厚岸町海事記念館

更新日:2018年12月7日

江戸時代から漁で栄えた厚岸町。その海と人との歴史を展示している記念館で、昭和63年(1988)にオープンしました。2階にはプラネタリウムを設置。直径10メートルのドームに85席を設け、火曜~金曜・土日祝日に投影を行っています。高校生は無料で入館でき、町の子どもたちの宇宙への夢を育んでいる施設となっています。

基本情報

読み方 あっけしちょうかいじきねんかん
住所 北海道厚岸郡厚岸町真栄3-4
電話番号 0153-52-4040
公式サイト こちら
ドーム径 10メートル
座席数 / 形 85席 / 扇形
機材・機種 五藤光学 GX-T
投影日時 火~金:15時30分~
土日祝日:11時~・13時30分~・15時30分~
観覧料 一般210円 高校生以下無料
駐車場
アクセス 役場前バス停より徒歩1分

口コミと評判

20代男性

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20代女性

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30代男性

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30代女性

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40代男性

●●厚岸町という小さな町になる施設で観光客は全く寄りつかない場所ですので、町民が利用するヒッソリとした施設です。建物は立派で、厚岸町の歴史やニシン漁、クジラ漁のかつての賑わいを解説されている展示コーナーもあります。子供たちには必要な教育ができますが、歴史好きの私も十分楽しめました。2階に小さめののプラネタリウムがあり、見る人がいれば定期的に上映されています。学生は無料で見れます。大人は入場料210円ですが、値段的には満足出来ると思いました。プラネタリウムは狭い小さな物ですが、こんな小さな町にしっかりとしたプラネタリウムがある事自体驚きました。私たちだけのために上映してもらい、貸し切り状態を楽しめました。音響効果は迫力があって期待していなかった分、感動しました。小さいので首が痛くならずに全体を見渡せて逆に良かったです。いつもすいていますので、気楽に訪れることが出来る施設だと感じました。

40代女性

●●日本最東端のプラネタリウムです。JR厚岸駅のすぐ近くにあり、アクセスはいいと言えます。厚岸町の海事記念館ということで、1階には厚岸町を支えてきたニシン漁や牡蠣漁など漁業に関する展示物などがたくさんあり、二階にプラネタリウムがあります。とても小さく、こじんまりとしたプラネタリウムですが、なんといってもこちらのプラネタリウム、コスパが良すぎです。素晴らしいです。高校生以下は無料で見ることができます。高校生以上でも210円なのでとてもお安いです。二階はプラネタリウムだけでなく、とてもカオスで手作り感のあるパラダイス風のゲームが設置されており大人でも十分楽しめます。どうやっても雷は落ちない「雷さんを落とそう」というゲームや「宇宙体重計」などそそるカオスなゲームがたくさんあり、家族でとても盛り上がりました。

50代男性

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