函館市熱帯植物園

更新日:2018年12月7日

函館の熱帯植物園は南国のめずらしい木や花がたくさん!パンの木、アイスクリームの木、ローソクの木・・・すべり台やジャングルジムもあるので家族の方に特にオススメしたい植物園です。多角形の園内には約300種類3、000本もの熱帯植物、ニホンザルやシマリスなどの動物もいます。季節ごとに様々なイベントもあり。

基本情報

読み方 はこだてしねったいしょくぶつえん
住所 北海道函館市湯川町3-1-15
電話番号 0138-57-7833
公式サイト こちら
営業時間 9時30分~18時(11~3月は16時30分まで)
休園日 年末年始
入園料 大人300円 小中学生100円
※函館市内在住または在学する小中学生は無料
年間パス ×
駐車場
アクセス JR函館本線函館駅から函館バス日吉営業所行きで17分

混雑予想と攻略法

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口コミと評判

20代男性

●●函館に滞在していた頃、湯の川散策の最中に見つけ興味本位で入りました。植物園は初めての経験だったのですが、普段は見ることのない植物達を見ながら順路通りに進むだけでも、まるで森の中を冒険しているかのような気分でした。温室の中なので外気温に左右されず暖かいですし、地面も柔らかい土の上を歩いているようで、非日常感を味わうことができました。ここに来たらぜひやって欲しいのが、順路の途中にある高台に登ることです。高く伸びた植物を間近で見ることができますし、上から見る植物園全体の景色は非常に美しいです。また、この植物園は動物も飼っているようで、猿や兎なども飼っているようでした。寒い時期には猿が温泉に入って和んでいるところを見られるようです。リーズナブルな入園料で植物と動物で心身ともに癒すことができる、良い観光場所だと思いました。

20代女性

●●北海道では普段見ることのできない様な、熱帯の植物が館内にたくさん生息しています。施設自体はそこまで大きくはないですが、パイナップルの木やバナナの木もあり、時期によっては実をつけている状態も見ることができます。植物園の敷地内には、ニホンザルを飼育していてたくさんのニホンザルを観察することができます。温泉につかるニホンザルが可愛くてみていると癒されます。猿用のエサも販売していてます。熱帯植物園の館内にはニホンザルの名前や群れの説明が書かれた掲示物もあるのでなかなか楽しく見て回れます。他にも、植物園と併設して屋外温水プールや子供用のゴーカートもあるので夏場は子供連れで、植物園が賑わっています。無料で入れる足湯もあるので、館内を見て回ってニホンザルを見て足湯に入ってといろいろしていると結構長い時間たのしんでしまいます。

●●この植物園は湯の川温泉街の近くにあり、規模はそんなに大きくないものの見応え抜群の施設です。入口ゲートを抜けると右手にちょっとした公園があり、子供連れだと喜べそうでした。左手には猿山があって、サルにエサ(確か100円)を投げてキャッチさせることができて楽しかったです。一番奥に温室の植物園があり、中はやっぱり30度以上あったと思います。入口付近に、近隣の小学生が書いた植物新聞が掲示されていて、地元に根付いてるんだなと感じました。中に入ると巨大な木や見たことの無い植物がたくさんあって見応えあります。南の国にありそうなとても大きい葉っぱの木が、現実世界とかけ離れていてドキドキしました。葉っぱ一枚が子供の身長ほどあるのです。そして何やら緑色の巨大なボテッとした物体があって、何かと思えばサボテンと書いているのです。サボテンってこんなに大きくなるんだ、と感動しつつ少しだけ恐怖でした。植物一つ一つに名前と解説が明記されていてとっても分かりやすかったです。入場料も安いのでまたいって見たいと思いました。

30代男性

●●家族で北海道に旅行に行った時に、函館市熱帯植物園に行ってきました。その時一番思い出に残っているのは世界各地に生息する花や植物に触れ合える事ができた事です。大人になってからも植物園で楽しめるんだとこの時に感じました。普段目にする事のできない植物を見学する事ができたので、良い刺激を受けました。子供と一緒に見学しましたが、子供もちゃんと楽しめたと言っていたので子供から大人まで楽しめる場所だと思いました。そして更に面白いと思ったのがサル山温泉です。カワイイお猿さんたちが気持ち良さそうに温泉に入っている姿を見てホッコリとした気持ちになれました。子供も猿を直接見たのは初めての経験だったので、凄く興奮して楽しんでいました。私も滅多に見れない光景だったので凄く面白いと思ったし、感動しました。家族で行けば必ず楽しめると思います。

30代女性

●●この施設には世界各地の熱帯に生息する花や樹木等が育てられ、展示されています。日常の生活の中では馴染みの無い様な種類の植物が多いので、とても珍しく見学することが出来ます。良く観察していると日常で口にする様な果物の木等もあるので子供でも楽しんで見学することが出来ます。植物園ですが施設内の中程では小鳥の小屋があり、小鳥が飼育されているのを見ることも出来ます。そしてこの施設でひときわ楽しむことが出来るのが、この施設の外にある猿山です。安全に囲まれた空間の中で猿達が山に登ったり、お湯に入ったりと自由に生活しています。大人の猿から、赤ちゃん等の小猿もいて親子で抱き合って移動する様な可愛らしい姿も見ることが出来ます。この植物園を訪れたら熱帯の植物だけで無くてぜひ、植物園内の小鳥小屋と外の猿山もじっくり見学することをお勧めします。

