国立天文台 三鷹キャンパス

更新日:2018年12月7日

東京都三鷹市にある国立天文台の本部で、世界最先端の観測装置を運用し、様々な国際的研究を行っています。最新の研究や観測機器、将来の計画などの展示や、天文学における歴史的機器や建物を見学することができます。毎月2回、定例観測会(定員・申込制)が開催されているほか、年に一度特別公開日があります。敷地内にある「星と森と絵本の家」では、自然科学に関する絵本をはじめとした書籍が揃えられ、天文に関する展示などが実施されています。

基本情報

読み方 こくりつてんもんだい みたかきゃんぱす
住所 東京都三鷹市大沢2-21-1
電話番号 0422-34-3600
公式サイト こちら
営業時間 10時~17時
定休日 年末年始
料金 無料
駐車場
アクセス JR武蔵境駅または京王線調布駅からタクシーで15分

口コミと評判

20代男性

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20代女性

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30代男性

●●三鷹にある国立天文台に行ってきましたが、正直天文台と聞いて私が持っていたイメージとは全く違ったものもたくさんありました。まず最初に行ったのは巨大望遠鏡でした。これは天文台のイメージのままでしたが、サイズは思った以上に大きくてびっくりしました。そのほかにも巨大なパラボラアンテナの前で写真を撮ったりできたのがよかったです。一方展望台らしくないと思ったのはその土地の広さと資料館や歴史館の多さで、いろんな施設の合わさった複合施設だなという感想を持ちました。資料館では渋川春海の資料の展示があり、歴史で勉強したことのある部分とリンクするのが非常に面白いと感じました。外観しか見ていませんが、アインシュタイン塔と呼ばれる太陽塔望遠鏡は、まるで原爆ドームのような見た目だなと思いました。今度は他の天文台にも行ってみたいと思います。

30代女性

●●入場料は無料で入り口で受付をすると入館証がもらえます。かっこいいシールです。大きな望遠鏡があり、太陽の黒点を見ることができました。ボランティアの方がくわしく説明してくれました。私は天文の知識がほとんどありませんが散歩しているだけでも楽しかったです。広い敷地内を子供たちとゆっくり歩いてまわりました。天文施設が所々に点在しているので飽きることなくまわることが出来ます。衛星の展示なども説明がくわしくかかれていて興味深かったです。一緒にいった夫は宇宙や星が大好きなのでとても嬉しそうでした。予約が必要ですがプラネタリウムがとても良いみたいなので、子供たちがもう少し大きくなったらぜひ予約して見に行ってみたいと思いました。近くに住んでいながらこんな素晴らしい施設があることを知らなかったので、行けて良かったです。

40代男性

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40代女性

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50代男性

●●東京都三鷹市の住宅街の中にありますが、正門から一歩なかに入ると、東京であることを忘れてしまうくらい都会の雑踏と無縁な静かで緑豊かな敷地内に日本の天文学の中枢である本部棟と各種の観測施設が点在していて、まさに都会のオアシスという感じです。日本の天文学の中枢であることもあり、一般向けの天文学の啓蒙活動にも熱心で、定期的に観望会も開かれています。なかでも、年に一度、毎年10月第3土曜日に催される一般公開は、屋台がでるなど大学の文化祭的な雰囲気のなかで、天文学者から最先端の研究成果を直接聞くことができる貴重な体験ができます。また、国立天文台が作成した4Dシアターが常設されており、宇宙船での宇宙旅行の疑似体験もでき、天文学を目や耳からだけではなく、体感することも可能です。天文・宇宙に関する好奇心を満足させる総合テーマパーク一面も持っていると思います。

50代女性

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60代~男性

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60代~女性

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