消防博物館

更新日:2018年12月7日

消防博物館は、新宿区四谷にある博物館です。その名の通り、消防に関する歴史や活動を学べる施設となっていて、四谷消防署も併設されています。建物は地下1階から地上10階の11階建てで、2,8,9階を除く各フロアにて様々な展示が行われています。無料ながらも規模が大きく、子どもも大人も楽しめるようになっています。

地下1階は「消防自動車の変遷ゾーン」、1階は「エントランス」、3階は「現代の消防ゾーン」、4階は「消防の変遷ゾーン」、5階は「江戸の火消ゾーン」、6階は「企画展示室と映像室」、7階は「図書資料室」、10階は「展望休憩室」です。また、屋上には本物の消防ヘリコプターが設けられていて、操縦席に座ることもできます。

基本情報

読み方 しょうぼうはくぶつかん
英語表記 なし
住所 東京都新宿区四谷3-10
電話番号 03-3353-9119
開館時間 9時30分~17時
休館日 月曜日(国民の祝日に当たる場合は翌日)・年末年始
入館料 無料
年間パスポート なし
割引制度 なし
公式ホームページ こちら
レストラン・カフェ × コインロッカー
外国語パンフレット × 音声ガイド ×
バリアフリー × 写真撮影
所要時間(目安) 120分 ギャラリートーク
周辺のミュージアム 編集中
駐車場 なし
タグ 編集中
最寄り駅・アクセス 【電車】
東京メトロ丸ノ内線「四谷三丁目駅」2番出口直結
JR「信濃町駅」「四ツ谷駅」から徒歩12分
都営新宿線「曙橋駅」から徒歩7分
周辺地図

口コミと評判

20代男性

●●募集中です!

20代女性

●●募集中です!

30代男性

●●募集中です!

30代女性

●●消防車が大好きな2歳の息子を連れて、主人と3人で行ってみました。無料だったので、あまり期待はしていなかったのですが、館内は十分なスペースが確保されていて、展示物も迫力があり、大人も興奮しました。屋外には、ヘリコプターに乗れるスペースもあって、並んで乗りました。野ざらしなので、寒い日で辛かったです。また、入る人と出る人の通路が分かれていないので、いちいち混雑してしまうつくりになっており、それは残念でした。最上階は休憩スペースになっていたのですが、見晴らしも良く、椅子やテーブルもあったので、子供を休ませることもできました。飲み物が売っていたのも良かったと思います。消防服の試着もできたのですが、息子には大きすぎて断念しました。建物自体が古くて、トイレも汚い印象があったのですが、無料なので文句を言える立場でもないかなというのが正直な気持ちです。

40代男性

●●募集中です!

40代女性

●●消防車やヘリコプターの展示が満載で、働く乗り物好きな人にはたまらない博物館です。1Fや地下にある消防車は見るだけですが、5Fの屋外に設置されている消防ヘリコプターでは、操縦席に乗ることができます。実際に飛行しているわけではありませんが、屋外にあることで、屋内よりも臨場感を味わえます。他の階では装備品や、災害に対するが備えのなどの資料が展示されてます。最近日本ではどこに住んでいても災害は他人事ではなくなっているので、防災に対して気を引き締める良い機会になりました。ビルのほとんどが博物館になっているので、全部をじっくり見学するには多少時間がかかります。疲れたら、10Fの休憩室で休むことができます。休憩室はガラス張りで非常に眺めが良く、つい長居をしてしまいがちです。ミュージアムショップでは、レスキューマークのついたハンカチやバッチなどがたくさんあり、お土産と記念に購入しました。

50代男性

●●募集中です!

50代女性

●●募集中です!

60代~男性

●●募集中です!

60代~女性

●●東京メトロ四谷三丁目駅から直結で入れる博物館で、しかも無料と言うありがたい施設です。たまたま四谷三丁目駅で降りて、しかも用事までの時間があったのでぐるっと中を見て回ったのですが、思ったよりも見ごたえのある博物館でした。消防車や消防ヘリの展示も迫力があって、お子さんたちが大喜びしていましたが、大人でも実際に近くで見るとまた違った感を抱けます。また昔の消防(火消)に関する展示や消防の変遷なども興味をもって見ることが出来ました、大人でも充分に楽しめる博物館です。休憩室もあるのでちょっと一息つけるのが、大変にありがたかったです。また意外と知られていないかもしれないのですが、博物館の外にオルゴール時計が設置されています。時間の区切りでマーチングバンドの人形が音楽を奏でてくれます、勿論人形の動きもかなりリアルですので、こちらも一見の価値はあるかと思われます。

ページの先頭へ