国立民族学博物館

更新日:2018年12月7日

こちらの博物館では、世界の民族や社会、そして文化に関する情報や資料を収集、研究し、様々な形で展示、公開しております。今は100万点以上の資料が収蔵されております。見て触って理解を深めたり、映像を観て分かりやすい解説を聴いたりと、あらゆる楽しみ方で、世界の文化について学習ができます。

基本情報

読み方 こくりつみんぞくがくはくぶつかん
住所 大阪府吹田市千里万博公園10-1
電話番号 06-6876-2151
公式サイト こちら
営業時間 10時~17時
休館日 水曜日(祝日の場合は翌日)
年末年始
入館料 大人420円 高大生250円 小中学生110円
年間パス 3,000円
駐車場
アクセス 大阪モノレール「万博記念公園駅」または「公園東口駅」から徒歩15分

口コミと評判

20代男性

●●万博記念公園内にある、外観がクールな建物が大阪民族学博物館です。丁度、大学の講義で網野善彦のテキストをベースにした海民に関する講義をとっていたので、東南アジアの少数民族に関する展示が印象に残っています。ミクロネシアの少数民族が実際に使用していた仮面や、船などの実物を見ることができるだけでも非常に楽しめますが、実際に彼らが演奏している楽器に触れて、演奏できる体験型の展示が印象的でした。水木しげるが東南アジアで体験した世界そのものでかなり楽しいです。実際には、展示の範囲は、ヨーロッパ、アフリカ、アメリカ、アジアと世界の広範囲に及んでおり、大学の講義などで文化人類学や歴史に触れた方は、授業の内容と紐づけできて楽しいと思います。館内の展示もきれいに工夫されており、説明も充実しておりました。ショップでは、様々な民族が作っている幸福のお守りが売られており、眺めているだけでも楽しめます。

20代女性

●●募集中です!

30代男性

●●募集中です!

30代女性

●●吹田にある、国立民族学博物館、通称みんぱくです。アクセスは悪いところにありますが、ここの博物館は大好きです。ここは、大人の方がハマる博物館だと思います。収蔵量が半端じゃないんです。何回行ってもオセアニアゾーンで時間を使いすぎて、さいごまで見ることができずに退館時間を迎えます(笑)展示の仕方も素晴らしくて、広い展示空間だけど照明計画がしっかりしているのですごく場が締まって見えます。解説もそんなに読まされている感はないのに、いつのまにか読んでしまっているという感じです。世界各地の衣食住の文化を、本物(ものによってはレプリカなのかな)を目の前にしてみると、驚きとさらなる興味がどんどん出てきます。中高生の頃、教科書で勉強してたのがアホみたいになります。ここにくれば、体験として忘れられないくらい強く印象に残るのになぁ。ここは、研究・教育活動も素晴らしいです。本当に日本が世界に誇るべき博物館です。

40代男性

●●募集中です!

40代女性

●●都心部からのアクセスは悪いものの、広大な万博記念公園の中にある堂々たる建物です。そして収蔵品の豊富さと緻密な展示方法は、他の国立博物館を凌いで見応え日本一と言えるのではないでしょうか。何度行っても新たな発見があり、見学するのに一日では絶対に足りません。地域展示と通文化展示に分かれておりますが、初めての方は通文化展示の選抜された品々を味わう前に、地域ごとの気候や文化を現物で見せ、歴史的背景まで明らかにした地域展示コーナーをめぐり、疑似の世界旅行を楽しむのが良いと思います。こちらの展示品はごく一部を除いて撮影OK、それに手に触れることも出来ます。忘れがたい、ぎょっとする、あるいはクスリと笑って愛おしくなるような品々が犇めき合う、生活と文化の多彩な玉手箱です。専門の学芸員ではありませんが、展示説明をしてくれるボランティアの方が沢山控えていらっしゃって、気さくに民俗談義も楽しめます。広大な建物をめぐってお疲れになったら、これもまた世界中から集められたファンタジックなベンチや椅子に座って、美しい中庭など眺めるのも良いです。ここに修学旅行に来る学生たちは、みんな楽しそうにはしゃいでいます。お子様連れでいらしてください。

50代男性

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50代女性

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60代~男性

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60代~女性

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