和歌山城

更新日:2018年12月7日

1585年、豊臣秀長(豊臣秀吉の弟)によって築城され、それまで「若山」と呼ばれていたこの地を「和歌山」と改名しました。江戸時代に入ると徳川家康の十男・頼宣が入城し改修が行われ、御三家の一つ紀州徳川家の居城となりました。

1846年、落雷により天守などの主要な建物が焼失、当時の幕府は天守の再建を認めていませんでしたが、御三家であることから特例として許され、1850年に再建されました。

明治以後も天守は残されていましたが1945年の和歌山空襲によって焼失してしまい、現在の天守は1958年に外観復元されたものです。大小天守が連結されたその美しい姿は「日本三大連立式平山城」として称えられています。

基本情報

読み方 わかやまじょう
別名 虎伏城 竹垣城
住所 和歌山県和歌山市一番丁3
電話番号 073-422-8979
公式サイト こちら
城郭構造 梯郭式平山城
天守構造 連立式層塔型3重3階
築城主と築城年 豊臣秀長 1585年
主な城主 豊臣氏・浅野氏・徳川氏
廃城年 1871年
営業時間 9時~17時30分
定休日 12月29日~31日
入場料 一般400円 こども200円
駐車場
アクセス 南海本線和歌山市駅より徒歩10分
「公園前」バス停より徒歩すぐ

口コミと評判

20代男性

●●私の地元にある、お城で、幼稚園から小学生の遠足に毎年必ず1回は行くほどの観光スポットです。天守閣に登る階段は急なので、しっかりとした靴で登ることをお勧めします。天守閣の展望スペースからは市街地が一望でき、そこから自分の学校や家を見つけるのが楽しみでした。また、晴れた日は徳島や淡路島まで望むことができ、爽快感が抜群です。天守閣の中には戦国時代などの武具などの展示品が豊富で、観覧ルートの終盤には日本各地のお城の写真が見ることができて、そこが内部では一番好きでした。また、周辺には小さな動物園や庭園もあり、庭園では11月頃には紅葉がすごく綺麗で、水辺とのコントラストがマッチしていて、これぞ日本と思えるほどです。大きな駐車場が主に2か所ありますが、市役所側の駐車場が規模が大きく、近年、観光バスが複数台止まっているのを何度も見たので、少し活気が戻ってきたのではないかと思います。

20代女性

●●先日彼氏とのデートで和歌山城を訪れました。街中に位置するお城で、駐車場は少し狭くていっぱいになっており、そこに入るまでに少し時間がかかりました。駐車場には無料ボランティアの方がたくさんおられ、希望すれば案内を受けられるようです。少しガタガタした道を登るとすぐに天守閣に着きました。忍者の格好をしたスタッフさんもおられました。天守閣は一番上まで登ると、東西南北全ての方角が一望できました。風はとても強かったのですが、和歌山市も海、淡路島もよく見え、晴れた日は四国まで見えそうでした。天守閣内に展示されていたものもとても興味深いものがありました。天守閣のすぐ下、和歌山城敷地内には、広場や動物園もありました。動物園には、たくさんの動物がおり、家族連れで賑わっていました。中でも小さい猿が人懐っこくて印象に残っています。ツキノワグマの檻もあったのですが、冬眠中で会えずに残念でした。

●●実家が和歌山県にあり、祖父母の家が和歌山城の近くにあるので祖父母の家に遊びに寄ったついでに必ず訪れます。和歌山城は、徳川御三家の一人が治めていたということもあり、意外にも城内は広大で敷地内に小さいですが動物園も併設されており家族連れをよくみかけます。和歌山城は、市内にあり外は繁華街なのですが城内はゆったりとした雰囲気で都会の喧騒を忘れさせてくれます。のんびりと坂道を登っていくと切符売り場に付きます。和歌山城の天守閣に登るためには、お城自体が虎伏山という小山に建てられたこともあり、結構坂を登ることになります。しかし、スロープがあったり遊び心がある看板が設置されていたりとそこまで登るのは苦ではありませんでした。お城の中は展示品が並べられており、和歌山城に住まれていたお姫様が使われた道具や着物といったものが展示されていたり、刀や槍・鉄砲も展示されていました。天守閣まで登ると、市内が一望できます。私は平日に行ったので天守閣には誰もいなく、心地よい風と共に見る景色は格別でした。

