出雲空港

更新日:2018年12月7日

島根県にある宍道湖の西部に位置する空港で、2010年から「出雲縁結び空港」という愛称が付けられています。国内線定期便は3つの航空会社で5路線が運航されています。ドア・壁面・空港連絡バスなど空港の各所に、紅白の水引をイメージしたシンボルマークが描かれています。出発・到着ロビーには島根県のキャラクター「しまねっこ」が飾られています。

基本情報

読み方 いずもくうこう
別称 出雲縁結び空港
種別 地方管理空港
空港コード IZO / RJOC
住所 島根県出雲市斐川町沖洲2633-1
電話番号 0853-72-7500
公式サイト こちら
ターミナル 1棟
営業時間 7時30分~20時30分
国際線
免税店
駐車場
滑走路 2000×45
アクセス 各地からバス

口コミと評判

20代男性

●●島根に旅行に行き、東京へ帰るときに出雲空港を利用しました。島根は都心からだと鉄路では行きにくく、行きに新幹線と特急を乗り継いだのですが、かなり時間がかかりました。一方で、空路だと1時間ほどで到着し、本当にあっという間でした。地方空港とはいえ、本数もそこそこあり便利です。出雲空港までは出雲市駅からバスで行けるためアクセスが良く、出雲大社をはじめ観光スポットに寄ってからでも余裕をもって帰れるのがありがたいです。宍道湖のほとりに滑走路があるため、空港ラウンジからの眺めも良く、のんびりできました。さらに、空港内には食事処やお土産屋さんがあるため、搭乗までの時間も飽きずに過ごすことができます。島根県は、正直言って訪れるまでは出雲大社くらいしか知らず、あまりなじみのない土地でしたが、一回で雰囲気が大好きになりました。出雲空港のおかげでそこまで遠い場所でもなくなった島根に、また近いうちに行きたいと思います。

20代女性

●●島根県の空港は少なくいつもこちらを利用しています。今回は足の不自由な祖母と空港を利用しました。空港は綺麗でした。規模は小さめなのですが駐車場は広かったです。祖母は足が不自由で歩けるのですがゆっくりです。空港に入ってすぐに従業員の方に話しかけてもらいました。足が不自由なことを伝えるとすぐに車椅子を用意てもらえました。気配りがすごくて感謝しています。2階にあるお土産やさんにエレベーターを利用して行きました。エレベーターも広めだったのでスムーズに車椅子が出入りできました。2階には食事をするところもあったので利用しました。店内はとても綺麗でお料理も美味しくて満足をしています。大きなしまねっこのキャラクターが置いてあったので記念に祖母と写真を撮りました。とても良い思い出です。飛行機に乗る時も従業員さんが車椅子を押してくれみなさんと違うルートから乗せてもらいました。足が不自由でも全然苦ではなく良いフライトが出来て良かったです。ありがとうございました。

●●島根県へ嫁いでからは帰省時にこの出雲空港を利用しています。島根県では縁結びと知られる出雲大社がある為に出雲空港は縁結び空港としても有名です。私は空港に行き来きする場合はJR出雲市駅から出ている空港バスを使用しています。料金は片道720円なのでタクシーよりも安く利用出来ます。出雲市駅から出雲空港までの所要時間は約30分ほどで到着します。出雲空港は広さはそこまで広くないですが魅力的なお土産屋さんが集まっており銘菓もちろん島根県の名物しじみや干物まで売られていました。またレストランでは飛行機の離着陸を見届けれるので飛行機に乗らなくても楽しめるスポットです。飛行機の搭乗口には島根県の紹介パネルや出雲大社に関する豆知識について学べる資料などが置かれており眺めていると退屈せずにフライトを待つ事が出来ました。島根県に住む者としては出雲空港は大切な存在です。

30代男性

●●最近流行りのパワースポットとして有名な出雲大社。縁結びとして全国的にも有名で全国から観光客が来ます。そこで旅行者の玄関口となっているのが出雲空港です。私も彼女と縁結びの為に出雲大社に旅行に行きました。大阪の伊丹空港から行ったのですがわずか一時間で到着。決して広いとは言えませんがいかにも地方空港といった感じかな?と思いましたが観光客がとても多くて賑わっていました。数年前から出雲縁結び空港と名前を変えて空港自体が縁結びのマークをデザインされた壁紙や雰囲気を作り出していました。空港から市街地に出ているバスもあり移動もとても便利に整理されているなと思いましたがやはり便数はそんなにないので時間はしっかり考えておかないと乗り過ごしは危険だと思いました。縁結び空港内になるキャラクターが可愛くてみんな写真を撮っていました。しまねっこというキャラクターでした。

