隅田川花火大会

第一会場と第二会場の2つに分けて打ち上げる関東随一の格式と伝統を誇る花火大会となっています。花火ファンも数多く訪れ、毎年約950,000人の観覧客で賑わいをみせます。第一会場の目玉は花火コンクール玉を含んだ「連射花火」、第二会場の目玉は色鮮やかに打ち上げられる「スターマイン」なのでお見逃し無く。

基本情報

読み方 すみだがわはなびたいかい
開催時期 7月下旬
開催場所 第一会場:桜橋下流~言問橋上流
第二会場:駒形橋下流~厩橋上流
打ち上げ数 約20,000発
電話番号 03-5246-1447
公式サイト こちら
有料席
駐車場
アクセス 第一会場:浅草駅から徒歩15分(鑑賞場所によって異なる)
第二会場:浅草駅または蔵前駅から徒歩5分(鑑賞場所によって異なる)
打ち上げ場所

混雑予想と攻略法

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口コミと評判

20代男性

●●日本全国の中でも、元祖であり、クオリティーナンバーワンと言われる花火大会、その名も隅田川花火大会。昨年、ついに生で見にいくこととなりました。それまでテレビで見ていて、1度でもいいから隅田川花火大会を生で見たい。そう思い会場に行くと、すでに人酔いしそうなほどの大量の人。

そして、私は最初に並んでいた場所が並び間違えたとおもい、横の道を歩いていくと、なんと最後尾になってしまいました。列に並んでそのまま進んでいくと、全く花火が見えない。橋のところにさしかかると、ここからは順番にご案内しますが、立ち止まらずに見てくださいと注意がありました。どうやら橋の部分が唯一花火を見えるスポットらしいです。

さて、いよいよ自分の番がきました。歩き出すと、予想以上にせかされ、両側横を見ながら花火を見ますが、歩きながらなので落ちついて見えません。その間、わずか、1分~2分。いや2分もなかったかな。

それくらい短い時間でした。はっきり言って これじゃあんだけ人混みに紛れて待ったかいがありません。ただたんに順番に見る花火でした。花火が大好きな私としてはとても残念でしたね。だってあんなに時間を費やしたのにわずか2分あったかなかったくらいの時間しか花火を見れなかったのですから。

花火が終わり、今度は逆方向に歩いて帰ろうとすると、あのDJポリスが!「みなさん、ここの最寄駅は混雑が予想されますので、浅草の下町を散策しながらもう一個向こう側の駅までまわるのはいかがでしょう?」と面白いことをいいうまく渋滞を緩和しようとしていました。笑

駅に着くと、嫌気がさすような人混み。はっきり言って私は2度ときたくないと思いました。最後になりますが、デートに隅田川花火大会に誘ったことがあり、予定が合わずその時は別の花火大会に行くことになったのですが、私はあの時隅田川を選ばなくてよかったなと思いました。笑

20代女性

●●東京の夏を代表する行事の一つといえば、隅田川花火大会。会場の浅草駅周辺は昼間から熱気むんむんの大混雑でした。そんな中どこか良い穴場スポットはないかと思い探し歩いたところ、浅草から住宅街に10~20分程度向かったところにも観覧場を発見。見栄えは住宅の隙間からという形でしたが、正面に第1会場、右を向くと第2会場というように両方の花火を楽しむことができました。またそこからさらに荒川方面へ歩いていくと、さらに人は少なくなりました。残念ながら第2会場の花火は見ることが出きなくなりましたが、その分第1会場の花火を、あまり混雑していない場所から、ゆっくり見ることが出来ます。花火の内容は、花火職人が丹精込めて作った花火を競い合うのは、花火師さんたちの個性があふれ出た作品ばかりで、見ていてとても面白かったです。また、たまに打ちあがる、現代ならではのキャラクター花火や星型・ハート型の花火も、キレイに見られた時や、うまく写真に収められた時はとても興奮しました。

30代男性

●●昔、一度だけ行きました。当時付き合っていた彼女と行ったのですが、待ち合わせに浴衣で現れてくれました。私は普通の洋服だったのですが、とても嬉しかったのを覚えています。ただ、お昼ぐらいに待ち合わせたのですが、もうすでに川沿いは多くの見物客に場所は取られていました。それでも少しでも良いポジションを探して歩き回ったのですが見つからず、彼女は「浴衣が暑い」と言い出し、慣れない草履も足に当たって痛いと愚痴り始めて、私は途方に暮れてしまいました。それでもなんとか浅草寺の出店などを見てまわり時間をつぶして、ようやく花火の時間がやってきました。多くの人たちと同じく、警備・警察の方の誘導を受けながら、ゆっくり川沿いを歩きながら(立ち止まると怒られます)、花火を見物しました。ビルや木々の間から見える花火はとても綺麗で、彼女も感激していました。

30代女性

●●隅田川花火大会が大好きです。私にとって花火大会といえば隅田川花火大会です。関東の近場の花火大会に良く出かけますが、隅田川花火大会はどこかレトロな雰囲気が残り、おしゃれ度は少ないですが、江戸の夏という昔ながらの伝統芸を堪能している気分で、大好きです。街の雰囲気のせいだと思いますが、江戸の夏はやはり隅田川花火大会です。昼間、浅草やスカイツリーを観光して夜は綺麗な花火なんてコースは最高です。美味しいご飯屋さんもたくさんありますし、観覧できる場所もかなり多数に広がります。都会の花火大会ではありますが、どこかレトロ感が残りとても素敵な花火大会です。浴衣で行きたい花火大会No.1です。いつか屋形船から観覧してみたいなと思っています。

