時代祭

更新日:2018年12月7日

京都三大祭りの一つで、京都市・平安神宮の祭り。「葵祭」や「祇園祭」と比較すると歴史は浅いながら、国内外からたくさんの参観者が集まる祭りでもあります。笛や太鼓の音色を筆頭に、約2000名が約2キロの列をなすその姿に、悠久の時に思いをはせることができます。毎年10月15日から23日にかけて開催。

基本情報

読み方 じだいまつり
開催日時 10月22日
開催場所 京都府京都市左京区(平安神宮)
電話番号 075-752-7070(京都市観光協会)
公式サイト こちら
入場料 無料
駐車場 なし(近隣の一般駐車場を使用)
アクセス 【電車】東山駅から徒歩10分
神宮丸太町駅から徒歩15分
【バス】京都市営バス「岡崎公園 美術館・平安神宮前」または「岡崎公園 ロームシアター京都・みやこめっせ前」から徒歩3分

口コミと評判

20代男性

●●時代祭は京都三大祭りのひとつに数えられ、葵祭・祇園祭とともに京都を代表する祭りです。毎年平安神宮遷都の日にあたる10月22日になると2000名にも及ぶ方々が平安時代から明治時代辺りまでの服を着て練り歩きます。その行列の長さたるやなんと2km!圧巻です。もちろん古来、交通手段として使われていた牛や馬も行列に加わり牛車を引いたり武士を運んだりしております。僕は昔の天皇の様のお家であった、京都御所でこの行列を見たのですが、本当に平安時代にタイムスリップしたような感覚に陥ります!必見です!ちなみにこの行列主には各学区ごとに京都市民の方々がされているそうですが、京都に住む大学生なら誰でも参加できるらしく、僕の通う大学にも求人がやって来ておりました!これこそ京都でしかできない体験と言えるのではないでしょうか!参加した友達も本当に本当に一生の思い出になったと興奮して語っていました!

20代女性

●●時代祭を見た感想をこれから書かせていただきます。この祭りの魅力はやはり大勢の人々が当時の姿で行進するところにあります。平安時代の貴族から明治時代の官軍まで昔の姿をした人々が行進するさまは、まるで古の時代に帰ったかのようです。歴史上の人物の役で行進する人もいます。皇女和宮とか西郷隆盛が他の人々と共に歩いてくるのはよかったです。なぜか京都の知事や市長もこの行進に混ざってますがそれはご愛嬌です。当然の事ですが昔の行列なので、馬にのった人や馬車の車列、駕籠に牛車まであります。そのような過去の乗り物が一同に揃うのもまた、この時代際の魅力でしょう。絵でしか見れない昔の風俗を一堂に会したという意味でこの祭りは凄いです。戦国時代とか1時代を切り取ってその時代の行進をする祭りは他にもありますが、平安時代から明治時代までをまとめて祭りにしたのはこの時代祭くらいでしょう。

30代男性

●●葵祭、祇園祭と並んで京都三大祭のひとつに数えられるのが時代祭です。歴史上の人物や鎧武者、十二単や巫女姿などさまざまな衣装に身を包んだ人々が平安神宮付近を練り歩き、多くの見物客が訪れます。毎年10月に行われる行事ですが、この時期の京都は1年でもっとも過ごしやすい気候です。時代祭見物を兼ねて寺社めぐりをされるのもおすすめです。ただ、車での観光は駐車場が圧倒的に不足するため、おすすめできません。もし車で遠方から来られるという方は、少し離れた地域で駐車し、交通機関などを利用して平安神宮まで来られることをおすすめします。また、京都の学校で勉強されている学生さんは時代祭に参加するチャンスがあります。時代祭では毎年各大学に時代祭の行列のアルバイトの募集がかかります。生協などのアルバイト募集掲示板に募集が毎年掲示されますので、学生時代の思い出作りに参加してみるのもよいのではないでしょうか。

