夢の島熱帯植物館

更新日:2018年12月7日

夢の島熱帯植物館は、江東区の夢の島公園内にある植物園です。名前が表している通り、主に熱帯植物の展示を目的として1988年にオープンしました。館内の温室は熱帯植物に適した湿度や気温に保たれていて、そのための冷暖房などに必要な電力は新江東清掃工場の余熱を利用しているという特徴があります。

館内の温室は3つの大きなドームで構成されていて、各ドームに異なるテーマが設けられています。Aドーム「水生シダと水辺の景観」、Bドーム「ヤシと人里の景観」、Cドーム「小笠原の植物とオウギバショウ」、以上の3つです。温室以外にはイベントホールや映像ホールなどもあります。

基本情報

読み方 ゆめのしまねったいしょくぶつかん
英語表記 Yumenoshima Tropical Greenhouse Dome
住所 東京都江東区夢の島2-1-2 夢の島公園内
電話番号 03-3522-0281
開園時間 9時30分~17時
休園日 月曜日(祝日の場合は翌日)
12月29日~1月3日
入園料 一般:250円
65歳以上:120円
中学生:100円
年間パスポート 一般:1,000円
65歳以上:480円
割引制度 【無料公開日】
みどりの日(5月4日)と都民の日(10月1日)は全員共通の無料公開日

【20名以上の団体割引】
公式ホームページ http://www.yumenoshima.jp/
レストラン・カフェ コインロッカー
外国語パンフレット 音声ガイド
バリアフリー 写真撮影
所要時間(目安) 60分 ガイドツアー
周辺のミュージアム 編集中
駐車場 公園内に第1駐車場と第2駐車場があり
タグ 編集中
最寄り駅・アクセス 【電車】
地下鉄有楽町線・JR京葉線・りんかい線「新木場駅」より徒歩15分

【バス】
地下鉄東西線「東陽町駅」から都バス(木11系統)「夢の島」下車徒歩7分
周辺地図

口コミと評判

20代男性

●●夢の島熱帯植物館は、都内にある植物園としてはかなり大きい熱帯ドームがある施設です。3つのドームから作られている施設であり、中には滝が流れていてまるでジャングルに迷い込んだかのような楽しい施設となっています。植物も普段生活しているとお目に掛かれないような珍しい物が多く、巨大な植物たちに圧倒されてしまうでしょう。イベントも定期的に開催しており、フラワーアレンジメントや楽器を使った演奏会というイベントも開催しているのもこの施設の素晴らしいポイントとなっています。入場料が大人250円、子供100円という低価格で入場できてしまうのも夢の島熱帯植物館のポイントです。夢の島熱帯植物館の中には、喫茶店や売店といった施設も完備しているため、夢の島熱帯植物館の周りで遊び疲れたなんて時にも活用できる施設となっています。入場料に対して見どころが多すぎる素晴らしい施設です。

20代女性

●●どんな季節でも熱帯植物を見ることができます。もちろんですが、熱帯植物がある場所は屋根があるため、雨の日も安心です。植物を間近で見られる良さもありますが、足場が少し悪いので、足の不自由な方には易しい場所とは言えません。館内には小さな映画館のような場所があり、数分ごとに繰り返し放映されています。自然植物のありのままの姿や、のどかな風景を音楽と解説を聞きながら見ることができ、非常に満足しました。ちなみに映像は季節ごとに異なるそうです。庭のようなスペースでは、イベントが行われます。子供向けのイベントなどは、参加者も多いそうです。東京都ではいろいろな施設があり、遊び方もたくさんあるかもしれませんが、都内にいても自然と触れ合いながら自然を学びながら楽しむことのできるイベントは良い企画だなと思いました。また行きたいと思います。

●●20代になり、大人のデートスポットとして植物園を多用していた時に、夢の島熱帯植物館にも赴いた事があります。当時、植物が大好きで堪らなかった自分、特にこの植物館の名前に夢の島、熱帯、と名づけられていた事に激しく惹かれてしまいました。暑い島にある珍しい植物を沢山見る事ができると期待をしつつ出向き、期待通りの激しい植物たちを見る事ができました。入館料金がたったの250円でよいのだろうか、と戸惑ってしまいましたね。ダイナミックでエキゾチックな植物を沢山見る事ができて眼福です。葉っぱで清浄された空気を吸う事で、喧騒、汚れ、汚染物にまみれた都会に疲れてしまった身体を癒す事ができました。是非ともまた行きたいです。

