明石市立天文科学館

更新日:2018年12月7日

兵庫県明石市の日本標準時子午線の真上に建てられた科学館。その中にあるプラネタリウムは世界で5番目の古さともいわれています。

また現在日本で稼働するプラネタリウム投影機の中では最も古いものを設置350名収容で、ドームの直径は20メートル。全席が投影機を囲む形で並べられており、座る位置により違った見え方を楽しむことができます。

基本情報

読み方 あかししりつてんもんかがくかん
住所 兵庫県明石市人丸町2-6
電話番号 078-919-5000
公式サイト こちら
ドーム径 20メートル
座席数 / 形 400席 / 同心円
機材・機種 ツァイスイエナ Universal 23/3
投影日時 平日:11時10分~・13時10分~・14時30分~・15時50分~
土日祝春夏冬休み:9時50分~・11時10分~・13時10分~・14時30分~・15時50分~
観覧料 一般700円 高校生以下無料
駐車場 あり・有料
アクセス JR明石駅から徒歩15分
山陽電鉄人丸前駅から徒歩3分

口コミと評判

20代男性

●●明石にある施設です。プラネタリウムだけでなく、天文に関する資料や展示物が数多くあり楽しめますね。天文が好きな人ならとても楽しめると思います。そしてメインはやはりプラネタリウムです。ここの機材はとても古い機材で、なんと日本で一番古い機材なのです。旧東ドイツで作られた機材で、とても歴史的価値のある機材になります。それを知っているとプラネタリウムもとても楽しめると思います。とても大きなプラネタリウムなので、綺麗な夜空に圧倒されますね。初めて行ったときはとても感動しました。それ以降プラネタリウムにはまってしまい、全国のプラネタリウム巡りを趣味とするきっかけになりました。とても思い出深い体験になりました。700円で楽しむことができるので、オススメです。駐車場も完備されていますので、車でもいけるので便利です。オススメの施設です。

20代女性

●●昨年の夏に行きましたが、平日の昼間だったせいか空いており、広々とプラネタリウムを楽しむことができました。だんだんと明かりが消えて真っ暗な世界になり、そこに無数の星が浮かぶさまは大変美しかったです。その日の夜にある星が見えるので、(実際は光が強く、見える星は少ないですが)プラネタリウムを楽しんだ日の夜には、本物の夜空を見上げて星を眺めたくなりました。また単純な星座に関するお話だけでなく、いろいろな話を聞くことができたのも興味深かったです。私が行った際には月に関連してかぐや姫の物語を聞いた記憶があります。 ちなみに兵庫県の明石市というと日本の標準時子午線が通っている都市であり、時の町として有名です。明石の天文科学館は宇宙に関することを楽しむだけでなく、そういう楽しみ方も良いかもしれません。展望台からの眺めもとても綺麗でした。

●●地元の明石が誇る、「明石市立天文科学館」のプラネタリウムの感想です。小学校の頃からよく、社会科見学などで当施設のプラネタリウムを見てきました。明石は「子午線のまち」なので、プラネタリウムの内容も昔から「時間」に関するものが多かったように思います。大体2か月毎くらいでプログラムの内容が変わるので、いつも新しい知識の発見ができて、非日常を感じることができました。この間久々に行ったときは、なんと「日本で現存するプラネタリウムの中では最も古い」との説明がありました!地元民としては、そんなにすごい所だとは全く知らずに通っていました。それらしい老朽化などは一切感じたことがないのも、すごいことだったのだなと実感しています。ここのおかげで大のプラネタリウム好きになり、大人になってからは都心の大きなハイテクプラネタリウムにも行くようになりましたが、やはり私は、いつも解説員の方がマイクでゆっくりと優しく星の説明をしてくれる、明石の天文科学館が一番好きです。

30代男性

●●プラネタリウムは私自身子供の頃にしかいった記憶しかなかったのですが、とあるきっかけがあり家族で最近行きました。明石市立天文科学館ですが思ってたよりよかったです。星に興味のあるお子さんなら間違いなく喜んでくれると思いますよ。大人が700円と料金もお手頃です。また、大人が見るバージョンだけではなく小さなお子様も楽しめるように子供バージョンも用意されています。シゴセンジャーというヒーローが出てきて面白おかしく星空の説明をしてくれます。さらに、展望台がありその上、一番最上階には大きな天体望遠鏡があり昼でも金星を見る事ができるのです。私自身も楽しむ事ができましたし今更なのですが小さな頃の子供心を思い出した気持ちになれました。皆さんも一度行かれてみてはいかがでしょう。リクライニングになるのでゆっくりと寝転んで星空を見てみて下さい。きっと楽しめると思います。