30代女性

●●時代祭は、葵祭と祇園祭とともに京都三大祭りの一つで毎年10月22日に開催されます。時代祭はそれぞれの時代の衣装を着て、京都御所から平安神宮までを二時間ほどかけて練り歩きます。新しい時代の明治維新から順番に古い時代に遡りながら進んでいきます。坂本龍馬や桂小五郎などから始まり、江戸時代を経て、豊臣秀吉や織田信長、室町時代等見ていると本当に時代の流れもわかって興味深いです。牛や馬も出てきますし、衣装や祭具、調度品も素晴らしくきれいです。京都の伝統を感じられるお祭りです。歴史に興味がない人でも最初から最後まで見てしまうと思います。私は学生時代に京都御所で見ましたが、本当にすごくて見てよかったなと思いました。時代祭はとても混むので車で行くのはもちろんだめですし、道も通行止めになるのでバスやタクシーも避けたほうが良いです。電車で移動し現地に早めに着くことをお勧めします。時代祭はもちろん、葵祭や祇園祭も含めて京都三大祭りを制覇してみるのも良いと思います。

40代男性

●●時代祭は京都三大祭の1つで、祇園祭、葵祭と並ぶ京都を代表する祭です。京都御所辺りから平安神宮までの間を、時代に応じた衣装を着て行進します。勿論、牛車やかご等、その時代の乗り物をみることも出来ます。その行進の人数は2000人程で、行列の距離は2キロメートル。行列の最初から最後までみると、かなりの時間がかかります。京都に住んでいた頃は、何度か行列の行進を見学したこともありますが、実は私は大学時代、アルバイトでこの行列の一員になったことがあります。京都の各大学ごとに担当する時代が決められており、私は「江戸時代」担当でした。江戸時代の中でもいろいろな役割があり、その内容によってアルバイト料が決められていました。私は、「江戸時代」と書いたプラカードを持つ係でした。先頭なので目立つだろうと考え、その係に立候補したのですが、そのプラカードの重かったこと。二人で交代しながらプラカードを持ちましたが、ゴールの平安神宮に着く頃には肩が上がりませんでした。ちなみに後で行進中の写真をもらったのですが、私の向こう側に写っている観客の視線は全員、私の後ろの方に向かってました。確かに観客の視点にたつと、プラカードより、時代に応じた行進の方に興味があるだろうと思います。プラカードを持つ係は、ただ単に武士の格好をして行進する人と同じアルバイト料だったので、少し後悔をしました。ただ、京都の大学に通っていたからこのアルバイトを経験できたました。京都の大学には祇園祭等もアルバイトの募集があります。京都の大学に入学した時には是非祭ごとのアルバイト募集に気を配って下さい。他では経験できないアルバイトを経験できます。いい思い出になると思います。

40代女性

●●募集中です!

50代男性

●●募集中です!

50代女性

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60代~男性

●●時代祭は葵祭・祇園祭と共に京都三大祭の一つに上げられていますが、千年以上の歴史がある葵祭・祇園祭に比べて、時代祭は1895年(明治28年)から始まったかなり新しいお祭りです。京都御苑を出発して市内を巡行し、平安神宮へ入る時代行列は、坂上田村麻呂から始まり、鎌倉・室町・安土桃山・江戸と各時代の代表的人物が登場して、明治維新の志士達が最後を飾ります。人物は、清少納言・楠木正成・織田信長・淀君・出雲阿国・坂本龍馬などなど顔見知り(?)ばかりで楽しいですが、私が楽しみなのは各時代の装束です。例えば一口に女性の着物と言っても各時代で形や帯が全く違い、見ていて飽きません。それにつけても戦国武将や馬の轡取りが眼鏡をかけているのはどうなの?と何時も思ってしまいます。この時ぐらい眼鏡なしではダメなんですかね。見学に良い場所は、烏丸通や四条通などコースの中間当たりが人が少なくてゆっくり見学できます。面白いのは出発前の行列待機場所の御苑内です。待機している西郷隆盛とツーショットの写真というのも可能性ありです。でもお祭り進行の邪魔にならない様にくれぐれもお気を付け下さい。

60代~女性

●●募集中です!

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