浜松まつり

更新日:2018年12月7日

5月3日~5日の3日間、端午の節句に行われる長男の誕生を祝う祭り。中田島砂丘の会場で、花火の合図に合わせて凧が一斉に空を舞う「凧揚げ合戦」が一番の見どころです。長男(初子)も、父親と一緒に参加。相手の糸を切ってしまうほどの激しい攻防に、観客席も興奮します。また夜は屋台引き回しも。子どもたちを乗せた装飾の見事な屋台も見ごたえがあります。

基本情報

読み方 はままつまつり
開催日時 5月3~5日
開催場所 静岡県浜松市(凧揚げは遠州灘海浜公園)
電話番号 053-441-6211(浜松まつり会館)
公式サイト こちら
入場料 無料
駐車場 なし(近隣の一般駐車場を使用)
アクセス 【電車】浜松駅より徒歩すぐ(凧揚げ会場へは浜松駅から有料シャトルバスに乗車)

口コミと評判

20代男性

●●募集中です!

20代女性

●●浜松まつりはゴールデンウィーク期間の5月3~5日にかけて開催されるお祭りです。凧祭りとも言われます。このお祭りの最大の見どころは、大きいものでおよそ3.25メートルにも及ぶ凧を揚げ、他の凧と絡ませて糸を切らせる「凧揚げ合戦」です。ラッパの音と共に上げられる掛け声は勇ましく、見るもの皆を魅力させ灼熱とした雰囲気に包まれます。凧にはそれぞれ町紋(凧印)が描かれており、300種類以上あります。ちなみに「凧揚げ合戦」は中田島砂丘にある遠州灘海浜公園で行われます。通称「凧場」と呼ばれます。もう一つの見どころは、御殿屋台です。一台一台趣向を凝らしたデザインの屋台に、提灯や飾りがつけられていて見ごたえがあります。中では三味線や笛を用いたお囃子が繰り広げられます。浜松まつりは熱狂的な雰囲気の中、男達が喧嘩凧を繰り広げる様子が最高に熱いお祭りとなっております。

30代男性

●●浜松まつりは、市民参加型のお祭りです。ご家庭でお生まれになった初子さんの健やかな成長を願って、昼は初子さんの名前が入った凧を中田島砂丘で揚げ、夜は御殿屋台の引廻しと練りをしています。昼の凧揚げ合戦では信号ラッパと太鼓の音に合わせて凧を空高く揚げ、夜の練りでもラッパと太鼓のメロディーに合わせて初子さんのご自宅前で練りをします。このお祭りに参加するには、町の法被や足袋、股引などを着て、町が発行するワッペン(参加許可証)を法被につけなければなりません。このワッペンがあると、昼夜ともにおにぎりや飲み物、接待の料理などをいただくことができ、また万一の事故の際の保険機能も備えています。その町の人しか参加できないわけではありませんが、ワッペンの着用は安全面を考えて必須条件です。他の衣装は祭り用品店で買い求めることができますので、観客として参加して面白いな、と思ったら今度は参加者としてお祭りに加わってみるというのも楽しいかと思います。

30代女性

●●浜松まつりの「凧あげ合戦」は圧巻です。最大で10帖もの凧を揚げることもあるそうです。(1帖は1.27m×1.27m)会場の中田島砂丘では常にいい風が吹き、まつり当日は空が一面、凧で覆い尽くされます。ただ、糸切り合戦に敗れて落ちてくる凧には、十分注意しなければなりません。 夜になると、まつりのもう一つのイベント、「練り」が行われます。独特のリズムで鳴らされる太鼓とラッパの音、そして掛け声が市内中にあふれかえります。「御殿屋台」と呼ばれる、灯りのともった煌びやかな屋台や、市民のもつ提灯がぶつかることなく、くねくねと街中を移動していきます。各町内には町印というものがあり、これは凧や衣装のはっぴにも印刷されています。この時期になると各町印のバッジや小物も売られます。浜松の市民が愛する、400年以上も続く伝統のお祭りです。

