太地町立くじらの博物館

更新日:2018年12月7日

太地地区の伝統漁法である捕鯨の歴史や技術を後世に伝えることを目的にして昭和41年(1966年)にオープンしました。太地地区は日本で最初に捕鯨が始められた場所と言われ、その歴史は400年にのぼります。

クジラの骨格標本やクジラに関わる資料、およそ1000余点を展示した民俗歴史博物館に併設した形で海洋水族館があり、自然の入り江を利用したプールでイルカ達が飼育されています。

くじらについて学ぶことができる他にも、実際にイルカに触れてみたり、くじらとイルカの行うショーを観ることもできます。イルカに触れる体験コーナーでは、イルカに触れたり餌をあげることができる他にも、実際にイルカトレーナーとなり、ステージに立ってイルカに指示をするという体験ができるコーナーもあります。

基本情報

読み方 たいじちょうりつくじらのはくぶつかん
住所 和歌山県東牟婁郡太地町太地2934-2
電話番号 0735-59-2400
公式サイト http://www.kujirakan.jp/
営業時間 8時30分~17時
休館日 年中無休
入館料 一般:1,300円 小中学生:700円
年間パス 一般:3,900円 小中学生:2,100円
駐車場
アクセス 【バス】太地町営じゅんかんバスくじら館前より徒歩すぐ

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口コミと評判

20代男性

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20代女性

●●和歌山県でも、那智勝浦方面のかなり南のほうにあります。園内はそこまで大きくはありませんが、迫力あるくじらのショーを観ることができる、大変珍しい施設です。他にも、くじらの標本なども飾られているので、小学生くらいの子どもにも楽しめる施設ではないでしょうか。くじらだけでなく、イルカやシャチもいます。海洋プールにかけられている桟橋から、イルカにエサもあげることができます。かなり近くまでイルカが来てくれるので、小さな子どもは怖がって泣いてしまうほど。イルカの大きさを目の前で感じることができる、大変貴重な体験ができます。くじらやシャチの大きさは、大人でも驚愕するほどで迫力満点です。カップルや家族連れだけでなく、友人同士で行ってもとても楽しめるところです。特に平日を狙って行くと、観光客も少ないので、ゆっくり楽しることができます。

30代男性

●●太地町立くじらの博物館はクジラとイルカに特化した水族館です。ここは水族館でもあると同時に博物館でもあり、クジラに関する資料の展示がされています。それを見るのも勉強になっていいのですが、やはりこの博物館のメインはクジラ、イルカショーです。イルカのショーは実に華麗ですし、クジラのショーは迫力があります。(といってもクジラもそんなに大きいわけではないです)トレーナーさんの指示でヒョイヒョイ動くイルカやクジラは一見の価値があります。またここはくじらの博物館というだけあって、シロナガスクジラの巨大な標本が展示されています。この標本はとにかくデカく、人間なんてものとは比較になりません。骨格標本なので骨だけですが、それでもその大きさは物凄いインパクトがあります。クジラの雄大さを体感で経験することが出来る貴重な標本です。これを見るだけでも、ここにきた価値があると言えます。

30代女性

●●クジラの生態や捕鯨の歴史について学ぶことができる博物館です。クジラの標本や加工品、実際に捕鯨に使った道具など、捕鯨に関する展示がとても豊富なので、捕鯨について初めて学ぶ方でも興味を持ちやすいと思います。また、博物館の外ではイルカやクジラのショーを見ることができるほか、イルカの餌やりやふれあい体験を気軽に行うことができます。自然の入り江を区切って作られたプールにて桟橋から餌を挙げたり、クジラの背びれにつかまって一緒に泳いだりと、他の施設ではなかなかできない体験が可能です。私は餌やりだけ体験しましたが、人懐っこいイルカたちが声を挙げながら近よってきてくれ、とてもよい思い出になりました。動物園のふれあい広場でヤギやヒツジと触れ合うような感覚でイルカやクジラと接することができる、全国でも貴重な施設です。博物館はやや大人向けの施設ですが、ぜひ家族連れで訪れてほしいスポットです。

40代男性

●●太地町といえば捕鯨の町。その太地町に町立のくじらの博物館があります。設備や展示品が少し古さを感じさせる事は否めませんが、くじらの種類や生態について多くのことを学ぶ事ができます。そして太地町と切っても切れない関係にある捕鯨の歴史も詳しく説明されています。このくじらの博物館の特徴は、イルカやオキゴンドウといった小型のくじらを水槽ではなく実際の海で(入り江を仕切って)飼育しているところです。動物園や水族館に行くとどうしても狭いところで飼われてかわいそうだ、と感じることもありますが、ここのイルカやクジラは海を自由に游ぎとてものびのびび飼育されています。もちろん、イルカやオキゴンドウのショーも見る事が出来ます。イルカのジャンプの高さと、オキゴンドウの(ジャンプの際の)水しぶきの迫力は一見の価値があります。有料ですが、イルカにエサをあげたり一緒に写真を撮ることも出来ます。子供達は大喜びすると思いますよ。スタッフの方もとてもフレンドリーです。また南紀へ行く際は是非訪れてみようと思います。

40代女性

●●館内ではくじらの捕獲の仕方(昔)などをよく解るように船や人の展示物で表現してあったり、ビデオ等も見れるコーナーもあり、書物を読むよりも目で見てすぐに理解できとても良い勉強になりました。1階にはお土産コーナーがあり、くじらのぬいぐるみやくじらカレー等も売られていてお買い物も楽しめました。また、屋外では、くじらのショーがあり、くじらが元気よく飛び跳ね、難度の高い技を見ることができ感動しました。くじらのショーということで、シャチのような大きいくじらを想像していたのですが、イルカのような小さいくじらも居ることを初めて知り、驚きと共に少し恥ずかしくもありました。くじらといってもたくさんの種類のくじらが居ることも解り、本当にこの太地町立くじらの博物館に行って良かったと思いました。水族館は色々な場所にありますが、くじらの博物館はなかなか無いと思いますので、良い発見、経験ができて良かったです。

50代男性

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50代女性

●●捕鯨の町太地町にある、子供も楽しめる博物館です。といっても、子供が楽しいのは外のプールでのクジラの触れ合いや、イルカ館にイルカのショーですね。孫と行きましたが外のクジラのプールには感動しました。本当に触れるようなところまでクジラの近くに行ってエサやりができるんですから。こんな経験なかなか出来ない。大人でも興奮してしまいます。一つのプールではカヤックに乗ってゆらゆらと楽しそうに泳ぐくじらさんと、一緒に海の散歩ができますよ。私たちが行ったときは二組の若いカップルが楽しんでいました。イルカショーも盛り上がってましたし、イルカ館には珍しい白イルカが飼育されていて、神秘的ですね。博物館にはものすごく大きなクジラやシャチの標本が展示されていて、小学生の夏休みの自由研究の材題にもなりそう。3階は、捕鯨の歴史の様々な資料が分かりやすく展示されていて勉強になります。家族連れにもカップルにもおすすめですよ。私のように孫についていくのも楽しいです。

60代~男性

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60代~女性

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