林芙美子記念館

更新日:2018年12月7日

林芙美子記念館は、新宿区中井にある博物館です。その名の通り、昭和を代表する小説家として知られる林芙美子を記念して建てられた施設となっています。彼女の代表作には1930年に発表された「放浪」や、1951年に発表された「記浮雲」や「めし」などがあり、没前没後に映画化された作品も多数あります。

こちらの記念館は、そんな林芙美子が1941年から生涯を閉じるまで実際に生活を送っていた家を改築して、一般に公開されました。家屋の部分は外から見学するのみで、中に入ることはできませんが、画家であった夫の緑敏のアトリエ棟は中に入ることができ、中は展示室として整備されています。

基本情報

読み方 はやしふみこ
英語表記 Fumiko Hayashi Memorial Hall
住所 東京都新宿区中井2-20-1
電話番号 03-5996-9207
開館時間 10時~16時30分
休館日 月曜日(月曜日が休日にあたるときはその翌日)・年末年始
入館料 一般:150円 小中学生:50円
年間パスポート なし
割引制度 【20名以上の団体割引】
公式ホームページ こちら
レストラン・カフェ × コインロッカー ×
外国語パンフレット × 音声ガイド ×
バリアフリー × 写真撮影 ×
所要時間(目安) 30分 ギャラリートーク
周辺のミュージアム 編集中
駐車場 なし
タグ 編集中
最寄り駅・アクセス 【電車】
都営地下鉄大江戸線・西武新宿線「中井駅」より徒歩7分
地下鉄東西線「落合駅」より徒歩15分

【バス】
西武バス「中井駅」より徒歩5分
周辺地図

口コミと評判

20代男性

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20代女性

●●新宿の中井にある、林芙美子記念館へ行って参りました。『放浪記』を読んで、たまたま記念館の近くを歩いていたときにこちらの存在を知り、すかさず立ち寄りました。流石は大作家のお宅といったところでしょうか、ひっそりとした場所に佇んでいるものの風格があります。外から建物の中をじっと見学していると、小さな日本庭園が美しく、玄関も広々、茶室もありました。上品な昭和の香りが漂う良いところに住んでいたのだなあと惚れ惚れします。ほとんどお家の見学でしたが、林芙美子の講演模様を録画した貴重な動画などを見ることが出来ました。余談ですが、以前司馬遼太郎の記念館にも行ったことがあります。作家の家は静かで落ち着くところが多いのでしょうか、何だか同じ空気を感じました。

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