40代男性

●●地元で生まれ育った私は、浜松まつりで自身のお祝いをしてもらい育ちました。そして自分の息子もまたお祝いしてもらうことができて、私の父は3代に渡って、私も2世代、やがて孫が生まれたら、というように代々絶えることなく誕生をお祝いしてもらってきたお祭りです。遠州の空っ風に乗せて空を舞う大凧は、施主が用意します。それを町内の若い衆に揚げてもらい、他の施主の凧と糸切り合戦を行います。本来は、端午の節句のこの時期にその家の初孫(長男)を祝うとされてきました。それは、柏の葉のように代々絶えることなくという意味を持っていたからでしょう。近年は少子化も進み、祝ってもらう子ども達が減少。街の中心地である町内などでは施主が少なくなっていて、長男だけでなく次男も女児の誕生もお祝いして下さいます。また、外国観光客の方にも昼夜問わず魅力的なお祭りですので、どうぞ日本だけでなく多くの国の方にも知って頂きたいと思います。

40代女性

●●浜松市内一帯で行われる室町時代からの伝統的なお祭りです、祭りの一ヶ月ほど前から子ども達は笛とラッパの練習をします、特徴的な拍子は地元の人でなければ奏でる事はとても難しいでしょう、夜間に街を練る御殿屋台はお化粧をした子どもたちががお囃子を鳴らしちょうちんに映し出され幻想的です。三日間は夜通し屋台を曳き「ヨイチョ」という掛け声とラッパの音が浜松市内のどこからも聞こえてきます。浜松まつりの間は市民が練習を兼ねて独特の拍子をつけた歩き方をしているように見えます、市民みんなが楽しみにしているお祭りなのです、昼間には中田島砂丘のとなりの公園「通称凧場」で市民総出の大凧があげられています、各家庭の子どもの成長を祝う凧や町の象徴である凧が上げられます、浜松の市民はこの日の為に日常的にこの凧場で凧揚げの練習をして遊びます、遠州灘の風が強く吹きつけるこの場所は凧揚げに適しています。

50代男性

●●浜松まつりは、毎年ゴールデンウィーク中の5月3日から5日に行われており、県外で暮らしている地元出身者の多くの方が帰省します。普段は車の交通量が多い駅前を規制して実施する、御殿屋台引き回しはとても圧巻です。歩道には見物客が連なり、街はい大いに盛り上がります。屋台には各町内が様々な工夫をしており、煌びやかに夜の街をゆっくり進みます。祭り独特の囃子がそれに輪をかけてファンタジーの世界を演出します。見ていても全く飽きることがありません。凧揚げ合戦は中田島砂丘にある遠州灘海浜公園で開催されますが、いろんな凧が空に浮かんでいる光景はとても壮観です。年々参加組も増加しており、とても賑やかです。とにかく浜松まつり期間中は市内が祭り一色となるのは勿論、事前の準備期間も街は慌ただしさを見せはじめ、当日に向けて気分が徐々に盛り上がっていきます。大型連休中ですので、市外の方にも是非、浜松に足を運んで一度は見てもらいたい祭りです。

50代女性

●●浜松まつりと言ったらなんといっても御殿屋台の引き回しと、大凧上げでしょう。浜松まつりは初めての子の誕生と、子供たちの健やかな成長を願うお祭りです。昼間は中田島の広大な砂丘で子供の誕生を祝う大凧が空高くあげられます。この凧はかなり遠くからも見えるほどの大きさで、糸と糸を絡ませて切る、糸切り合戦が始まると迫力満点。砂丘は風が強いので凧がとてもよく上がります。夜は浜松市の中心部で御殿屋台という大きな屋台の引き回しがあります。街ごとに趣向を凝らした屋台はとても華やかで美しいのです。屋台の上では地域の子供たちがお囃子を奏でてとても賑やか。夜の街が幻想的に光ります。浜松まつりは神社のお祭りではないことも特徴です。市民の市民による市民のためのお祭りなのです。賑やかなラッパの音と、浜松っ子の熱い血が騒ぐ浜松まつりは必見です。

60代~男性

●●募集中です!

60代~女性

●●募集中です!

ページの先頭へ