40代男性

●●言わずと知れたテレビでも放映がある名門の花火大会です。打ち上げ場所は、隅田川の2か所であり、なかなか2か所同時に見えるポイントは少ないです。良く見えるポイントは、浅草橋駅周辺だと思います。周辺にビルが多くある事から、ポイントを探すのはなかなか難しいですが、花火の打ち上げ時は、周辺の道路も歩行者天国となり、車の乗り入れも不可となり、特設会場も出来る位で、この辺りを目指すと良いと思います。室内でゆっくり見るのであれば、浅草ビューホテルがとてもお勧めです。中の特設会場より涼しく、花火を堪能出来ます。また、葛西付近からのヘリコプターから見るプランもあります。高額、そしてなかなか予約が取れませんが、上空からの花火は大変綺麗です。

40代女性

●●結婚して隅田川沿いに住み始めてから毎年見ています。第一会場と第二会場に分かれているため広範囲から花火が見られるので、隅田川沿いに席を確保して見る人や自宅前から優雅に見物する人など、楽しみ方も様々です。近隣ビルの高層階から見ようとレストランなどの席取りも盛んに行われ、スカイツリーの上も争奪戦になっているようです。最初の花火が盛大に打ち上げられると「今年も来た!」と一気に気分が盛り上がります。定番の花火の他にコンテストも行われ、めずらしい形の花火が見られたりします。場所によっては第一と第二、両方の花火が見られてバラエティに富んでいます。そして最後のフィナーレの派手な花火が終わると、「ああ、これで夏が来たなぁ」と思いつつ終わった寂しさも感じます。壮大で華やか、それでいて江戸の粋を感じるような花火大会です。

50代男性

●●毎年夏になると楽しみな花火大会ですが、今年は20年振りに隅田川の花火大会に教え子たちに誘われて行ってきました。自分が子供の頃から毎年両親とテレビで観覧していました。はじめて20年前に生の隅田川花火大会に行ったのですが、あの頃は高速道路の下にみんな路上駐車して見学していました。今年は警備の方たちがいて、(恐らく数年前から路上駐車もNGになったのでしょう)やむなくコインパーキングに停めて花火大会の会場まで徒歩で行きました。当時と大きく違う点は人が歩きながら見なければいけないこと、当時は立ち止まって見ていました。花火に合わせて音楽が流れていて、より一層醍醐味が増したことです。大学生の教え子たちは人の多さに驚いていましたが、生の花火はやはり楽しかったみたいです。ただ終わった後は、もうしばらく花火はいいや、とかなり疲れていました。誘導や見学方法がより一層良くなると良いですね。

50代女性

●●隅田川の花火大会にはもう何年も行っていませんでした。スカイツリーが出来てから今回初めて来てみました。相変わらずのすごい人ごみで、人の波に押されて進み、それだけでぐったりしてしまいました。肝心の花火を綺麗に見られる場所まではたどり着けず、結局ビルの隙間から、覗き込むようにして見ました。やっぱり何時間か前に来て、いい場所をとらないとダメみたいです。帰りの浅草駅は入場制限がかかていて、時間がかかるやら、動けないし、汗だくになるわで大変でした。花火大会というよりある意味、我慢大会のようでした。でも目の前で花火の音がドンと大きく響いていたので、何だかスッキリとしました。浅草駅ではすごい人の流れなので、もっと良く穴場スポットを確認してから動いた方がいいです。来年こそは絶対に良く見える位置を確保して、優雅に座りながら、夜空に美しく花開く花火を見ようと思います。

60代~男性

●●隅田川花火大会は、江戸時代から行われている花火大会で、途中中断などを経て1978年に復活しました。この花火は2つの会場で打ち上げられ、2会場合わせて20000発程度が打ちあがります。この花火大会では、花火コンクールが行われ、数々の花火業者が技を競い合います。都心で行われる花火大会だけあって交通の便は良いですが、混雑が激しいです。最寄り駅は東武スカイツリーライン、東京メトロ銀座線、都営地下鉄浅草線の浅草駅、都営地下鉄浅草線の本所吾妻橋駅と、都営地下鉄浅草線、大江戸線の蔵前駅です。また、上野駅から浅草寿町まで都営バスによる臨時バスが運行されます。また、JR東日本浅草橋駅との乗り換え駅である都営地下鉄浅草線浅草橋駅から押上(スカイツリー前)駅まで臨時列車が運行されます。この列車は浅草橋駅始発ということもあり、空いていました。

60代~女性

●●友人が花火の見えるところに住んでいます。道路が車両通行止めになるところがありますので、友人一同で集まり早くから道路にシートを敷き花火が始まるまで、持ち寄りで宴会になります。アスファルトの道路が昼間に熱を貯めこんでいるので、座ると道路が熱いのです。薄い敷きものがあると良いですね。花火が始まると、あちこちで「たまや~!」の声と拍手と歓声が上がります。まわりは知らない人たちですが、この時ばかりは旧知の人のように、話がはずみます。「今のはキレイだったね~」「新しい形だねぇ~」花火もキレイで音も迫力があり、臨場感いっぱいです。それ以上に楽しいのが、皆でこの花火を一緒に楽しんでいるということです。雨が降らずによかったです。また来年もぜひ!友人皆と宴会を楽しみに、そばに座った花火を楽しむ人たちとの出会いを楽しみに、集まりましょう。

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