お菓子の壽城

更新日:2018年12月7日

1993年に中国地方一の名城と言われた「米子城」をモデルにして造られた天守閣風建築の「お菓子のテーマパーク」です。

内部は販売コーナーや喫茶コーナー、テイクアウトコーナー、工場見学ホールの他、歴史展示コーナーも設けられており、最上階は展望室になっています。約六メーターの石垣部分の一部には実際の米子城の石が使用されています。

基本情報

読み方 おかしのことぶきじょう
別名 ×
住所 鳥取県米子市淀江町佐陀1605-1
電話番号 0859-39-4111
公式サイト http://www.kotobukijo.jp/
城郭構造 不明
天守構造 不明
築城主と築城年 寿製菓株式会社 1993年
主な城主 寿製菓株式会社
廃城年 ×
営業時間 9時~18時
定休日 無休
入場料 無料
駐車場 250台・無料
アクセス 伯耆大山駅から徒歩25分

口コミと評判

20代男性

●●募集中です!

20代女性

●●見た目は清潔且つ厳かなお城であるお菓子の壽城ですが、中は普通にお菓子が販売されておりお茶菓子を買い求める事ができます。なんでも、本物のお城を元に造られた施設であり、わざわざ昔のお城を再現するというそのふんだんな贅沢さに驚きを隠せません。様々な和風のお菓子を買う事ができ、贈答品などにも自宅用にも適しているお菓子を選べました。私はドライブ中に立ち寄ったのですが喫茶コーナーがあったので飲み物を飲みながら甘い物を食べ、疲労回復とする事ができました。一緒に訪れた子供もお城の中がお菓子屋さんになっているという斬新さに刺激を得る事ができたようです。食べたお菓子の中に美味しく家族にも評判の良いお菓子があったのでまた立ち寄り購入するつもりです。

30代男性

●●お菓子の壽城は米子市の中心部にあります。初めて見たときは、本当のお城を現代風に作り変えたのかな?と思っていたのですが、寿製菓株式会社が建てたテーマパークとの事でした。米子城をモデルにしていて忠実に再現したようなので、かなりのクォリティになっており、初めて来た人は大体騙されます。

中に入ってみると、外観とは違い、かなりオシャレな感じです。とち餅などの地元の銘菓が販売されています。個人的には、KAnoZAの抹茶フォンデュがおススメです。5年連続モンドセレクションで金賞を受賞しているようです。抹茶独特のほろ苦い味となめらかなブリュレ生地がとてもマッチしています。

エレベーターで4階に上がると、天守閣があり、鳥取の景色を一望する事が出来ます。天気の良い日には、大山や日本海を見ることも出来るので、お菓子の壽城に行った際には是非見ることをおススメします。

30代女性

●●米子インターを降りるといきなり立派な天守閣が現れます。新しいので偽物感はありますが、本物の米子城の石垣も一部移築していると言う本格的なお城です。観光バスも止まれる広い駐車場があり、入ってみるとお城ではなくただの立派なお土産もの屋さんと言った感じでした。とち餅や福々兎など山陰の銘菓はもちろん海産物まで売っていて色々と試食もできます。ガラスの向こうでお菓子を作っている生産ラインを全行程見学できお菓子作りを学ぶこともできます。2階にあがると大山を望む喫茶店がありゆっくり甘いものをいただきながら休憩するのもお勧めです。エレベーターで更に上に上がると展望室があり、良いお天気だったので大山や日本海まで四方を見渡すことが出来ました。また鬼太郎グッズを売っているお店もあり、お土産を買うのに本当に事欠きませんでした。

40代男性

●●募集中です!

40代女性

●●見晴らしの良い道路を走っていたら突然大きなお城が道のすぐ横に現れるので、初めて見る人は驚くかもしれません。本物そっくりのお城が実はお菓子屋さんの建てた「お菓子のテーマパーク」だというのが、ユーモアがあって楽しいですね。中身はというと、地元のお菓子やお土産が買えて、休憩どころがあり食事も楽しめるというお城になっています。私が行ったのはお正月明けごろでしたが、店内は正月モードでとても綺麗に飾り付けられており、お菓子の試食などもあって子どもが喜んでいました。名物のとち餅もおいしいのですが、私はKAnoZAのチーズケーキやプリンがとてもおいしくてお気に入りです。また、お土産コーナーでは鳥取出身の漫画家・水木しげるさんの人気キャラクター商品が並ぶ「鬼太郎商店」というお店があり、かわいいTシャツやストラップなど、ここでしか買えない限定グッズもあってオススメです。

50代男性

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50代女性

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60代~男性

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60代~女性

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