千葉城

更新日:2018年12月7日

古代より室町初期まで下総に勢力をほこった豪族・千葉氏の居館のあった亥鼻(いのはな)に建てられたのが千葉城、別名・亥鼻城です。この場所付近、亥鼻公園内に1967年、千葉市立郷土博物館(当時は千葉市郷土館)が建てられました。

千葉市立郷土博物館は「千葉城」の通称でも呼ばれていますが、本来の千葉城は中世居館としての城郭であり、この建物は小田原城を模した模擬天守閣風建物です。

基本情報

読み方 ちばじょう
別名 亥鼻城
住所 千葉県千葉市中央区亥鼻1丁目6番1号
電話番号 043-222-8231
公式サイト こちら
城郭構造 平山城
天守構造 ×
築城主と築城年 千葉常重 1126年
主な城主 千葉氏
廃城年 1455年
営業時間 9時~17時
定休日 月曜日・祝日・年末年始
入場料 一般60円 小中学生30円
駐車場 30台・無料
アクセス 千葉都市モノレール県庁前駅より徒歩13分
JR本千葉駅より徒歩15分
「郷土博物館・千葉県文化会館」バス停より徒歩3分

口コミと評判

20代男性

●●千葉市の郷土博物館として、一般的なお城のイメージを基にして作られた、いわば模擬城です。しかし、お城としての存在感はしっかりしており、緑溢れる公園と快晴の青空の中にそびえる千葉城の構図はなかなか見事なものです。千葉城の中は郷土資料館となっており、無料で中に入ることができます。常設展のレベルも決して低いものではなく、しっかりとしたものになっています。このあたりはさすが郷土博物館と言ったところでしょうか。また、千葉城には展望階が設けられており、眼下の町並みを一望することができるのも嬉しいポイントです。子どもたちが校外学習やお散歩で来ていることもあり、地域に愛されているお城なのだと感じます。歴史ある本物のお城というわけではありませんが、広く人々に愛されるお城風の郷土博物館として、これからも頑張って欲しいと思います。

20代女性

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30代男性

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30代女性

●●千葉城は、別名亥鼻城と呼ばれています。かつてはプラネタリウムもあり、ちびっこ達に人気のスポットで、ちょっと気分転換に立ち寄る事も出来ましたが、現在はプラネタリウムはないので、ちょっと残念です。春には桜が綺麗なので、シーズンになると、花見客や出店で賑わいます。JRも、京成線も最寄り駅からは少し離れているのですが、その分静かで落ち着いた雰囲気で散策できます。すぐそばには図書館や文化会館などの施設もあり、とても落ち着いた空間です。JR外房線、内房線の本千葉駅〜蘇我駅間で、注意深く窓の外を見ていると、遠くのこんもりとした木々の間から白く輝き、なんとなくかわいらしい千葉城が見えてきて、おもしろいですよ。電車内から見る印象よりも、歩いてみると意外に近いので、まだ行った事のない人は是非行ってのんびりとした空間を楽しんで欲しいと思います。

40代男性

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40代女性

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50代男性

●●千葉城の現在の建物はあまり感動はありません。何でも小田原城を模倣して造ったとかで、石垣の質感が何か変だなと思って叩いてみるとプラスチックだったりします。内部は鉄筋コンクリートで普通の郷土資料館になっています。ですからこの建物を単純に千葉城だと思って行くとがっかりします。郷土資料館は地域の歴史を説明した常設展示が意外と優れているように思います。しかしここの城としての最大の魅力は中世の遺構で、急崖に囲まれた地形のなかに「土塁」が残されています。元々の城はもっと大きな地域で、千葉大学なども城の一部だったそうです。医学部の方には「七天王塚」という上から見ると北斗七星の形をした心霊スポットもあります。昼間に行っても少し怖いくらいの所です。オススメはやはり桜の時期で、多くの人で賑わっています。紅葉シーズンもお勧めです。坂道もそんなにきつくはありません。

50代女性

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60代~男性

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60代~女性

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