くらやみ祭

更新日:2018年12月7日

毎年、4月30日の「品川海上禊祓式」から5月6日の「御輿還御」までの7日間、東京都府中市にある大國魂神社で開催される祭り。「くらやみ」という名前の由来は、その昔、神輿渡御が深夜に街の明かりを全て消した暗闇で行っていたことから、そう呼ばれるようになりました。また、5月5日に行われる神輿渡御「おいで」がこの祭りのメインです。国内最大クラスの8基の神輿の迫力は見逃せません。

基本情報

読み方 くらやみまつり
開催日時 4月30日~5月6日
開催場所 東京都府中市(大國魂神社)
電話番号 042-362-2130(大國魂神社)
公式サイト こちら
入場料 無料
駐車場 なし(近隣の一般駐車場を使用)
アクセス 【電車】府中駅または府中本町駅から徒歩5分
【車】国立府中ICから10分
調布ICから15分

口コミと評判

20代男性

●●東京都府中市の大國魂神社で行わる「くらやみ祭り」は、非常に多くの人が訪れます。私は毎年訪れていますが、年々訪れる人が増えている印象です。過去には祭りの名前の通り、暗闇のなかで行われていたようですが現在は安全に考慮して明るい中で開催されています。司馬遼太郎の小説『燃えよ剣』で土方歳三が参加しているお祭りとしても有名です。お祭りのメインである「おいで」では8基の巨大な神輿が練り歩きます。それぞれの神輿の大きさは異なりますが、すべてが巨大で、担ぎ手と観客の熱気に圧倒されます。その他にも人間の身長よりも大きい太鼓とその音の大きさには驚かされます。お祭り自体もさることながら、100を以上ある屋台のお店を見て歩くだけでも十分楽しめます。私のお勧めの屋台は『お化け屋敷』です。近代的なそれとは一線を画しますが、一度は体験してほしいです。お祭り期間中は基本的に混み合いますが、特に5月5日の「おいで」が行われる時間帯は一番の混雑になります。神輿の往来を近くで見学したい場合は早めに場所を確保する必要があります。道路規制も行われるので公共交通機関での訪問がお勧めです。

20代女性

●●毎年遊びに行っていますが、ゴールデンウィーク時期に開催されているのと、天候がいい時期なのでとにかく人がすごいです。大国魂神社の入り口から参道の左右に出ている屋台で腹ごしらえをするのが個人的にはメイン行事ですが(笑)おみこしが帰ってくる最終日の午前まで約4日間やっているお祭りなので、実は日によって様々な催しがあります。おすすめは5日の「やぶさめ」。宮司さんが馬に乗って矢を射るというあれです。近所に住んているのでお祭りのことは昔から知っておりましたがこんなことまでやっているとはびっくりでした。3発目が終わると音の花火?が上がります。奥の本殿のほうまで行くと至近距離でお馬さんもみれるので(やぶさめのお馬さんか御神馬さんか競馬式(駒くらべ)のお馬さんかは不明ですが)お子様連れでも人は多くて大変ですがとっても楽しめると思います。

●●大國魂神社から十字にあたる長い商店街通りを大きなお神輿が時間をかけて通っていきます。大国魂神社にはお賽銭をするところの近くまでズラリと屋台が並んであり、小さな子供からお年寄りよりまでお祭りを楽しんでいます。夏に行われるお祭りよりも早い開催時期なので、暑くなく寒くもなく丁度いい気候でお神輿や屋台を楽しむことが出来ます。今年はジェーコムがお神輿を中継で追いつつ、商店街通りの途中に大きな液晶画面があって、人混みが多くて見られなかったり、お神輿の移動位置が遠くて追いかけて観ることが出来ない人にも優しい配慮がありました。お神輿や通行人が留まりやすいので、車の通行止めをして、警備にあたっていた警察官の方々はお神輿を担ぎ終わった子供達に笑顔で話しかけていたのが遠くから見えました。地域の人がやっているという感じが見えて微笑ましかったです。

