川越まつり

更新日:2018年12月7日

平成17年(2005)に「川越氷川祭りの山車行事」として国の重要無形民俗文化財にも指定された祭り。江戸の「天下祭」を見事に忠実に再現した山車行事でもあります。また、向かい合った数台の山車が、囃子で競い合う「曳っかわせ(ひっかわせ)」は、この祭りの盛り上がりの最高潮をみせる見どころの一つ。

基本情報

読み方 かわごえまつり
開催日時 10月第3日曜日とその前日の土曜日
開催場所 埼玉県川越市市街地
電話番号 049-224-5940(川越まつり協賛会)
公式サイト http://www.kawagoematsuri.jp/
入場料 無料
駐車場 なし(近隣の一般駐車場を使用)
アクセス 【電車】本川越駅から徒歩すぐ
川越駅から徒歩数分

口コミと評判

20代男性

●●募集中です!

20代女性

●●川越祭りの山車は、とても高さがあるので遠くからでもどこに山車がいるのかが良くわかります。川越は小江戸と言われていますがその街並みの中を法被を着た人々が声を上げながら山車を引いていきます。街並みがとても風情のある感じですので、今まで行ったことあるお祭りとはちょっと違いました。山車がすれ違うときは本当にすれ違えるのか見ているこっちがハラハラします。そして、昼間と夜ではまた雰囲気がガラッと変わり、提灯のあかりがお祭りらしさを演出してくれます。夜に行われる「ひっかわせ」は盛り上がり方が尋常ではないくらいすごいです。一緒になって掛け声を出すと本当に楽しいです。そして、とにかく潰されます!街並みも、お祭りも楽しめるのでぜひ行ってみるといいかと思います。いつも行っているお祭りとはひと味違ったものが味わえます。

30代男性

●●川越で生まれて育ったので、当たり前のものとして感じてきました。次第に特筆すべきイベントなのだと分かってきました。川越に住んでいる人以外でも、場合によっては海外からわざわざ川越まつりを見に来ている人もいらっしゃいます。つまり、それだけ価値を感じられているのだ、ということです。やはり山車が見どころだと思います。物として造形が興味深いですし、二つの山車が出会ったときに、そこに"バトル"が起こります。声を挙げ、音をたて、互いのプライドをかけて自らの山車が優れているとアピールするのです。その迫力がやはり人を惹き付けると思います。今回無形文化遺産に登録されました。そのことも後押しし、今後もっと観光客が増えていくこともあるのだと思います。まだ見ていない人にはぜひ一度見てもらいたいと思っています。地元なので多少の贔屓目はあると思いますが、ぜひお願いします。

30代女性

●●毎年10月中旬の土曜日、日曜日に本川越駅、川越駅から市役所や氷川神社の周辺で開催されます。他の祭りとは雰囲気が少し違います。川越は小江戸と呼ばれており江戸時代を思わせるような街並みで山車の種類がすごく多くて昼間と夜で違うもの出ます。1日中いて昼の山車と夜の山車を両方見て楽しむ人もたくさんいます。また若い方から高齢の方まで幅広く参加されている祭りだと感じました。若い方と高齢の方が協力し合って祭りに携わっていられるのも見て分かります。祭り会場にはたくさんの屋台も出店していて焼きそば、お好み焼き、たこ焼きを買って食べたり、ビールを飲んだりしてみんなで盛り上がったりも出来ます。夜になるとたくさんの人でにぎわいますので屋台のある道が通れなくなることがありました。伝統のある祭りなので1回は行ってみるといいと思います。

●●2016年初めて川越まつりに行きました。下町育ちの私は祭りといえば三社祭でしたが、結論から言うとなかなか良かったです。三社祭ほどの熱い勢いはないですが、神輿規模もほどほどにあります。また、出店は出店が集まっている広場で購入し食べれるので歩いている人の邪魔になりません。ベビーカーで行っても全く問題ないくらいです。マルヒロ前にある広場で食べましたが、程よい混み具合なのでほとんど並ぶことなく購入し、レジャーシートを持っていき座ってたべている家族がたくさんいました。都内ではなかなかない光景ではありましたが子育て世帯にはかなり良いのではないでしょうか。ビニールに囲われた店もあるのでゆっくり飲みたいかたにもオススメです。広場は基本禁煙ということもありマナーを守っている方しかいなかったので赤ちゃんやわんちゃんやタバコが嫌な方もおススメです。

40代男性

●●募集中です!

40代女性

●●電車で行ったのですが、駅からはかなり歩いたと思います。週末だったせいか、人ごみが多かったです。外人さんも多く来てました。さすが小江戸・川越、とよばれている土地柄にふさわしく、町並みは風情があって素敵でした。山車がたくさんでて、行ったり来たりしている姿を初めてみました。大通りの飲食店をお金を支払ってかりて、見学する方もいるそうです。市役所前にはたくさんの山車が集まってきて、面白かったです。舞を見学できたのですが、それぞれの趣向が凝らしてあって美しかったです。ひっかけ、というのがこのお祭りの目玉なのですが、人が大変混雑するので、迷子にならないように気を付けたほうがいいでしょう。夜は提灯が付いていたりして、昼間とはまた違った、当時の風情を満喫できました。トイレは混んでましたが、結構数が多くて助かりました。

50代男性

●●今年も行ってまいりました、地元の自慢のお祭り「川越まつり」。関東三大祭りのひとつにまでなっている有名なお祭りです。いつもなら2日間両方とも行くのですが、今年はわけあって18日の日曜日のみ家族みんなで行ってきました。東武東上線の川越市駅で降り、本川越方面へ向かうと道路の両脇に所狭しと露店がたくさん。各露店の美味しそうな香りと呼び込みの声がたまらなく私を誘いますが、そこは我慢、逸る気持ちを抑えつつ本川越駅をめざし歩きます。それよりも人の多いこと、メインの通りが近づけば近づくほど人混みがすごくなり、まるでラッシュの満員電車の様、かき分けて歩くようでした。なんといっても、川越まつりの一番の見どころは山車のひっかわせです。各所の辻で何台もの大きな山車が自分達の踊り、お囃子の技術をぶつけあいます。それはまさに動く芸術、街頭の舞台と言ってもいいでしょう。ひょっとこにおかめ、お獅子に河童など、様々な踊り手が一心不乱に踊りを競い合います。観ている私達のテンションもかなり上がりました。やっぱりいいもんですね、日本の祭りって。また、来年が楽しみです。

50代女性

●●募集中です!

60代~男性

●●募集中です!

60代~女性

●●川越自体には何度も行ったことがあったのですが、やはりいつもとは雰囲気が異なりました。クラシカルな蔵造りの川越の街並みと山車が相まってとても風情溢れる光景を見ることができました。山車はとても色鮮やかで、それぞれ意匠を凝らした豪華な造りはとても見応えがりました。ちょうど2つの山車が出くわしたところに遭遇でき、山車をぶつけ合う「ひっかわせの競演」はとても迫力がありました。夜は提灯を吊るした山車がとてもきれいで、昼とはまた一味異なる風景を見ることができました。ただ数メートル先まで歩くのにもやっとなほどに混雑している場所もあったので、小さい子連れやベビーカーなどはかなりの注意が必要だと思います。お手洗いは混雑はしていながらも、いろいろな場所にあったので安心できました。お店も大混雑で中に入ってゆっくり過ごすのは難しいですが、屋台もたくさん出ていたので食べ歩きを楽しめたこともよい思い出となりました。

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