神田祭

更新日:2018年12月7日

東京都千代田区にある神田神社で開催される祭り。江戸三大祭りや日本三大祭りの一つにも数えられます。隔年で行われ、だいこく様やえびす様が行進する「神幸祭」や、その翌日に行われる「御輿宮入」、神社の隣の宮本公園に設けられた特設ステージで開催される「太鼓フェスティバル」、厳粛にとりおこなわれる「例大祭」など、見どころ多数の祭りです。

基本情報

読み方 かんだまつり
開催日時 5月中旬
開催場所 東京都千代田区(神田明神)
電話番号 03-3254-0753(神田明神)
公式サイト こちら
入場料 無料
駐車場 なし(近隣の一般駐車場を使用)
アクセス 【電車】御茶ノ水駅または新御茶ノ水駅または末広町駅より徒歩5分
秋葉原駅より徒歩5分

口コミと評判

20代男性

●●神田祭は5月中旬に千代田区で行われるのですが規模としても大きく江戸三大祭りとも言われており来場者数は約三十万人くらいになります。秋葉原に行った際一度だけ見ましたが歩行者天国が神輿とその周りに人だかりが物凄く出来ているので驚いてしまいました。ただえさえ人が多い東京ですがそれ以上に密集していましたので驚きを隠せませんでした。アニメの街ですのでコラボしている商品も一緒に販売していたりとそこで無ければ楽しめない物を見かけました。通常のお祭りと言えば毎年開催されますが隔年ごとに行われますので一度見ないと見逃してしまう可能性がありますので是非とも見て欲しく1日だけで終わるイベントでは無いので1週間くらい続いていますので千代田区にお越しの際は見て欲しいですね。非常に混雑しますので公共交通機関での来場をおススメします。

20代女性

●●初めての神田祭、というよりは、初めて東京の祭りをみました。東京には何度も訪れているのですが、都会的な建物や駅、最先端を見に行くことしかしていなかったので、はじめて“地域性”や“江戸っ子”の文化を感じました。私は普段大阪に住んでいて、岸和田のだんじり祭りなどが身近なんですが、それと同じように熱くなっている人達が本当に大勢!失礼ながら、東京の人のイメージは、あまり地域と関わりがなく、そんなに祭りに対して熱くなるイメージがなかったので、ハッピを着た人の多さにびっくりしました。私は秋葉原駅から、人の流れに沿って歩いて行ったのですが、秋葉原のビルの1階外には昼食のお弁当を食べる人、人、ひと!都会のビルと、文化的な衣装があって、普段見ることのできない東京の光景に高まりました。あの光景は忘れられません。秋葉原の歩行者天国を歩いていると、傍の道から神輿がどんどん出てきていました。東京の人も祭りが好きなんですね。とても感じました。神田明神ではその光景を中継していて、東京の方々の注目度が伺えました。神輿の奉納と奉納の間に参拝客を境内に入れてくれるかんじも、独特で追い立てられる感じも良い思い出です。今年は天気が良くて、日差しも強く、とても暑い日だったのですが、とてもお祭り日和で盛り上がっていたなと思いました。お土産は、200円のうちわです。御朱印長の列にも並びました。だいたい途切れることなく30分程度ならんだかな?この祭の時だけの特別仕様かな?なんて期待しましたが、いつも通りのデザインの様子でした。祭の参加者も、見物客も人の多さは流石東京!思い立って寄ってみただけでしたが、どこに行っても見応えがあって、楽しかったです。東京の祭のイメージも変わりました!機会があれば、また東京のお祭りに行ってみたいです。

30代男性

●●募集中です!

30代女性

●●私が行った事のある神田祭は、祇園祭・天神祭と並ぶ日本三大祭のひとつで、東京都神田明神て開催されています。毎年、5月中旬に開催されており、日本人のみならず外国人も大勢参加している非常に大規模な祭りです。当日は、交通規制も行われる程で、最寄駅の御茶ノ水駅からは大名行列の如く大勢の人々が列を成して、神田明神に向かう光景が見られます。そして担ぎ手が神輿を担ぎ、大通りを練り歩く様子は、本当に圧巻させられます。また、2年に一回、神田明神の裏にある宮本公園では和太鼓の演奏が行われます。ステージを建て、日本全国からたくさんの太鼓チームが1ステージ30分の持ち時間で、盛大に祭りを盛り上げています。まさに日本の祭りを代表する盛り上がりとなっています。表舞台では、練り歩く神輿の掛け声や声援が飛び交い、裏舞台では和太鼓の迫力ある演奏が楽しめる、来た人全員がまさに2倍も3倍も楽しめる祭りでした。

40代男性

●●江戸三大祭りのひとつであり、日本三大祭りのひとつでもある神田祭は全部で9日間に渡ってさまざまなイベントで行われます。メインとなるのは神幸祭、附け祭、神輿宮入です。神幸祭の見どころは、朝5時の御鍵渡しの儀から始まり神田明神の御祭神をのせた鳳輦・神輿3基が神田、日本橋、丸の内や秋葉原などの下町を大行列で練り歩きます。そして附け祭は神田祭で最も人気があり、賑やかな行列で下町界隈を練り歩くのが附け祭です。流行や世相を取り入れたキャラクターと踊り子も登場し、大行列の規模は数千人にも及びます。神興宮入は朝から晩までの1日中続き、町神輿が次々に入れ替わり立ち代わりで、神田明神に宮入します。各町会の江戸っ子が威勢よく境内に入り、神輿をかつぐ姿は見ものです。セイヤ!セイヤ!のかけ声が、境内に響き始めると、興奮のボルテージが一気に参道を駆け上がります。祭り好きの神田っ子の魂をゆさぶる熱い時間がそこにあります。

40代女性

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50代男性

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50代女性

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60代~男性

●●募集中です!

60代~女性

●●2年に1度しか開催されないお祭りとあって当日は大混雑でしが、神輿の数が多く日本橋、秋葉原など比較的広範囲に展開されるので、あちらこちらで見れたこともとてもよい思い出となりました。出来れば神田明神で見たいと思っていましたが早朝組や徹夜組もいるそうで、とても境内に入れる雰囲気ではなかったです。そのため日本橋付近で神輿を見ましたが普段はサラリーマンが行き交うビジネスエリアで、勇壮に巡行する神輿は昔ながらの江戸の雰囲気が感じられました。特に地元の男たちが威勢のよい掛け声を上げながら神輿を担ぐ風景はどこかエネリギッシュで活気が感じられ、見ているこちらもなんだかパワーをもらった気がします。場所柄、仕事の合間に見にきているようなスーツ姿の人も多く見かけ、都会の中心とあって外国人観光客も見かけました。屋台もたくさん出ており、種類も豊富だったので色々と食べ歩きも楽しめたこともよかったです。

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