新千歳空港

更新日:2018年12月7日

北海道の空の玄関口で、2階のショッピング・ワールドは北海道内の銘菓・海産物・農産物等を販売するお土産品店が、3階のグルメ・ワールドは北海道グルメをはじめ様々な料理を味わえるレストランがあります。映画館・温泉施設・ドラえもんのテーマパークなど、アミューズメント施設も充実しています。夏期のターミナル内の冷房には、冬期に貯蔵した雪が利用されています。

基本情報

読み方 しんちとせくうこう
別称
種別 拠点空港(国管理)
空港コード CTS / RJCC
住所 北海道千歳市美々987番地22
電話番号 0123-23-0111
公式サイト こちら
ターミナル 国内線・国際線
営業時間 24時間
国際線
免税店
駐車場
滑走路 ・3000×60
・3000×60
アクセス JR北海道千歳線「新千歳空港駅」
各地からバス

口コミと評判

20代男性

●●新千歳空港の特徴は何と言っても、北海道産の食材を使った飲食店です。特に海鮮系はどこに入っても美味しくて新鮮な料理を堪能できます。空港なので料金は割高ですが、納得のいくものが出てくるので後悔することはないです。また、ラーメンの種類も豊富にあります。函館の塩ラーメン、旭川の醤油ラーメン、札幌の味噌ラーメンと各地の有名店が並んでいます。特におすすめなのは、エビそばの一元です。お昼時には行列ができていますが、空港に行ったら必ず食べたいラーメンです。お土産も充実しております。有名なのは六花亭のバターサンドです。しかし、個人的におすすめしたいのが、カルビーのお店に打っているポテリコです。じゃがりこに近いお菓子ですが、揚げたてでじゃがりこよりもやわらかいです。とにかく食に定評がある新千歳空港だと思います。

●●新千歳空港は数年前に新しくなったので、とてもきれいな空港です。場所が札幌市から離れているので、毎回新千歳まで行くのが少し時間がかかります。空港は広いため、お正月・盆・GW以外なら混雑はあまりないのでとても広々と感じて快適です。車いすの方が入れるトイレなどバリアフリーにも配慮されています。新千歳空港の売りはお土産物屋や食べ物屋が充実していてかつとてもおいしいです。北海道の銘菓や名物(ラーメン・寿司など)があり、空港内だけでも楽しむことが出来ます。揚げたてのポテトチップスを販売している場所もあります。また、ドラえもんのカフェや遊ぶところもあり、子供さんがいらっしゃる方も良いのではないのでしょうか。フライト前に時間があるときに利用できて便利だと思います。また僕は毎回空港内にある温泉で入浴し、旅の疲れを癒しています。総合的に見て老若男女楽しめる空港だと思います。

20代女性

●●北海道の広大な土地、畑ばかりの景色の中から空港が見えてきたときには、とうとう北海道に初上陸かとドキドキしました。羽田空港から新千歳空港までのフライトでしたが、荷物の受け取りもすぐに流れてきてくれたので時間に余裕が持てました。荷物が流れてくるレーンも混雑していなかったので自分の荷物もすぐに見つけることができましたし、扱いも丁寧だったと思います。新千歳空港は、初めての利用でしたがトイレやタクシー乗り場、バス、電車への乗り換えなどの案内も分かりやすくて特に迷うことなく目的地にたどり着けました。思っていたよりも空港の利用者が少なかったので、人混みが苦手な自分でも利用しやすかったです。バスの待ち時間や利用者の少なさが何となく田舎の雰囲気で落ち着きました。お土産コーナーを見ていると興味深いものが多くて、ついついたくさん欲しくなってしまいます。

30代男性

●●駅と直結して居るので、あまり迷う事なく搭乗口まで行けるところがとても良いです。道内最大の空港という事もあり、飛行機に留まらず、いろんな施設が入っており、休日になるとたくさんの人で賑わいます。自分の住んで居るところからそう遠くない位置に新千歳空港があるので、ちょこちょこと遊びに来る事があるのですが、映画館で映画をみたり、飲食店も豊富で人気ラーメン店もたくさんあってラーメン好きにもたまらないです…。お土産屋もすごく多いのですが、おそらく道内の土産という土産はここで全部手に入るのではないかなと思われます。お店以外にも、土日祝になると、色んなイベントをやっていたり…他にも平日合わせて展覧会的なものもやっていたりで、旅行目的じゃなくても、家族で遊びに来たり、デートだったりと色んな用途で使えるのでとても重宝します。

●●年に数回出張にて利用しているのですが、何度来ても大きな空港だと感じます。国内船だけではなく国際線も様々な航路が就航しており、日本国内でも最も活気のある空港の一つではないかと思います。映画鑑賞や日帰り温泉入浴施設など、関連施設が空港内に充実しており、空港目的でいく事もできるのではないでしょうか。お土産コーナーは一大ショッピングゾーンです。札幌や小樽で購入せずともここでほとんどのモノがそろっています。むしろ市街地で探す方が難しいモノもあったりと、空港でのお土産の購入に困る事はまずないですね。出張の帰りなどは2~3時間早めに空港に向い、ゆっくりと時間を過ごす事もあります。フライト前の最大の楽しみは、最後に北海道の食材にありつける事でしょうか。関西や中部などからのLCC便も増えて、益々便利になった印象で、今後も毎年必ずお世話になる空港です。

