奈良ホテル

更新日:2018年12月7日

奈良市高畑町にある、明治42年(1909)に建てられたホテル。ブライダル会場・宴会場を完備。客室は、シングル・ツイン・ダブル・和室のスタンダードタイプに加え、インペリアル・ロイヤル・クラウンの3種類のスイートルーム、S・A・B・Cの4種類のデラックスツインを用意。どの部屋もラグジュアリーな空間に仕上がっています。新鮮な旬の素材を手間を惜しまず作り上げたソースやドレッシングが絶品のフレンチを味わえるメインダイニング「三笠」・ゆったりとした雰囲気の中で美味しい料理と奈良の地酒が楽しめる日本料理「花菊」など、どちらもリッチな気分になれる食事処。趣のあるホテルの魅力的な外観・内観をじっくり眺めてみるものオススメ。

基本情報

読み方 ならほてる
住所 奈良県奈良市高畑町1096
電話番号 0742-26-3300
公式サイト こちら
総客室数 127室
スイートルーム 3室
インターネット 無料
温泉 / プール × / ×
駐車場
アクセス 【電車】近鉄奈良駅より徒歩15分(タクシー5分)

口コミと評判

20代男性

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20代女性

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30代男性

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30代女性

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40代男性

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40代女性

●●奈良公園の端の高台の緑に囲まれた一角に奈良ホテルはあります。ここはなんと明治42年に創業。数々の国賓や皇族の迎賓館として活躍してきたホテルで、過去にはアインシュタインやヘレンケラー、オードリーヘップバーンや英国マーガレット王女などものすごい著名人が宿泊しているのです。まずホテルに一歩入って驚くのが、桃山御殿造りのクラシックな内装です。階段や廊下に赤絨毯が敷き詰められ、照明や階段、天井などすべてにおいて優美でなんとも言えない雰囲気があります。ホテルの中を散策しているとまるでタイムスリップしたかのような気分になります。部屋はほとんどが洋室で、こじんまりとしていますがアンティークで可愛いです。夕食はメインダイニングでクラシックなフレンチを味わうことができるほか、日本料理レストランもあります。朝食は洋食もいいですが奈良名物の茶粥定食もおすすめ。とにかく素敵な建物が一見の価値ありのホテルです。

50代男性

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50代女性

●●日本らしいクラッシックホテルを堪能できる素敵な宿でした。エントランスの大きな階段や鳥居のついたマントルピースなどまさに和洋折衷という感じで、不思議な空気が流れていて、到着した途端に独特の雰囲気に包まれた感じがしました。せっかくなので昔ながらの建物である本館に宿泊しましたが、客室内も日本らしさの感じられる素敵な部屋で、思ったより広く快適に過ごすことができました。数は少ないですが和室もあるようなので、お年寄りや海外の方にも喜ばれそうだと思います。レストランはメインダイニングを利用したのですが、天井やインテリアなど重厚な雰囲気で、古都奈良を存分に楽しむことができました。朝食では奈良名物の茶がゆも食べられたのでよかったです。立地も最高で、東大寺や興福寺など観光地にも近く、奈良観光の拠点には非常に便利なのもおすすめできる点です。

60代~男性

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60代~女性

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