30代男性

●●家族でディズニーランドにふと思い立って、行ってみようとしたところ、入場規制がかかっていることに気付いて、急きょちかくにある夢の島熱帯植物館に行ってみることにしました。夢の島はずっと昔、社会科見学で行ったことがあるのですが、記憶も曖昧だったので、ちょうど良かったです。植夢の島熱帯植物館の入場料は非常に安いので、家族連れには助かります。中に入ると、お客さんはそれほど多くなく、ストレスなく観覧できます。熱帯植物館内は、暖かく、日本ではないような気がしてきます。この暖かさが、東京都のゴミを埋め立てて、燃焼させていると思うと少し複雑ですが、子供達の教育にも非常に良い場所だと思います。見たこともない植物に子供達も楽しみながら、観覧できました。ぐるっと一周するのにそれほど時間もかからないので、軽い運動にはちょうど良かったのですが、ディズニーランドの代わりに一日中遊ぶような施設ではないと思います。

30代女性

●●敷地が広くのびのびしやすい夢の島公園や、第五福竜丸展示館の側にあり、入場料が大人250円・中学生100円なので、気軽に入ることができます。敷地はさほど広くはありませんが、人が少ないので急がず、時間をかけてまったり、ゆっくり見て回ることができます。館内には温室の暖房の仕組み(工場から送られてくる高温水が利用されている)などが分かりやすくパネル展示されており、とても勉強になりました。難点は、少し施設自体が古く感じること位です。ちなみに、とよ田みのる・著『ラブロマ』という漫画で、主人公カップルが2人で初デートをして親密になった植物園のモデルでもあり、この漫画を持って実際に初デートシーンのコマを見比べると、背景の描写がとても似ているのが非常に面白かったです。

●●駐車場も広くて停めやすく、大変きれいで広い公園の敷地内にあります。体育館とホテルが併設されている施設にはレストランもあり、半日過ごすこともできます。公園はジョギングやウォーキング、ハイキングやボール遊びなどができる場所が広々ありました。緑も多く植物にあふれ大変気持ちがよく、バーベキューができる場所もありました。また、第五福竜丸の展示もあり、まるで原爆ドームに行ったかのような気持ちになり、普段なかなか考えないことなどをしみじみ考えるきっかけとなりました。肝心の植物園には珍しい南国の植物や見たことのない食虫植物などもあり、本当に楽しむことができました。夏休みには子供たちに合わせた体験型のイベントも開催されていました。行ったのが夏だったからなのかもしれませんが、ビニールハウスの温室植物園の中で日が差し込む場所はとても暑くて少々生き苦しい感じがしたのを覚えています。植物園には冬などに行った方がいいのかもしれません。

40代男性

●●夢の島熱帯植物館は東京都の運営する公共施設ですが、頑張っている施設だと思います。入園料一般250円と安いですが、楽しめます。イベントをいろいろやっているのでホームページは要チェックです。私はマダガスカル展が気になって行ってきました。いつか実際にマダガスカルに行ってみたいと思っていますが、一先ず、マダガスカルの固有植物がいろいろと見れて良かったです。100円ショップで買ってきて育てているハナキリンがマダガスカル原産だとは知りませんでした。ここは月に2度くらいコンサートをやっていたり、喫茶室では、熱帯雨林を見ながらトロピカルドリンクを飲んだり、ナシゴレンを食べたり、ビールまで・・と大人も楽しめます。また、行った時がちょうどブラシノキが外でたくさん咲いていて、オーストラリアにいた頃がとても懐かしかったです。

40代女性

●●週末にぶらりと遊びに行ったのですが、人影はほとんどなく、かなり空いていました。ガラスでできたドーム型の施設が、私はけっこう好きです。内部には、熱帯の植物たちが咲き乱れていて、南国に旅行したような気分にさせてくれます。今までみたこともない植物ばかりで、圧倒されてしまいました。世の中にはこんな生き物たちも生息しているのかと、感動しました。途中に滝などもあって素敵です。植物図鑑で見かけたことがある、食虫植物に興味があって来てみたのですが、実物を見られただけでも嬉しかったです。ごみ焼却施設の熱を利用しているのだとかで、中はかなりムンムンしています。夏場よりも、寒い冬場に行くのが一番いいと思います。入場料も割と安いので、ブラブラするにはなかなかおすすめのスポットです。駅からは少し歩きますが、いい運動になりました。

