恐竜のはくぶつかん(東海大学自然史博物館)

更新日:2018年12月7日

こちらでは、恐竜の生きていた時代の動物や爬虫類などの進化に関する情報や、人間の進化の歴史に関する学習をすることもできます。また、導入展示室では、トリケラトプスの頭骨を発掘している様子などを展示したりしているので、恐竜の化石や骨の発掘に関することも、わかりやすく学べるようになっています。

基本情報

読み方 きょうりゅうのはくぶつかん(とうかいだいがくしぜんしはくぶつかん)
住所 静岡県静岡市清水区三保2389
電話番号 054-335-7095
公式サイト こちら
営業時間 9時~17時
休館日 火曜日(祝日の場合は開館)
年末
入館料 大人1,000円 中学生以下500円
年間パス 大人3,500円 中学生以下1,750円
駐車場
アクセス JR清水駅からしずてつジャストラインバスで30分

口コミと評判

20代男性

●●募集中です!

20代女性

●●海のはくぶつかん同様に、東海大学海洋学部の博物館で昔から静岡県の人々に愛されている博物館です。秋になるとナイトミュージアムと称し、館内を真っ暗にして探検気分で館内を回るイベントも大人気です。館内は静かな雰囲気ですがやはり恐竜が大好きな小さな子どもさん、特に男の子が多く興奮した様子で一生懸命見ている光景が多いです。大きな恐竜模型から、小さいもまで展示があり、説明もしっかりしています。序盤になるとクイズコーナーも併設されており、展示内容についてやまめ知識などを三択で答えるゲームもあり子どもたちに人気です。お手洗いや授乳室もしっかりしており、バリアフリーの面でも安心です。海の博物館と合わせてみるのも楽しいですが、どちらか一カ所だけでも子どもは満足する充実のないようです。また、世界遺産の三保の松原が近いので帰りにちょっと歩くものいいかと思います。特に三保の松原でなくてもよてけば、歩いてすぐが砂浜なのでそこでちょっと砂鉄取りなんかで遊んでも楽しいかもしれません。

30代男性

●●募集中です!

30代女性

●●カクレクマノミの研究で有名になった博物館です。近隣には世界遺産指定された富士山の構成資産として指定された「三保の松原」もあります。この博物館は昔ながらの水槽が多いですがとても大切に飼育されているのか、水槽はどれも綺麗にしてあります。また子どもも見やすいように段差設計されていること、順路も分かりやすいので子ども同士場所の取り合いや子どもとはぐれる事もない展示がすばらしいです。いくつかのテーマで別れていて、もうすこし見たいな…かお腹いっぱい見れたかな…という事合いに別のテーマに切り替わるのでダレずにみれます。魚を知るだけではなく、海の生体や以前から警戒されている東海大震災に付いて考える津波の小さな模型などもあり、魚だけではない勉強もできます。魚型のロボットが水中を泳ぐコーナーやシアターも併設されており、かなり充実した展示内容なので、個人的にはもっと評価されてもいい博物館だと思います。

40代男性

●●募集中です!

40代女性

●●東海大学自然史博物館は、世界遺産に登録された三保の松原の近くにある、恐竜や人間の進化などが展示されています。となりは東海大学海洋水族館があり、両館共通券がお得です。何といっても、3階にある恐竜のプロトケラトプスが迫力満点で、恐竜の頭の方に足場があり、一緒に写真を撮ることができます。また、ナウマンゾウの歯があったり、恐竜のタマゴがあったり、男の子の興味を引く展示が沢山あります。途中に、サメの歯の発掘体験ができ、大人も子供も粉だらけになって、夢中になる事ができます。夏休みなどには、恐竜ナイトツアーがあり、人数制限がありますが、時をまたいで探検したような、わくわくした体験もあります。となりの水族館をまわりつつ、両方まわれば、一日遊べて生き物の歴史を学べ、生き物の勉強になると思います。お土産ショップにある化石が欲しくなりました。

50代男性

●●募集中です!

50代女性

●●募集中です!

60代~男性

●●募集中です!

60代~女性

●●募集中です!

ページの先頭へ