忍城

更新日:2018年12月7日

15世紀後半、扇谷上杉家の配下、忍一族がこの地を領有していましたが、これを成田氏が滅ぼし築城したと言われています。その後、北条氏康や上杉謙信に攻められるもこれを退け、さらに1590年の豊臣秀吉の小田原征伐の際は石田三成により水攻めを受けましたが、落城しませんでした。

徳川家康の関東入り後は四男・忠吉が配され忍藩が置かれ、その中心となりました。明治に入り、廃藩置県を経て廃城になり、建造物は撤去されましたが、城址は公園として整備されております。関東七名城の一つとして有名です。

基本情報

読み方 おしじょう
別名 忍の浮き城 亀城
住所 埼玉県行田市本丸17-23
電話番号 048-556-1111
公式サイト こちら
城郭構造 平城
天守構造 層塔型3重3階
築城主と築城年 成田氏 15世紀後期
主な城主 成田氏・松平氏
廃城年 1871年
営業時間 9時~16時30分
定休日 月曜日(祝日休日は開館)
祝祭日の翌日(土日は開館)
第4金曜日
入場料 一般200円 高大生100円 小中学生50円
駐車場
アクセス 秩父鉄道秩父本線行田市駅より徒歩15分
「忍城」バス停より徒歩すぐ
「忍城址・郷土博物館前」バス停より徒歩すぐ
「行田市バスターミナル」バス停より徒歩5分
「新町1丁目」バス停より徒歩10分

口コミと評判

20代男性

●●忍城は行田の水城公園から少し離れた所にあり元々お城自体が合った所は池になっており今ある城は場所を移して復元したものになります。周囲はお城をモチーフにしているのか街道や照明なども統一されていますので美しい外観になっています。お城自体は本丸では無く三層式櫓と呼ばれる形式の物になるので普通に想像しているものよりも小さい印象を受ける事でしょう。毎年11月にのぼうの城をテーマにした行田商工祭、忍城時代まつりが行われ甲冑武具を装着した有志が集まって演舞などを中心としたイベントが開かれます。最寄駅から歩いて15分程で市内バスでも来る事が出来ますし無料駐車場もありますのでお車で来るのも便利でしょう。この周辺は埼玉古墳などもありますので見所は沢山あってここ以外にも寄れるスポット行く為にも自転車を借りて探索するのがいいでしょう。

20代女性

●●場所は極々普通の住宅街にあります。決して大きな城ではないので土地勘がないと探すのが少し大変ですが、夕方以降は脇まで行ければライトアップされているので分かりやすいかと思います。外堀には常に水が張ってあり、橋の上から見てもかなり大きな鯉が泳いでいるので足を運んだ際には是非注目して頂きたいと思います。敷地内では紅葉も楽しめ、池などもあって風情を味わう事が出来ます。じっくりと見て回っても二・三時間あれば十分に満喫出来ると思う規模なのでちょっとした散歩も兼ねて行くと丁度いいと思いました。また、祝日などはおもてなし甲冑隊がいらっしゃる事もあるので、歴史や武将などが好きな方は是非訪れる前におもてなし甲冑隊の予定を確認してから行く事をお勧めします。おもてなし甲冑隊の方々はとても優しい方が多いので、歴史について聞きたい方も、甲冑姿をじーっと見つめるお子さんも、世代を問わず楽しめます。

30代男性

●●再建された天守は小規模ながら、白い壁面と優美な曲線の破風が調和して美しいです。周囲には小さな掘があり、擬宝珠付きの欄干を有する木橋が架っています。天守の写真撮影は橋の上だけでなく、向かい側の遊歩道でも楽しむことができました。付属する博物館では城下町の歴史を学べるだけでなく、行田市内で発掘された埴輪や板碑を観察することもできます。タイミングがよければ、忍城おもてなし甲冑隊の演舞を鑑賞できます。忍城は荒川と利根川に挟まれた低湿地帯に位置していることもあり、浮き城とも呼ばれていました。大半の水堀や湿地は市街地になってしまいましたが、水城公園の広大な池が水堀の一部として現存しています。忍城址と水城公園へは、利根川や荒川のサイクリングロードを経由して自転車で行ったこともあります。駐車場は行田市役所付近にもありますので、休日などの混雑時でも困ることはありません。

30代女性

●●忍城は映画館「のぼうの城」の舞台になった、埼玉県行田市にあるお城です。戦国時代は北条の支城となっていて、秀吉の北条攻めの際は、2万の秀吉軍の猛攻に対し、わずか500人程度の兵で守り、落ちずに堪えた城だそうです。お城自体は、どちらかと言えばこぢんまりとしていて、そこまで屈強な感じには見えませんが、その歴史を伝える展示などが城内にあり、とても興味深いものでした。天守閣は復元されたものですが、当時の歴史に思いを馳せるにはうってつけのお城です。天守閣に登ると、石田三成が陣を構えた埼玉古墳群も見渡せます。また、余談ですが、お城のそばの鐘つき堂というお店で、行田名物のB級グルメであるフライとゼリーフライを堪能することができます。どちらも他ではなかなか食べられないものだと思うので、忍城散策の後にオススメです!

40代男性

●●埼玉県北部の行田市に忍城があります。最近はテレビドラマ「陸王」で有名になり「ギョウダシ、オシジョウ」とずいぶん間違われず呼ばれるようになりました。また、映画「のぼうの城」でも有名になりました。忍城は室町時代中期成田市氏によって築城され、以後石田三成の水攻めや徳川幕府支配時代に城郭改修が行われ三階建ての城になり、廃藩置県後は取り壊されましたが、1988年にその外観が復興され今に至っております。現在忍城には郷土博物館や徒歩5分の所に水城公園があり、日曜ともなると首都圏からの観光バスが見受けられます。JR高崎線行田駅からは朝日バスや市内巡回バスがあり、近隣の秩父鉄道はレトロな電車人気もあり行田市駅からの観光客も見受けられます。忍城は三階建てですが行田市は扇状地で高層の建物もないため、天守閣からの眺望は素晴らしく、また、城の周りには桜があり3月~4月上旬は一番の見どころです。江戸時代10万石だったことから、徒歩15分の所には埼玉県民にはおなじみの十万石饅頭本店もあります。

40代女性

●●募集中です!

50代男性

●●一回だけ行ったことがあります。自分の実家は深谷市なのですが、高校の同級生が行田市におり家が近くだという事もあり行田にはよく遊びに行きました。名物のフライを食べたりしてましたが、この城は市役所の近くにあって、のぼうの城というのをやっていて話題となり行田市が一時期有名になりました。この城には展示物も中にあるんですが、よく解らないのが、一番上の階だと思うんですが戦前の資料が色々展示されていて、赤紙なんかもおいてあるんです。戦中の資料なども展示されていて、防空頭巾とか配給などの券だと思うんですがおいてありました。自分はどちらかというとそっちの資料の方が印象でした。召集令状はかなりリアルがありました。この城の歴史的背景は、映画で見ただけで実はよく解らないし、行田市そのものが結構城を思わせる街づくりです。

50代女性

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60代~男性

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60代~女性

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