50代男性

●●夢の島熱帯植物館は、三つの大きなドームでつくられていて、それぞれに特徴があります。私が最も好きなのは、最初にある水辺の景観です。大きな池には熱帯魚が泳いでいて、それが熱帯植物を一層引き立てています。続いて人口の滝の裏を通っていく通路は、子供たちも大喜びです。その滝の水源がある小さな山の上にも昇ることができるようになっていて、まるで熱帯の小さな迷路のような小道を歩いているような楽しさが感じられます。もちろん、周辺にはランのような美しい花も咲いていて、大人から子供まで満足できます。それに大人の入館料も250円と安く、小学生以下は無料です。それから博物館の前には芝生の広場が拡がっていて、そこに敷物を敷いて持参したお弁当を食べるのも楽しみの一つです。館内には洒落たカフェ・レストランもありますので、そこでの飲食も格別です。駐車場から館までは少し歩きますが、公園の遊歩道を歩くので苦にはなりません。

50代女性

●●家族連れや、スポーツの趣味を満喫する人たちがたくさん集まる屋外広場を抜け、意外なほどこじんまりとした建物が現れる。熱帯植物というだけあって、湿度が高い植物の資料館はエントランスからして手作り感があって、関わるひとの温かい表情が浮かんでくるよう。極彩色の花や、グロテスクな形の木の実、霧を体感する小径と訪れる人を飽きさせず、好奇心を抱くと専門的なテキストが表示されていて、実生活に結びつけた知識を得ることが楽しめる。夢の島というだけあり、ゴミの焼却エネルギーによって管理される標識板や映像コーナーで、日本のごみ問題を肌で感じる。熱帯地域の小動物が、24時間管理されるガラス張りのケースのなかガラス張りの目をキョロキョロさせてこちらを見ている。カメレオンは慣れたものでこちらを見向きもしなかった。同行した小学生の男の子は、プレイルームの大型パズルまで夢中になっていた。子供のための資料館といった認識はわたしの完全なステレオタイプで、足を運んで体験してみれば日常の忙しなさで蓋をしていた問題を突きつけられる思いがした。資源を有効に活用し、精神的に暮らしを豊かにする秘訣。それは、たまにはインターネットから離れて、植物の匂いや湿気。居る場所のエネルギーの循環を感じてみるのも佳い時間になりそう。大人にもお勧めしたい植物園。

60代~男性

●●新木場の駅から徒歩12,3分のところに夢の島熱帯植物館があります。この植物館は夢の島公園の一角にあり、隣接する新江東清掃場のゴミを燃焼する際の熱を利用していることでも有名です。エコという側面もあり、この植物館は社会科見学によく利用されています。都立ということもあり入場料も大人250円と安く(小学生以下は無料です)、公園、第五福竜丸、マリーナと巡っていけば1日ゆっくり遊べると思います。この植物館はA、B、Cとドームが3棟に分かれていますが、展示の大きな区分けは無いように感じました。特に印象に残ったのが入り口からエントランスを抜けたところに大きな滝があり、その先がドームの天井に向け大きく開けているところです。そして滝で溜まった水が池から小川のように流れ、それに沿って各種の熱帯植物がそびえたっていたことです。蘭のように美しい花はあまり無かったようですが、食虫植物などの珍しい植物は多かったように思います。もう一つ印象深かったのが持ち込み自由のカフェです。熱帯植物をガラス越しに見ながら、休憩や食事ができるところです。天気がよく、子連れの時は外の公園で四季折々の植物を見ながらランチというのも選択の一つかなと思います。

60代~女性

●●夢の島熱帯植物館は、東京都江東区の夢の島公園の中にある植物園で、熱帯植物と人との関わりを紹介しています。最寄り駅はJR新木場駅です。植物園には、ドームが3つあって、テーマごとに様々な熱帯植物をみることができますが、Cドームの小笠原の植物はでは小笠原特有のめずらしい植物がみられます。温室以外にも、イベントホールや映像ホールがあって、私が訪れた時は、映像ホールで映画を上映しましたが、季節ごとに色々な植物や昆虫を紹介する学習イベントや、子どものためのコンサートも上映されているようです。夢の島公園の敷地内なので、夢の島の公園にピクニックやサイクリング、バーベキューで遊びにきた時に訪れるのもおすすめです。また、夢の島には東京都の清掃工場(新江東清掃工場)がありますが、工場から送られる高温水が植物園の温室の暖房、館内の冷暖房に使われるなど、環境にやさしい植物園としても注目されています。

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