30代女性

●●運航便はJAL・FDA(フジドリームエアラインズ)2つのみの小さな空港です。こじんまりしていますがとても綺麗です。1階では空港入り口を入った正面に「ようこそ「ご縁の国しまね」へ」という看板に、しまねっこと竜のオブジェが。とりあえずここで1枚パチリと写真を撮ってしまいます。2階にあるお土産店も品揃えが充実しており、観光地ではなくこちらで調達しても十分だなと思いました。ちなみにしまねっこオブジェの前でも記念撮影してしまいました。空港3階の雲太フロアには、出雲大社の「宇豆柱」という大きな柱をモデルとした巨大な置物があり、そこへつながる階段も、柱に合わせた装飾がされており、まるで古代神話の世界をほうふつとさせるようなイメージになっています。私は撮りそびれましたが、階段の途中で記念写真を撮るのも楽しそうです。同じく3階のレストラン「麺屋」で頼んだ「スサノオラーメン」では、宝剣をかたどったカマボコが入っていました。ここでも神話の里をイメージされていてほっこり。神話の里&しまねっこにからめた装飾がそこかしこにあり、ほっこりする空港です。駐車場が全て無料なのも便利だと思います!

40代男性

●●遷宮ブームが落ち着いた昨年、出雲大社観光のため、出雲空港を利用しました。正式名称は、出雲縁結び空港ですね。中部地方に住んでいたのですが、電車で行くか、飛行機でいくか、とても悩みました。旅行ツアーなどは、JRや高速バスのプランが多いのですがとにかく移動時間が長いのです。仕方がないので、伊丹空港発の飛行機を予約して行きました。出雲空港の印象を二言で表すなら、”シンプル”、”出雲大社押し”という感じです。ロビーは、地方空港でよく見られる横長い一本の建屋の形です。見通しが良いのでほぼ迷うことなく、目的の場所にスタスタと行けると思います。あとは、至るところに、大社・神話の世界を模したオブジェがあるので、観光初日の到着時は、気分がアゲアゲになりました。空港からの移動については、出雲市駅周辺に宿を取っていたので、迷わずバスで移動しました。20分程度で駅に着きましたので、案外早かったなぁ、と感じました。この辺りはバス網が発達しているので、移動はほとんどバスを利用しました。その為、地方空港特有の”都市からの遠さ”は感じませんでした。

40代女性

●●以前島根県に住んでいた時に、東京出張などで利用していました。東京、大阪、隠岐への便は時代が変わっても存続していますが、そのほかの広島便とか北海道便とかはいつの間にか廃止になったようですね。今は、福岡、名古屋への便が就航しているようです。とてもこじんまりした空港で便数も少ないため、搭乗および到着のときには必ずボーディングブリッジが利用できます。いちどだけ到着時にボーディングブリッジを利用せずに、到着地点から徒歩で空港に向かったことがありました。宍道湖に面した空港ですので、離着陸時には湖の上を旋回します。この光景がとてもすきでした。よその地方から来られる方には関係ありませんが、空港の周りの駐車場は無料で利用できます。1週間の出張でも、空港の駐車場にマイカーを放置で全然大丈夫でした。いかに出発ロビー近くのスペースを確保できるかが勝負でしたが(笑)。色んな意味でのんびりした空港だったなと思います。

50代男性

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50代女性

●●募集中です!

60代~男性

●●出雲の神社を巡る旅行で利用しました。羽田からですと、日本海側から宍道湖の上を滑空し西側の岸辺に着陸します。宍道湖が大きく、水面がきらきら光るように見えて、とてもわくわくする滑らかな着陸でした。ターミナルビルは、羽田の広いけれどせかせかした感じと対照的に、こじんまりとしてのどかな雰囲気です。滑走路は広く、神話の時代には、「とよあしはらのなかつくに」ならぬ葦原であったかと想像しました。空港から、松江、出雲市へのアクセスは空港連絡バスが便利です。松江駅には高速道路を利用して、30分程度で到着します。料金は1000円程でした。松江周辺の神社を巡り、電車で出雲大社へ行き、帰りは出雲市駅から空港連絡バスで出雲空港まで30分程度でした。空港連絡バスは、飛行機の時間に合わせて走るのでとても便利でした。ターミナルビルの2階に売店があり、お土産を買って離陸しました。行きも帰りも宍道湖が美しく、もう一度訪れたいと思いました。

60代~女性

●●募集中です!

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