郡上八幡城

更新日:2018年12月7日

1559年、遠藤盛数が八幡山に砦を築き、その後その砦跡に城が築かれたことが始まりです。本能寺の変後、城主となった稲葉貞通によって改修、天守や二の丸が造られました。

明治に入り廃藩置県により廃城処分となり、石垣を残して破棄されましたが、1933年に大垣城を模した模擬天守が造られました。これは模擬天守としては非常に珍しい木造による建築です。

基本情報

読み方 ぐじょうはちまんじょう
別名 積翠城 郡城 虞城
住所 岐阜県郡上市八幡町柳町一の平‎
電話番号 0575-67-1819
公式サイト こちら
城郭構造 平山城
天守構造 4層5階模擬木造
築城主と築城年 遠藤盛数 1559年
主な城主 遠藤氏・青山氏
廃城年 1871年
営業時間 3,4,5,9,10月:9時~17時
6,7,8月:8時~18時
11~2月:9時~16時30分
定休日 12月10日~1月10日
入場料 一般300円 小中学生150円
駐車場
アクセス 「城下町プラザ」バス停より徒歩15分

口コミと評判

20代男性

●●郡上八幡城は岐阜県郡上市にある、こじんまりとした小さなお城です。お城までは車で行くこともできますが、細い道であるので大きな車ではかなり気を使います。歩いて向かうにはなかなか急な坂道を登らなければなりませんが、自然を楽しむことができ、良い運動にもなるのではないでしょうか。訪れるのは秋がオススメです。きれいな紅葉が一面に広がった景色を天守閣から望むことができます。また、郡上の街や山並みも一望することができ、とてもリラックスすることができました。田舎であるため、お城の周りにはイノシシの足跡などが見られましたが、その分とても空気がきれいで日ごろの疲れを癒すことができる穴場スポットだと思います。郡上は水もきれいなため、お城の近くにはうなぎ屋さんが多くありました。次回訪れた際は、一度立ち寄ってみたいと思います。

20代女性

●●主人が大のお城好きで、全国各地のお城巡りをする中で、私が一番感動したのがこの郡上八幡城でした。天守閣自体はこじんまりとしていますが、日本最古の木造再建城ということだけあって、とても風情があります。特別お城が好きというわけではない人でも、景色が素晴らしいので十分に楽しめると思います。お城が山のてっぺんにあり、車で登っていくことができ、(歩くこともできるようですが、かなりしんどそうな距離と斜面です。)晴れている日だと郡上市内一帯を見渡すことができます。桜の見頃の時期に行ったので、お城から見える満開の桜も絶景でした。お城へ行ったついでに観光もしたのですが、水のまち、ということだけあって、街中には至る所に水路が見受けられます。古き良き街並みが残っていて、時間がゆっくり流れている感じがします。非日常感を味わえるオススメのスポットです。

30代男性

●●ちょうどこの辺りに観光に来た時によらさせていただきました。 このお城は郡上八幡市一帯を見渡せる位置にあるお城で車でお城の近くまでいけますが、徒歩でもいい運動になるような位置にあります。車でお城の近くまで行久野にはちょっと狭い道ですので大きな車で行くにはおすすめできませんが、普通車くらいなら駐車場が混んでいない限り車で行くのがおすすめです。お城からの景色はなかなかよく、郡上八幡の町が魚のように見える形になっているのがはっきりとわかるようになっておりますし、周辺の景色もはっきり見えるためかなり素晴らしい景色を見渡せるのではないかと思います。城下町も、多くの観光施設やおいしいお店があるためお城以外の見どころも多くあるのが大変魅力的です。きれいな水が流れているお城一帯の観光施設を楽しみながら、お城を見学できる素晴らしいところだと思います。

30代女性

●●晩秋の11月、郡上八幡城天空のもみじ庭園ライトアップの時期に訪れたことがあります。ライトアップされたお城を囲むように真っ赤に色づいた紅葉、とても幻想的で美しい光景でした。日本最古の木造再建城である郡上八幡城、最近では岐阜の天空の城としても人気を集めています。白亜の天守閣からは奥美濃郡上ののどかで自然豊かな町並みを見下ろすことができ、絶景の眺めでした。また内部は歴史資料館になっていて、城にゆかりのある資料が展示されています。織田・徳川軍と浅井・朝倉軍が戦った「姉川の戦い」で、郡上八幡城城主の遠藤慶隆が着用したと伝えられている鎧など貴重な歴史遺産の数々が展示されており、見ごたえがありました。郡上八幡城は比較的こじんまりとした小さなお城ですが、郡上の美しい街並みに溶け込み、奥ゆかしい日本の歴史を堪能することができる貴重なお城です。

