国立歴史民俗博物館

更新日:2018年12月7日

こちらの博物館では、日本の歴史や文化に関する情報や、「くらしの植物苑」などの展示を行っております。歴史は古代から現代までと、幅広い時代を取り扱っており、その中でも特に生活に関する歴史を重点的に取り扱っています。また、復元資料などの他にも模型などを展示して解説をしているので、とてもわかりやすくなっております。

基本情報

読み方 こくりつれきしみんぞくはくぶつかん
住所 千葉県佐倉市城内町117
電話番号 043-486-0123
公式サイト こちら
営業時間 9時30分~17時(10月~2月は16時30分まで)
休館日 月曜日(祝日の場合は翌日)
年末年始
入館料 大人420円 高大生250円
年間パス 3,000円
駐車場
アクセス 京成佐倉駅から徒歩15分

口コミと評判

20代男性

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20代女性

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30代男性

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30代女性

●●最後に入館したのは、だいぶ前なのですが、総合展示をみるために行きました。地下1階と地上1階の2階建て構造になっています。第1~第6展示室まであり、見ごたえがあったことをよく覚えています。個人的には第1展示室の縄文・弥生時代の展示が、迫力があってとても好きでした。また各展示室に、その展示や時代の背景等が書かれたペーパーが何種類かおいてあり、それを集めて読むと展示室の内容を振り返ることができ、勉強になると感じました。また当時は、それを集めることも楽しみの一つだったように思います。売店でペーパ―ととじる専用のファイルが販売されており、ファイルにとじこむと、まるで1冊の歴史書を完成させたような気持ちになりました。館内は比較的広々とした通路に、ゆったりできる作りになっていますので、ベビーカーや車いすでの来館も気兼ねいりません。

40代男性

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40代女性

●●お子さんをお持ちの方は、是非お子さんを一度と言わず、何度も連れて行かれるべき施設です。時代を追って自分達が住む日本の歴史を学べる施設です。日本はペリーに無理矢理開国させられましたが、未だに価値基準は鎖国状態で、逸脱してはいけない標準範囲を潜在意識の中に持っています。標準範囲を躾けられて飼い慣らされた事に気付かず、みんなと同じ自分に安心していたら、夷狄にあっという間に色んな意味でやられてしまいますよ。何せこれからの日本の子ども達が相手にしなくてはいけない国の子ども達は、遺伝子に刻まれたカースト制をもがき抜け出そうとする人達や、選民意識を植え付けられた人達や、世界の中心が自分達だと信じる恥の文化を持たない人達なのです。夷狄を知る事は大事な事ですが、夷狄を知る前にこの日本の成り立ちをこれからの日本を支える子ども達に理解させるべきなのです。そして戦わずに勝てる国を目指させるべきなのです。

50代男性

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50代女性

●●京成佐倉駅下車徒歩約15分余り。駅を降り立つと駅周辺に取りたてて何もなく、地図を頼りに歩いて行くとあおぐような感じで国立歴史民族博物館が目に入ってきます。。駅から離れてはいますが、道に迷うほどではありません。場所的な雰囲気は、やはり佐倉城址といこともあり厳かな雰囲気が漂っています。館内は静かで落ち着いており、常設の古代史からの展示物は予想通りで特に目新しくはありませんが、小学生が大勢引率され連れられて来館しているのを目にすると、子供達に歴史を体系だてて認識させるのに丁度良い内容です。特別展や企画展は、とても専門的、というか珍しいものが多く、その分野に興味がある人にとっては、めったに目にすることがない様な興味深く学術的とも言える展示をしているので、博物館の穴場的な存在と言えます。ここの特別展を見ると、他の博物館が商業施設に見えます。

60代~男性

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60代~女性

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