30代女性

●●北海道の名産品が集まっています。北海道は広いので、函館、帯広、釧路など離れた都市の名産品が手に入るのでお土産を買いやすいです。スイーツ売り場は一か所に集まっているので選びやすいです。ラーメン横丁も旭川、函館などのラーメンなどいろいろあるので食べる楽しみがあります。子供連れの方で時間がある人は、無料でロイズのチョコレート工場見学やスタンプラリー、パイロットの制服を借りての記念写真を撮るのもいいです。有料ではドラえもんパークやシュタイフのぬいぐるみ博物館も楽しめます。簡単に食べれるセルフ式のフードコートはキッズゾーンもあり、飛行機の離発着を見ながら食事ができます。大人の方には、無料では航空会社の歴史の資料館、展望デッキがあります。有料では映画館や温泉もあるので、滞在時間が長くても飽きないと思います。時期によってイベントがあるので(ミニ四駆の大会、昆虫の展示など)チェックしてみるといいです。

●●新千歳空港は、北海道のお土産が大変充実しているので、よっぽどの珍しい商品を除いては空港でまとめて購入できます。空港限定のものも沢山あるので、選ぶのが楽しく、楽しみながら待ち時間を過ごすことが出来ます。でもたまに大きいお土産屋さんでは、人気のあまりレジに長蛇の列が出来ることがあるため、時間がなくなることがあるので要注意です。食事も名店のラーメンや海鮮、ジンギスカン、ソフトクリームも種類豊富でサスガ北海道の空港といった感じです。なかでも、都内ではあまり食べることの出来ないカルビープラスが食べられます。出来立てアツアツのじゃがりこや、ポテトチップスは絶品で厚さまで選ぶことが出来ます。温泉や岩盤浴もあるので、疲れて冷えた身体には嬉しい施設です。個人的には、国内の中では1番楽しめる空港ですので、少し早めにいって空港内を楽しむのも良いと思います。

40代男性

●●一言でいえば、新千歳空港は最高の空港です。理由は、3つです。①清潔感がある、②おいしいレストランが多い、③安全である。新千歳空港を5・6回利用しましたが、いつでも明るく清潔感があります。利用者も多く、新千歳空港に行くだけで、うれしい気分になります。また、北海道は、美味しい魚介類の宝庫で農産物も本当においしいです。北海道でとれた特産品を使ったレストランが多々あり、どれも本当においしいです。先日は、ウニ・いくら・サーモンが入ったどんぶりをいただきましたが、本当においしかったです。正直少し高かったですが、満足感でいっぱいです。また、安全という印象です。テロ等の災害が絶対起きない保証はどこにもありませんが、セキュリティーも充実しているという印象でした。北海道旅行では、スキーや観光が主目的ですが、新千歳空港での食事等も外せません。北海道に行く際は、新千歳空港がやはりお勧めです。

●●出張で飛行機を良く利用しますが、一番好きなのは新千歳空港です。まず第一にお土産を買う時間がなく、空港や駅で買う方も多いと思いますが、種類が少ない中で仕方なく選ぶという経験をした事は誰でも一度はあると思います。新千歳空港のお土産物のお店は品揃えが違います。お菓子は元より魚介類や農産物まで様々なものを用意しています。魚介類などを購入してもフライト前に保冷剤・保冷バックを付けてもらって家まで十分もつのが嬉しいです。こういった経験から北海道ではお土産は新千歳空港でと決めています。第二に有料ラウンジの充実ぶりです。有料ラウンジではドリンクサービスなどはどこでもありますが、こちらは別料金ではありますが別室でマッサージも受けることができます。また、こちらのマッサージ師の方はいわゆるアルバイト的な方ではなくどの方もプロというに相応しい熟練の技術を持っています。フライト前の短時間に自分へのご褒美にマッサージで寛ぐひと時が格別です。

40代女性

●●北海道の主要空港であり、国内線、国際線両方のターミナルがあります。色々なアミューズメント施設が充実しており、地元民も航空機の利用が無くても空港を訪れます。空港内は常に混雑している感じがします。夏休みや冬休みなどの長期の休みの時期は駐車場は満車状態になり、航空機の利用の為に駐車場を利用する場合は満車情報を確認した方が無難です。空港の近くに民間の駐車場は幾つかありますが、駐車場と空港の行き来はマイクロバスになるので時間に余裕が無いとかなり焦ることになるで気を付けた方がいいでしょう。空港内のお土産屋はかなり充実しています。ここで北海道の有名なお土産がほとんど買えるほどです。また温泉施設などもあり、搭乗までに時間があるなら、温泉に浸かってのんびりもできます。北海道で有名なラーメンの店が集まっているエリアもあり、店によっては行列を成している所もあります。この様に沢山の施設があるので空港を探索するのも楽しいかもしれません。

