宇都宮城

更新日:2018年12月7日

平安時代に藤原秀郷または宗円が居館を建てたのが始めとされています。江戸時代に入り、徳川家康の信任厚かった本多正純が入城し大改修を行いましたが、その大改修が元で幕府より謀反を疑われ改易になりました。

その後は譜代が何家か入れ替わって城主となり、維新を迎えると戊辰戦争で1868年に焼失、陸軍の駐屯時代を経て公園として整備され、本丸の一部が外観復元されています。

基本情報

読み方 うつのみやじょう
別名 亀ヶ岡城
住所 栃木県宇都宮市本丸町
電話番号 028-632-2985
公式サイト こちら
城郭構造 輪郭梯郭複合式平城
天守構造 ×
築城主と築城年 藤原秀郷または藤原宗円 平安時代末期
主な城主 宇都宮氏 本多氏 奥平氏 戸田氏
廃城年 1868年
営業時間 9時~19時
定休日 年末年始
入場料 無料
駐車場 あり・無料
アクセス 「宇都宮城址公園入口」バス停より徒歩すぐ
「馬場町」バス停より徒歩10分

口コミと評判

20代男性

●●宇都宮城は宇都宮の中心地(市役所のすぐ脇)に所在しています。復元された天守閣はありませんが富士見櫓と清明台櫓が復元されており、城の中は公園として市民の憩いの場となっています。城としては珍しくバリアフリーにも配慮されており、櫓の見学の際は2階に登らなければなりませんが、エレベーターやスロープが完備されているため、高齢者や障害者に対しても優しい設計となっています。週末には公園スペースを使い催し物も多く開催されています。年に1度宇都宮名物の餃子の屋台が集結する日は多くの人が訪れます。また夜間はライトアップも行われており、石垣の外から見るライトアップされた櫓は格別です。宇都宮の中心地ということもありアクセスはしやすく、駐車場が完備されている為車でも訪れやすい施設です。観光地にもかかわらず駐車場や入場料が無料というのもうれしいポイントです。

20代女性

●●宇都宮城の所在している城址公園は、城の塀などに囲まれており宇都宮市街の中で唯一自然を少しでも味わえるような場所だと思います。私は愛犬二匹とよく散歩で宇都宮城に行きますが朝早くからもウォーキングしている人や、犬の散歩などをしている人を多く見かけますし夕方頃になると小さな子供達が元気いっぱいに走り回っていたりととても戦国時代などに戦っていた城とは思えないような風景が広がっています。資料館なども拝見しましたが、歴史の教科書に名前を残すような大事件などがあったわけではない城ですが色々な歴史上の人物が停留したりした隠れた歴史のある城だと思います。徳川時代にも、暗殺で用いられたなどの噂のような歴史もありますし城としての再建は少ないですが是非資料館などにいく事をお勧めします。再建した建物も、中に入ると独特なお城の雰囲気で他の城とは違う作りになっていたことも認識する事ができます。城の中から見渡す宇都宮の小さな町を見ると心がほっこりしました。歴史好きな人には一度でもいいから足を運んでみてもらいたい場所の一つです。

30代男性

●●募集中です!

30代女性

●●宇都宮市役所のすぐ東側に位置しているお城なので、場所はとてもわかりやすいです。天守閣というものがあるわけではないので地味に見えるかもしれません。土塀とちょっとした高台になっているところがあり、そこから見渡せますが特段高いわけではないので小さなお子様や高所恐怖症の方でも気軽に楽しめるかと思います。城内はきれいに整備されており、ベンチや芝生など座る場所、遊べる場所として開放されています。春には桜もきれいに咲いているのでレジャーシートを持ってきてごろりと出来ます。休日は子供達やその家族連れ、カップルや友達同士など老若男女問わずで賑わっています。買物帰りにベンチで休憩したり、日中のあたたかい時にのんびりと歩くのにオススメな広さです。会社が近かったときはお昼休みにお弁当を持って、ベンチに腰掛けてランチタイムを楽しんでいました。

40代男性

●●城というと天守閣がそびえ何重にもなった構造を持つ壮麗な「お城」が思い浮かぶと思います。私も以前はその固定観念が強くあったのですが、様々な城を見るにつけて趣であるとか風情であるとか感じることも多くなりました。郷土の城「宇都宮城」もその一つで典型的な平城です。そびえ立つような天守閣はなく復元図を見ても同様です。それもそのはずで基本的には館として設計され江戸期に入ってから当時の城主「本多正純」が大改修したと伝えられております。「本多正純」というと「釣り天井」事件はよく知られておりその舞台もこの「宇都宮城」でした。幕末には戊辰戦争の戦場ともなり、旧幕府軍の大鳥圭介と土方歳三の脱走軍によって奪取されました。脱走軍は根拠地がなく商業の盛んだった宇都宮を占領して必要な物資を入手するつもりだったと聞いております。その後新政府軍に攻略され、戦乱の結果宇都宮城は焼かれ失われてしまいました。近年一部が復元され往時を偲ぶ風情が戻ってきました。天守閣がそびえ立つような壮麗さはないのですが、さすがに関東7名城に数えられるだけあって風情のある「縄張り」(設計)になっています。公園として復元されている宇都宮城の一部は宇都宮市中心部に存在するので、交通の便も良くすぐに見に行くことができます。関東7名城の風情や戊辰の戦乱に想いを馳せ、歴史に触れてみるのはいかがでしょうか。

40代女性

●●宇都宮城は宇都宮の中心街からすぐに行けるお城です。周りはビルや住宅地に囲まれていて、お城というより大きい公園のような感じです。お城から真っ直ぐの道を行くとそこには大きな鳥居のある二荒山神社があります。宇都宮城と言えば城主の本多正純が2代目将軍秀忠公を「釣り天井」で暗殺しようとしたことで有名ですがこれは事実ではないと知ってガッカリしました。そんな現在の宇都宮城には天守がありません。それはとても残念なのですが、立派な富士見櫓と清明台櫓が復元されています。土塁もありまして水も張ってあり魚が泳いでます。櫓の内部は狭く、あがらなくともあっという間に見終わってしまいます。櫓の中には二階もあるのですがこれは特別な日にしか入れません。たまにこの場所でお祭りやイベントが開かれてとても賑やかになります。今後も是非復元に力を入れて頂いていつか天守が建つことを楽しみにしております。

50代男性

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50代女性

●●募集中です!

60代~男性

●●宇都宮城は別名亀城と言われていましたが、会津戊辰戦争で焼け出されてその後そのままで、放置されていましたが、宇都宮市政100年を記念して城跡をせいびして、現在城址公園として利用したいます。周囲は土塁と堀で囲んでいます。また鉄筋コンクリと富士見櫓、清台櫓があり、その内部で宇都宮城内部」の資料ガ展示されています。この土塁は上がれるようになっていますなで、そこから市内を見てみるのも良いものです。なおこの公園は城跡にありますが、城の一部の本丸が復元されたものです。なお市役所に近いために市が主催する行事にはよく使われています。亀城として有名だったのですが、城跡がほとんどなく現在公園として利用しています。城の歴史は古いのですが、この城址公園はあまり見るべきものはないのです。早い段階で城を整備していれば宇都宮の名物の一つにはなっていたかもしれません。

60代~女性

●●募集中です!

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