●●親せきが近くに住んでおり、とてもおすすめの場所ということで足を運んでみました。山の上にあるお城なので、駅からはかなり勾配が急な坂道を歩いていきましたが、その分自然豊かな山間に佇むお城で、お城からは城下町を見ることができとても眺めがよかったです。お城そのものはコンパクトですが、観光客が少なく歴史を感じながら散策することができます。また近くには清らかな川が流れていて、城下町も含めて風光明媚な町でついつい写真を撮りたくなってしまうようなスポットが充実していました。また水がおいしいためか、近くで食べたお蕎麦がとてもおいしかったです。日没を迎えて再度お城の外観だけ遠目に見てみたところ、今度はライトアップされていてどこか幻想的な雰囲気を感じることができました。入場料金は300円とお手頃な料金で十分に楽しむことができて満足しています。

40代男性

●●自動車で、東海北陸自動車道(マグロードと連絡している)を北上していると、ちょうど、郡上八幡IC付近で、郡上八幡城の城壁が見えてきます。お城までは、郡上八幡ICを降りたら、すぐでした。上の駐車場まではかなり細い、蛇行した登り坂が続くのでちょっと緊張しました。お城に到着すると、天守閣が、想像していたより立派で、驚きました。再建された天守閣と説明されていましたが、木造のためなのか、相当に威風堂々とした天守閣でした。ちょうど、昼過ぎに到着したので、ライトアップは見ることはできませんでしたが、その代わり、城下町の眺めはとてもすばらしく、心にしみるものがありました。そんなに広い街ではないのですが、山々に囲まれた、ひっそりとした城下町で、ずっと昔から住んでおられるのかと思うと、なんとも言えない感慨を覚えました。

40代女性

●●お城までの道のりはかなり急な坂道で、徒歩だとかなりいい運動になると思います。お城の近くには数台分の駐車場もありますが、車で行くとしても、道中がかなり狭い急坂のため、運転に自信がなかったり、大きな車の場合は、徒歩のほうが安全かもしれません。お城としては小さいものですが、天守閣に登ると、城下の街並みと山の風景がとてもキレイでした。見晴らしがよく、あまりの気持ちよさに大きな声で叫びたくなったほどです。また、よくある再建されたコンクリートのお城とは違い、木造のお城というのもポイントが高いです。「水のまち」というだけあって、城下町にはあちこちに水路があり、水の音が風流で心地いい町並みを楽しむことができます。あまり大きな町ではなく、またヘタに観光地化されておらず、昔ながらの町並みを楽しむことができるのではないでしょうか。

50代男性

●●街の中にあり歩いて登ることもでき軽い運動や散歩がてらにお城に行けます、また近くまで、車で数台ですが車を止める事の出来る駐車場がありますので便利です。郡上八幡の街じたいが、田舎で有名なのは毎年行われる郡上おどりでしょうか夏になると毎日街のどこかでお祭りが行われお盆の4日間は朝まで踊る徹夜おどりが行われます。お城は、1993年に再建された木造4層5階建ての構造になってます。天守閣に登ると郡上八幡の街が一望でき清流吉田川が中心を流れているのがわかります。山に囲まれた中にある街なので、とても空気が美味しく天守閣から街を眺めながら美味しい空気をいっぱい身体に取り込み日頃のストレスを解消出来るような気分になります。また、せせらぎ街道からも天守閣を望むことも出来夜はライトアップされていて幻想的な情景となっています。小さなお城ですが、いい気分にさせてくれるます。

50代女性

●●募集中です!

60代~男性

●●積翠城、虞城の異名があり、天空の城、霧に浮かぶ城として有名です。四季を通して自然との見事な融合が楽しめます。典型的な山城で天守まで歩いて登るコースと天守脇広場まで自動車で上がるコースがあります。郡上八幡は城下町になっており、麓の安養寺、善光寺から登ると約30分、標高は780m位になります。天然の城塞で、橋からの飛び込みで有名な吉田川とその支流がが堀の代わりになって城山を囲み、郡上高校側は急な崖斜面となっていて侵入する敵を妨げています。春は桜と似合い、夏は1ヶ月間踊る郡上踊りの象徴としてライトアップ、秋は紅葉、冬は雪化粧のライトアップと、1年間を通して美しい天守の姿を観ることが出来ます。戦国時代織田家と親交のあった遠藤盛数の築城ですが、豊臣秀吉とは疎遠で関ケ原の戦いに東軍として参加。城が残りました。江戸時代最も長く7代当主を務めた青山家は、広大な江戸屋敷を持っていて、それが今の港区青山になっています。その縁で郡上踊りが毎年6月青山で踊られています。

60代~女性

●●募集中です!

ページの先頭へ