金沢城

更新日:2018年12月7日

江戸時代を通し加賀百万石を有した前田氏の居城として栄えた平山城です。1580年、加賀一向一揆の中心であった尾山御坊を織田信長の家臣・佐久間盛政が攻め落とし、そこを金沢城としたことが始まりとされています。

明治に入り在城処分となり陸軍が駐屯、戦後は金沢大学のキャンパスがありましたが移出後は金沢城址公園として整備が進められています。

基本情報

読み方 かなざわじょう
別名 尾山城 金城
住所 石川県金沢市丸の内1-1
電話番号 076-234-3800
公式サイト こちら
城郭構造 梯郭式平山城
天守構造 御三階櫓
築城主と築城年 佐久間盛政 1580年
主な城主 佐久間氏・前田氏
廃城年 1871年
営業時間 3月1日~10月15日:7時~18時
10月16日~2月末日:8時~17時
定休日 年中無休
入場料 一般300円 18歳未満100円 5歳未満と65歳以上は無料
駐車場 あり・有料
アクセス 「兼六園下」バス停より徒歩5分

口コミと評判

20代男性

●●数年前彼女との旅行で石川県に行った際、金沢城に行きました。近くの兼六園と併せて行きましたが、城の周りのきれいに整備されていて、城自体もしっかり保存されていたので楽しむことができました。城そのものは他と比べるとあまり大きくないと思いますが、城らしい風貌があり、また、外部内部ともにしっかり残されているのがいいと思いました。敵が簡単に上がってこれないように階段は急になっているのが普通ですが、バリアフリーでなくしてしまうところが多く、この金沢城にはあるのがいいと思います。内部には展示物もたくさんあり、昔の町区画の様子や着ていた着物、刀や鎧など、興味深いものがたくさんありました。江戸から離れているとはいえ、栄えていた様子が手に取るようにわかり、とても楽しめました。城の最上階に行くと景色もよく、すばらしいひと時を過ごすことができました。

20代女性

●●わたしは石川県出身です。金沢城には家族でのドライブの目的地にしたり、大みそかのカウントダウンに行きました。金沢城は今天守閣がないですがとても大きなお城なので兼六園に行く途中でも車窓からみることができます。またお城の中に入ってもきれいに整備されているので、お城にきているというよりは広い公園の中を散歩しているという感覚に近いです。金沢城事態の入園料は無料なので気軽に行きやすいですが駐車料金がかかる事だけお忘れなく。菱櫓・五十間長屋・橋爪門続櫓の中に入館することもできます。入館料は大人300円子供100円なので訪れた時にはぜひはいってみるのもいいかもしれませんね。とても散歩しやすい環境ですので晴れの日に家族で行くのがおすすめです。

30代男性

●●石川県金沢市にある金沢城を紹介いたします。前田利家のお城で近くに兼六園があります。お城はなく、石川門が残っているだけですが、石川門の瓦が白色なのが特徴です。白色は鉛の瓦であるようです。お堀の廻りには桜がたくさん咲いており、桜の季節は観光にはもってこいです。兼六園は冬は雪吊りがあり、ライトアップの時間帯は無料開放をしている場合もあります。兼六園と金沢城のセットで観光にいくことがお勧めです。近くに駐車場はありますが、埋まっていることが多く、探すのが大変です。公共交通機関が充実していますので、バスで行くことをお勧めします。市内の周回バスがありますので、バスは10分おきにきますので、バスで待つことはないと思います。また近くに近江町市場がありますので、食事はここに行かれることをお勧めします。海鮮がおいしいので、海鮮丼がお勧めです。また、21世紀美術館も徒歩圏内にありますので、子ども連れで観光にいくとしても退屈することはないと思います。

●●北陸新幹線の開通で賑わう金沢。そのシンボルが金沢城で一度は行ってみたいところでした。まさに加賀百万石の歴史を感じれる場所です。特に印象に残ったのはホームページにもある石垣です。さすがに「石垣の博物館」と呼ばれているだけに、普段あまり関心のない石垣にもこのような面白さがあるのかと感心しました。他にも橋爪門や玉泉院丸庭園など見どころも多くあります。また金沢城公園は隣の兼六園と合わせて散策するのに非常に適した公園で、私の訪れた秋の散策はそれだけのために金沢を訪れてもよいと思えるほど美しいものです。以前はここには金沢大学のキャンパスがあったようですが、このような美しい場所で勉強できた学生さんたちをうらやましく思うくらいでした。観光で金沢を訪れるならば、是非とも金沢城に行くことをお勧めします。私もまたいつか金沢城を訪れてみたいと思っています。

30代女性

●●そうだ金沢へ行こう!と思い立ったその夜に新宿発の夜行バスに飛び乗り石川へ行きました。城好きな人が周りに結構居るものの、私自身はちんぷんかんぷん。それでも、金沢城の石川門をくぐって迎え入れてくれた先にある石垣の素晴らしさには圧倒されました。私は典型的なA型で本棚はぴっしりしていないと気持ち悪い人間なのですが、金沢城の石垣は几帳面さ丸出しでびしっと詰まれた物ばかり。重機の無い時代にどうやって積んだのかが知りたくなった私はボランティアガイドの方に案内してもらい、丁寧に説明していただきました。鶴の丸休憩所にあるパネルでも石垣の理解を深める事ができました。五十間長屋の前では何度もデジカメをパチリ。芝の緑と城の重厚感のコントラストはとても素晴らしいです。北陸新幹線で東京から近くなった金沢。石垣を眺めてゆっくりするのはとても贅沢で癒される時間でした。

40代男性

●●出張で何度か金沢に足を運んだ際に、時間を作って訪れてみました。加賀100万石を象徴し、かつての栄華を今に伝える代表的な建物がこの金沢城ではないでしょうか。広大な敷地には兼六園が併設されており、一層豪奢な印象を受ける事ができますが、前田家の大名庭園としてお城と同区画にあるといった印象も受けました。春の桜の時期の訪れたのですが、お城の周辺から場内まで、多くの桜が植えられており、日本の春の情緒を存分に感じれました。またこの日は丁度、入学・入園の日だったようで、着物を着たご家族連れなども多く見かける事ができ、金沢の方々にとってこの金沢城は節目節目のランドマークとして心に深く刻まれているのだと感じたものです。一部現存する建物もあり、重要文化財に指定されています。90年代より復元作業が進んでいるとの事ですが、周辺のお堀などの遺構も含めて歴史を紐解いてみるのも面白いかもしれませんね。

40代女性

●●旅行で行きました。金沢城は兼六園が隣接されておりどちらも大変美しい景観で行って損はありません。丁度百万石祭りの時に行ったのですが、赤いほろをしょって馬に乗ってる武将がお城の中に入るのを目撃し、歴史を体感した感じになりました。金沢城公園はとても敷地が広くどこから見ようか迷ってしまうほどです。兼六園側から入るとすぐに石川門があります。重要文化財に指定されているそうでその枡形門はとても美しいです。そして五十間長屋が目前に広がります。そこは武器等を置く倉庫だったそうで中に入ることもできます。室内の展示品を見ると感心する事ばかりで時間を忘れてしまいます。いろんな石垣を見ることもできて石垣マニアには堪らないかもしれません。どこを見ても立派なお城で流石百万石、とうなづけました。金沢に行ったら絶対はずせないスポットだと思います。機会があったら是非また行きたいです。

50代男性

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