30代女性

●●「子午線のまち」ならではの天文科学館です。交通の便は便利なJRですと少し歩かなくてはなりませんが、山陽電鉄を使うと人丸駅から歩いてもすぐです。JRからも山陽電鉄からも建物が見えていて外観もとてもキレイです。大きなプラネタリウムで日本初の科学館だそうです。プラネタリウムは何か所か行ったことがありますが、コンピューターの音声ではなく実際に人がマイクでゆったりと説明してくださるので、とても気持ちよく落ち着きます。プラネタリウムの内部を真っ暗にして人の優しい口調が大好きです。料金も通常700円とリーズナブルなので、子供を連れてよく行きました。小さいお子様などにはとても良いところだと思います。情操教育だけでなく精神をリラックスさせてくれる効果が期待できそうです。高校生以下は無料なので、お子様を連れてのレジャーなどにも最適です。帰りには明石公園や、明石城などにも寄ってみるのも良いかもしれません。明石公園は気候が良ければ、お弁当などを持ってきている家族連れも多いのでプラネタリウムの行き帰りなどに屋外で少し遊んで行くのも良いでしょう。

●●こちらのプラネタリウムでお勧めしたいのは、1年に1度、勤労感謝の日に行われているイベント「プラ寝タリウム」です。 暗くなる館内、天井を見るために傾く椅子、そして星の解説をする、柔らかな癒しの声……。思わず眠くなってしまう方も多いかと思います。しかし折角のプラネタリウムで眠ってしまうのは勿体ないと思うのも事実でしょう。 そんな悩みを全て解決するのが、明石市立天文科学館から今や全国一斉イベントへと広がりつつある「プラ寝タリウム」です。プラネタリウムで星の投影に包まれながら、勤労感謝の日に普段の疲労を癒すために眠ろうという趣旨の元、眠るために行われるプラネタリウムです。 座る席は自由。枕やブランケットの持ち込みも可能です。 実は鼾が……と心配になる方も安心の、「いびき席」も一角に用意されている周到ぶり。鼾はちょっと、という方は、そこから離れた席で、逆に気にしない、又は他の人の鼾を聞くと安心するという方は近くの席でも、いっそ「いびき席」の中に紛れてみるのも可能です。 騙されたと思って、一度、体験してみることをお勧めします。 眠くなるのを我慢することなく、癒しの睡眠を得ることが出来るはずです。勿論、起きたまま星の移り変わりと眠りを妨げない優しい解説を楽しむことも自由です。解説を聞く場合は、館内の東西南北の表示を事前に確認しておくと「西の空から……」と案内される星も判り易く、解説を楽しむことが出来ます。 仮初の夜が明けて月が沈む頃には、解説員の声が「朝」を告げてくれます。 眠れた方も、起きていた方も、一風変わったリラクゼーション空間を過ごせるはずです。 お帰りの際は、出入り口で葉書サイズの証明書が貰えます。 眠れた方には「熟睡証明書」。 起きていた方には「完徹証明書」。 どちらか1枚のみですが、面白い記念になると思います。 私が行った時は友人と2人で、熟睡とまではいかなかったものの眠れた友人と、「いびき席」から離れた席にも関わらず近くで鼾を聞かされて完徹した私で、それぞれの証明書を貰って帰りました。 ご注意いただきたいのは、自覚のない鼾の方かもしれません。 2016年からは閉館後に1回のみの開催だった、こちらのイベントは勤労感謝の日のみではありますが、昼間も含め複数回行われることになりました。閉館後では帰りが辛いという心配もなくなったので、日本の「真ん中」で堂々と熟睡を楽しめるのではないかと思います。

40代男性

●●プラネタリウム巡りを始めたころ、ネットで調べたら日本で現存するプラネタリウムの中で最も古いと知ったので、一番初めに訪れました。兵庫県への日帰り旅行の際に妻と二人で立ち寄りましたが、広島県福山市からだと車で3時間半ぐらいでした。さすがに子午線のまちと言われ、子午線の真上に立つ明石市立天文科学館だけあって、たくさんの来場者で何時間か待つことになりました。地元の人に人気の施設なんだろうと思いました。人生初めてのプラネタリウムでしたが、マイクでゆったりと説明してくださったので、解説を楽しみながら綺麗な星空を満喫できました。あまりにも心地良かったので、せっかく時間をかけて来たのに、危うく寝てしまいそうになりました。夫婦ともに大満足のプラネタリウム体験でした。星に興味のある方は、一度行って欲しい施設です。プラネタリウムは天候や気候に関係なく楽しめるので、また来たいと思いました。