●●新千歳空港は北の空の玄関口であり、北海道の中では最も利用客が多い空港です。2012年に空港が全面改装され、ミュージアムやお土産品、ゲームセンター、スイーツ直営店、飲食店、バーなど幅広い店舗があります。空港内には24時間営業の天然温泉施設があり、雪による飛行機の運休でも、ゆっくりと過ごせる仮眠室や食事処があるので出張や旅行にはとても便利です。飛行機の利用者だけではなく、道内からも利用客が多く、大型連休には渋滞になる程遠方からの客も多いです。空港だけど、商業娯楽施設もある活気あふれた空港で一日滞在しても飽きることはありません。また、冬にはイルミネーションが展開し、訪れる人の目を楽しませてくれます。周辺の工場で作られ販売されている空弁も北海道ならではの海産物や名物など種類が豊富で絶品です。毎月空港内で催し物が行われているので、訪れる際はチェックするとよいでしょう。

50代男性

●●ターミナル内には道内を代表するお土産物屋さんが数多くあり、出発までの時間をショッピングで楽しむことができます。ターミナルビルは大規模ですが特に午後便で出発するときには、混雑する傾向にあります。もちろん、繁忙期や日曜日は多いと思いますので、空港には早めに到着しておきたいと思いました。また、空港での食事も大変充実していますので、値段は割高ではあります,が、新鮮な海の幸や札幌ラーメンなどもあります。全体としては縦長で、広いのですが出発時間により、手荷物検査も混雑するので早めの行動が必要です。もちろん手荷物検査場の中にもお土産屋屋さんはもちろん、名残惜しいかのようにおいしい生ビールも販売している。JRとの接続駅でもあり、道内へのアクセスポイントとして重要な役割がある空港だと認識しています。

50代女性

●●仕事とプライベートどちらでも利用をさせて頂きました。コンパクトな空港なため、迷うことなくチェックインがスムーズに出来る点と、名物の多い北海道のため、札幌市内で購入できなかったお土産もまとめてここで一気に購入できる点はとても利用価値の高い空港だと思います。特に出張では、ほとんどお土産を買う時間が取れないため、15分早めに到着するように着いてさくっと買えることや、プライベートの際も、うっかり忘れてしまった方へのお土産が難なく追加購入出来るのでとても助かりました。ただ、コンパクトとは言え、空港会社の案内が多少見えづらく、方向音痴の私はお土産を買ってから上司とはぐれてしまうハプニングもありました。案内板がもう少し大きいか、または分かり易く表示して頂けると、私のような方向音痴の方も困ることが少ないのではと思います。北海道土産はどれも美味しいうえに価格も手頃なので、帰りの時間が余ってしまった方や、時間調整したい方にも、空港内で充分に楽しく時間を潰せるのでオススメです。

60代~男性

●●新千歳空港は北海道各地への出張のために東京国際空港間で長年、便利に利用してきました。北海道の玄関空港としてその規模、設備等は大勢の利用客にも難なく快適な空港として日本屈指と思われます。又、同空港には他空港と比較して年間を通じ観光客や冬季のスキー客が多く訪れていますのも特徴です。空港2階はお土産店エリア、3階は飲食店エリアで何れものその店数の多さには空港規模が窺えます。交通面では、空港地下のJR新千歳空港駅から快速エアーポートでJR札幌駅まで6駅、37分で到着する利便性の良いのも大いに助かります。又、JR南千歳駅は帯広、釧路方面への特急電車の乗り換え駅で新千歳空港利用者には効率的に乗り換えができます。私の帰京時の新千歳空港での出発時刻までの過ごしかたは先ずはお土産を時間をかけ選び、3階の飲食店エリアで好みの麺類を軽くいただきながら出発時刻までのんびり待期しますのが何時ものパターンでした。新千歳空港は終日いましても退屈なく快適に過ごせる空港です。

60代~女性

●●新千歳空港は、空港内の民間施設の充実度で日本一ではないかと思っています。アミューズメント空港を目指しているとのことで、乗降客だけでなく周辺住民や観光客を呼び込み、観光スポットとして成功している良い例だと思います。今年7月には、仙台空港が民営化第一号として再出発しますが、是非新千歳空港をお手本にしてもらいたいと思っています。ターミナル内の商業施設の充実ぶりは、温泉施設、映画館、ドラえもん施設、ロイズチョコ、シュタイフなどのほか、200以上の店舗はお土産店の充実、何箇所もの食堂ゾーン、ラーメン横丁まであります。また、展望デッキに行かなくても、フードコートと航空資料ゾーンから目の前で旅客機を見られるなど、様々な集客・娯楽の工夫がされています。北海道の空の玄関口なので年に何回も利用しますので、乗り継ぎに時間ができるように計画してターミナル内を散策することにしていますが、毎回新しい発見がある楽しい空港です。

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