30代男性

●●以前、和歌山県に旅行へ行った際に和歌山城へ観光に行きました。高台に和歌山城の入口があるので少し疲れましたが、天守閣からの絶景はとても素晴らしいものでした。城内部には武具等の展示品や当時のミニチュア模型等もありとても興味深く見学しました。和歌山城には動物園があり、こちらは入場無料で動物たちを見学する事ができました。それほど大きな動物園では無いので、動物園を目当てに行くと少しがっかりするかもしれませんが、子ども達はとても楽しそうに動物たちを見ていました。写真パネルなどもあり、記念撮影に丁度良かったです。車で和歌山城まで行きましたが、南海和歌山市駅のすぐ近くという事もあり迷う事なく辿り着く事ができました。ただ、私だけかもしれませんが駐車場の入口が分かりにくく少し迷いました。城の周りを回って入口を見付けました。

30代女性

●●和歌山城は、暴れん坊将軍で知られる、8台将軍徳川吉宗のお城です。時代劇や大河ドラマの撮影場所になったこともあります。入場料は、大人410円、子供200円です。中には動物園もあります。駅から近いので、アクセスも良いです。天守閣は戦後に復元されたもので、中にはたくさんの展示物があります。展示スペースも広く、見ごたえがあります。ただ、天守閣は高台にあるので、足が不自由な人は大変かもしれません。サポートボランティアなどもお願いできるようですが。動物園は、小さい子供向けの動物園で、保育園や幼稚園の遠足定番スポットになっています。また、動物園のみなら無料で入れます。春は、桜がとても綺麗で名所100選にも選ばれています。

40代男性

●●和歌山県に2年ほど住んでいたことがありますが、和歌山城は外観だけしか見たことがありません。それはカップルで和歌山城へ行くと別れてしまうという噂が、和歌山県民にはあるからです。では一人で行けば良いのではないかと思われるかもしれませんが、なぜか行かなかったです。和歌山城は徳川御三家のひとつである紀州家の居城だったので天守閣の城壁は美しい白壁です。しかし、これは御三家ということで天守閣再建を禁じていた江戸幕府から特別に許可されて建てられた天守閣が、1945年の和歌山空襲によって消失してしまったので戦後建て替えたレプリカです。1910年には姫路城とともに国宝に指定されていたほどだったのにアメリカも容赦しなかったのですね。

40代女性

●●和歌山市駅からも歩いて15分ほど、JR和歌山駅からもバスで10分弱の所にある和歌山城は、春には桜に囲まれたとてもきれいなお城です。それほど大きくないので天気のいい日にはお散歩に行くのもいい場所です。お城の中には無料の動物園もあり、大きな動物園ではないですが、私の子供達はお城といえばクマやビーバーなどの動物に会えると喜んでいます。最近の和歌山城には忍者の格好をしたボランティアの人々がいて、老人や車いすの人などの上まであがるのが困難な人を天守閣の所まで運んでくれるというサービスもあります。天守閣に入るのには料金がかかりますが、入場料が大人が410円子供が200円と格安なので、私は子供達と一緒にいつも上まであがり和歌山市を一望しています。現在の天守閣は昭和33年に再建されたものになります。私はこのこじんまりした和歌山城がとても好きです。

50代男性

●●和歌山城は一度行ったことがあります。和歌山城というのは、和歌山市の中心部にあって、隣には市役所があります。まず、城内の西之丸庭園(紅葉渓庭園)を見て回りましたが、日本庭園なのに無料で見学できたので、とても良かったです。そして、天守閣に向かいました。和歌山城は小高い山の頂上にあるので、坂を数分程度、登らないといけません。夏ならば汗をかいてしまう坂道です。坂を登ると壮大な天守閣が見えてきました。天守閣の中に入るのには入場料が必要ですが、外から天守閣がしっかりと見れて、写真も一杯撮れたので、内部には入りませんでした。見学の後、和歌山城の公園の一角にあるおみやげ処和歌山市観光土産品センターを訪れました。和歌山は土産物の多いところなので、こちらで色々な土産物を買いました。これだけ和歌山のおみやげが揃っているところはなかなか無いので、夢中になって買物をした後、帰りました。

50代女性

●●募集中です!

60代~男性

●●募集中です!

60代~女性

●●和歌山市街の中心に近い場所にあり、和歌山市駅からも徒歩圏内で訪れることのできる立地のいい場所にあるお城です。お花見の時期にはたくさんの方が訪れにぎわっていますが、お花見シーズン以外の時期はのんびりとした雰囲気の場所です。無料の動物園も併設されているので、孫と時々出かけますが、小学生以下の子供が楽しめるような小さな動物園ですね。庭園を散歩する多いのですが、園内には緑が多く、鳥のさえずりが聴こえ、日々の喧騒から離れ、街の中にあることを忘れてしまいます。また石に生えたコケがとても風情があります。天守閣の中では歴史物の展示や、和歌山の歴史について学ぶことができます。今まで10回以上天守閣を訪れていますが、毎回、歴史について新しい発見ができ楽しめます。毎年恒例、地元の人に愛されているよさこい祭りや、ぶんだら祭り、子供の日のパレードなど楽しいイベントが開催されています。

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