30代男性

●●祭りの時期になると街全体が活性化するくらやみ祭り。府中市の人々もそうですが、近隣周辺の街からも多くの人が訪れ、思い思いの楽しみに参加していきます。色とりどりの屋台の花が咲き、老若男女とわず行き交う人の列が絶えません。3日間連続して行なわれる祭りですが、その日ごとのメインがあり連日参加する人もいます。中でも山車の巡行は印象深いです。山車の中でおはやしの演奏と踊りを見ることができますが、これが実に心に訴えかけてきます。大人の中に混じり子どもが演奏や踊りを披露しますが、質が高いのは伝わってきます。幻想的な空気を感じることができ、夜になると昼間とはまた違った姿で出迎えてくれるでしょう。最終日には笛と太鼓の音が朝になるまで響きます。それはどこか季節の風物詩のようで終わるとどこか物悲しくなります。それでも人々の表情は達成感を感じているように映り、周囲を鼓舞しているかのようでした。

30代女性

●●くらやみ祭りは毎年ゴールデンウィークに行われるお祭りで、とにかく屋台が充実しており食べ歩きを楽しむことができます。屋台とは思えないクオリティの高いグルメが揃っておりラーメン、どんぶり、デザート系などバリエーション豊かなグルメを味わうことができます。射的やヨーヨーなどのお店もたくさんあり、子連れにも人気のお祭りです。このお祭りはくらやみ祭りと呼ばれることもあることから、くらやみになってからたくさんの人出で賑わいを見せます。一番の見どころとなるのが5月5日に神輿が渡御する光景で、昼間は迫力があり夜は神輿の提灯が光輝き幻想的な光景を見ることができます。昼間も夜もとにかくすごい人でなので、待ち合わせは最寄り駅ではなく別のところを選んだ方がよいでしょう。このお祭りは1000年もの歴史があるそうで、地元の人たちの熱意を感じることができました。同時に植木市も開催されており、規模も大きかったのでこれを楽しみに来ている人もたくさんいました。

40代男性

●●くらやみ祭りは東京都府中市で毎年ゴールデンウィークのころに催されるお祭りですが、そろそろ新緑の季節を迎えた時期に大国魂神社の境内を散策するのが最高なんです。まさに春うららかな気分になります。また、くらやみ祭りの会場である大国魂神社は京王線の府中駅からすぐでアクセスも良く、それでいて雑踏で人混みにもまれるといった感じではないので、疲れずにお祭りを楽しむことができるのではと思います。会場も木々に囲まれており、人も多過ぎず、広い境内をゆっくりと回ることができ、まるで昔の縁日に来たかのような気分にさせてくれます。お祭りも何日間か催されているので、あせって行く必要もなく、また連日行っても楽しむことができ、これが混みすぎないお祭りにしているのかもしれません。テキ屋もなんとなく人情味があるような雰囲気の方が多いように思います。いろんなゆとりがお祭り全体に漂っているように思います。

40代女性

●●くらやみ祭は、都心から離れている場所ということもあり、東京の三大祭に比べると、混み具合はまずまずです。人に揉まれて見たいものが見れなかった、近くで見れなかった、という残念なこともあまりありません。写真も近くで撮ることができたり、祭りをより身近に感じることができます。大國魂神社の出店を楽しみに来る人、祭り自体の活気を感じて季節を感じる人、神輿や山車の彫り物を見ることや、お囃子の笛や太鼓、踊りを研究することなど、少々マニアックな目線を持っている人も多く集まります。神輿の担ぎ手やお囃子の演奏に対して意識の高い団体が多く参加していることもあり、毎年勉強のために訪れる人が多いのも、くらやみ祭りの特徴の一つではないでしょうか。かくいう私も、ビデオ撮影をしながら、参考になることを探すのを目的にしています。参加している方にお話聞くことができたり、見ている側と実際に参加している側の距離が近く、親しみやすい祭りと言えると思います。

50代男性

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