お船祭り

更新日:2018年12月7日

長野県松本市にある、須々岐水(すすきがわ)で毎年5月5日に行われる祭り。高さ約5メートル、幅約2.8メートル、奥行き約4.5メートルほどの9つの“お船”が各地区から出て町内を練り歩きます。田植えの始まり告げ、豊作を願う祭りとして伝えられています。100年以上の歴史があるお船も多く、長野県の指定文化財となっています。

基本情報

読み方 おふねまつり
開催日時 5月5日(御柱祭の年は5月4日)
開催場所 長野県松本市里山辺薄町(須々岐水神社)
電話番号 0263-34-3295(松本観光コンベンション協会)
公式サイト こちら
入場料 無料
駐車場 なし(近隣の一般駐車場を使用)
アクセス 【バス】入山辺線「里山辺出張所」より徒歩7分

口コミと評判

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●●山岳地帯に囲まれ、美ケ原高原への入り口にあたる山辺地区の春祭りです。山ばかりなのに山車が舟形をしているのには諸説ありますが、安曇野の穂高神社も含め、昔このあたりに住んでいた安曇族は海から流れてきた民族だと言う人もいます。松本市街地のお祭りでは船とは関係ない屋台が曳かれるので、薄川を行き交っただろう船がモデルなのかもしれません。水を張ったばかりの田んぼの中を進んでいくお舟の姿は、本当に船が水辺を進んでいくようです。山の斜面沿いに分散する集落から薄川に集まってくるのですが、高い所だと自転車でも降りて漕ぎたくなるような坂の上から出てくるお舟もあります。笛や小太鼓の御囃子に合わせてお舟が進んでいく姿は牧歌的です。農村地帯なのでパッと見には華やかさはありませんが、山車をよく見ると立派な彫刻が施されていたり、木部が漆塗りだったりします。須々岐水神社(すすきがわじんじゃ)に9町会のお舟が勢ぞろいした姿は、華やかでお祭り気分が最高潮になります。

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