40代女性

●●幼稚園年長の息子と夫と3人で、休日に急に思い立って、当科学館へ出かけました。シンボルともいえる、日本標準時を表す時計があり、自身の小学生のころ遠足で見物に来た時のことを思い出しました。プラネタリウムは予約チケット制になっており、入館から30分後くらいから始まる回の予約が取れました。小学生のころは、大きなプラネタリウムだった、と感動しましたが、大人になって来てみると、それほど圧倒するほどには大きくないな、と思いました。子供は、わくわくして、座席をリクライニングさせて、待機。プラネタリウムが始まりました。髪の毛座のお話でした。古代エジプトの髪の毛座が生まれた時代の星空が映し出されたり、プラネタリウム担当の学芸員の方が、古代の衣裳をまとった妃と王様に変装して寸劇を披露してくださったりと、子供も、そして大人も、ほんわかと楽しめるプログラムが工夫されていました。帰りに「プラネタリウム稼働20、000日記念すごろく」を一人一枚いただいて、帰りました。帰宅してから、息子と、プラネタリウムの話をしながらすごろくをして遊びました。子供が天文に興味を持つ良いきっかけを提供してくださったと思います。

50代男性

●●募集中です!

50代女性

●●思えば、小学校の校外学習以来、数え切れない程訪れています。プラネタリウムといえば最近では、最初の数分間は解説員の方の説明があり、後はプログラムが流れる物もありますが、昨年久々にプラネタリウムに行くと、座席がリクライニングシートのように倒れ、美声の解説員の方が最初から最後まで解説をしてくださいました。睡魔との戦いに敗れ、何度となく主人に揺さぶられましたが、お隣の男性は軽くいびきをかいていました。1番印象に残ったのは時間経過とともに星が増えてゆきますが、明石、神戸では町明かりでほとんど星が見えません。でも、プラネタリウムではその町明かりをすべて消して見せてくださいました。そこには、満点の星空、私がいつも見ている夜空に、こんなにも星々が輝いていたのかと本当に驚き、感動しました。眠ってしまうシートにも理由がある様で、「プラ寝たリウム学会」なるものがあるらしく、勤労感謝の日には解説員の方と眠らないくらべをするイベントもあるぐらい、全国的にも珍しい、寝かせようとするプラネタリウムなのでした。

60代~男性

●●私の住んでいる街近くにあるプラネタリウムを小学校時代に見学に行った記憶があります。部屋の中には怪物を思わせるコンピュータ装置が設置され、室内の電燈を消灯すれば天井が画面になっていますので1年中の星空を再現する事が出来ます。部屋が暗闇になりますので夜を演出して上を眺める事により季節の星を見る事が出来る装置です。1年の星空を見終えれば室内は元通りに点灯されます。これに似た施設に映画館を連想して貰えば良いです。日常の生活で子供でありますので外で夜空を見上げて星を見る事はありませんので、その当時の教育の一環としての企画が夜空の星を見る機会を与えてくれました。子ども心に将来の希望を与えて貰ったことに感謝しています。

60代~女性

●●子供のころに何度も訪れた日本標準時子午線の街、明石にあるプラネタリウムです。明石城公園のすぐ近くにあり、星空をゆっくりと眺めた後は、緑の多い公園でゆっくりと散策が楽しめます。JRの駅からも近く、ふらりと行くにはちょうどいい地元の科学館、という感じでした。その気軽さと利便性の良さから小学校の遠足などでも訪れることが多い場所です。プラネタリウムは、360度いろいろな角度から表示され、季節の星座や星にまつわる言い伝え、特にギリシャ神話に関するものなどが小さな子供でも分かりやすいように丁寧に語られます。プラネタリウムで満点の星空を満喫し、最後には夜が明けて朝になり、終了になります。その後は、科学館に展示してある資料などを見学し、より詳しい天体観測についての知識を深めることができます。小さなお子さんがいるご家庭でしたら家族連れでも楽しめると思いますよ。

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