40代男性

●●帰省した際、親族と湯の川温泉へ出かけたときに利用しました。湯の川温泉街のほぼ中心に位置しており徒歩でも楽々到着可能です。園内ですが南国の珍しい植物もさることながら、小さいお子さん向けの遊具や遊び場が充実しています。わたしも子供がまだ小さいこともありますが、大きい遊園地よりはこの植物園内にあるような遊具施設の方が、なんだかホッとします。施設内ではミニゴーカート?が格安価格で乗ることが可能で、子供にせがまれ何度も乗りました。またニュース等でも全国的に有名で、すっかり名物となっていますがサル山温泉もあります。すごい数のおサルさん達がのんびり温泉につかっているのを見ることが出来ます。おサルさんでも温泉は気持ちよさそうです。ほかにはウサギさんもいて、やはり子供がとても喜んでいました。幼稚園~小学校低学年くらいのお子さんのいるご家庭に特におすすめしたい施設です。湯の川温泉に出かけた際は、忘れずに寄って頂きたいと思います。

40代女性

●●函館にのんびり滞在中に行きました。真ん中にある大きな温室の中の植物がとても充実していて、様々な珍しい花を見ることができました。私は一番好きな花がブーゲンビリアなので、ブーゲンビリアの花が一面に咲いている場所がとても気に入りました。熱帯に咲く花なのですが、沖縄でも、バリ島でも、こんなにたくさんのブーゲンビリアが1か所に集まって咲いているのを見たことがなく、圧倒されました。その他にも、名前も思い出せないくらい見たこともない鮮やかな色や変わった形の花がたくさん咲いていました。花だけではなくて、猿やリス、ウサギなどの動物もいて、植物だけでは飽きてしまっていた妹の子どもも大喜びでした。猿やリスは見るだけですが、ウサギは触れ合うこともできました。小さいゴーカートや滑り台など、小さい子供向けの遊ぶものがたくさんあり、たくさんの子連れの家族が遊んでいました。

50代男性

●●募集中です!

50代女性

●●家から約20分くらいのところにあるので、よく家族で行きます。たくさんの変わった植物があり、こんなにもたくさんの種類の植物を見ることができるのは市内でここだけなので貴重な場所です。また、インコや鯉、ミドリガメもいて、間近で見ることができるのでとても癒されます。私はどれも好きですが、特にミドリガメが好きなのでこんなに間近で見ることができるのは嬉しいです。それから、猿山があり、猿も観ることができます。それぞれが違った行動をしているので、見ていて飽きないです。ボス猿らしき者もちゃんといて、面白いなと思いました。また、冬の時期には温泉に入っている姿も見られるのですが、本当に可愛く癒されます。ぜひ、皆さんにも見てほしいです。そして、植物や生物がいるだけでなく、遊び場もあります。時期によってはやっていないものもありますが、水の広場、足湯、ゴーカート広場、遊具などがあり、どの世代の方でも楽しんだり、癒されたりできる場となっているので、来たことがない方にはぜひ一度来てほしいです。

●●函館育ちです。自宅から自転車で行ける距離でしたので、子供の頃はしょっちゅう行きました。小学生(特に低学年)の頃の自分に一番印象に残っていたものは、なぜか「フラミンゴ」です。色が鮮やかで、独特なにおいと独特な暑さが非常に記憶に残っています。ここのフラミンゴを写生して学校の夏休みの宿題に提出した記憶があります。よく母に「フラミンゴの池に行こう。」と言っていたのを思い出します。もう少し大人になると興味の対象はやはりサル山へと移りました。北国育ちですので、寒い中に外にいることは慣れっこでしたから、寒さも感じず、長時間見ていましたが、全くあきませんでした。次第に熱帯植物園=おサルの温泉。というイメージになりましたが、こうやって植物園に関して感想を書いていると、いろいろ思い出されます。飼っていたセキセイインコ5羽が祖母の肺によくないと言われ、どうしようか困っていたところに植物園に寄付をするということを思いつき、引き取ってもらったこともあります。また、「バナナの試食会」という催し物もありました。小さな函館の街の子供が喜ぶ施設であり、とても懐かしい場所です。そして最後に訪れたのは、今年の4月でした。帰省の際、近くの旅館に泊まり、海を見に行った帰りに寄りました。子供の頃は異世界への入口!という感じがしたのですが、綺麗な普通の植物園でした。熱帯の珍しい花がたくさん咲いていて綺麗でした。

60代~男性

●●函館市熱帯植物園は湯の川温泉の近くにあり、湯の川温泉の源泉を利用した熱帯植物園です、北海道では珍しい熱帯植物園です。ここの名物は何と言っても、屋の川温泉を利用した、サルの温泉です。特に冬期間は大きなプールの様なお風呂に浸かるサルがとてもかわいくて人気が有ります、流石湯の川温泉と思わせる光景に、皆満足することでしょう、そこを通りすぎて、熱帯植物館へと進むと、冬でも湿度の高く暖かなところに、南国の植物が綺麗に整理されて、遊歩道も綺麗に順序良く整備されています。以下の持南国に居る様な感じをさせる空間に多くの植物が整然と植えられて、います、勿論バナナなどもあり、いかにも熱帯を思わせる、花々も咲いています、函館市営の施設なので、入場料も安いです、温泉街から少しだけ外れた海沿いにある施設です、函館に行ったら必ず行く場所です。

60代~女性

●●募集中です!

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