鹿児島城

更新日:2018年12月7日

1601年に島津家久が「内城」から居城を移す為に築城を始めた、詰めの城となる上山城跡のある「城山」と麓の「鶴丸城」からなる城郭です。

鶴丸城は居館としての造りで天守も天守台も持たず、また城山も初期を除いてほとんど使用されることはありませんでした。1874年に焼失して以後、再建されることはありませんでした。

現在、城祉には石垣や堀、石橋が残り、出丸跡には西郷隆盛の私学校の跡地があり、その石垣には西南戦争時の銃痕が残っています。

基本情報

読み方 かごしまじょう
別名 鶴丸城
住所 鹿児島県鹿児島市城山町
電話番号 099-224-1111
公式サイト こちら
城郭構造 平山城
天守構造 ×
築城主と築城年 島津家久 1602年
主な城主 島津氏
廃城年 1872年
営業時間 ×
定休日 ×
入場料 ×
駐車場
アクセス 市電市役所前駅より徒歩5分
JR日豊本線鹿児島駅より徒歩12分

口コミと評判

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●●別名鶴丸城とも呼ばれており、鹿児島県民の中では鶴丸城呼びがメジャーな印象です。お城そのものは現存していませんが、跡地には鹿児島県立図書館と鹿児島県歴史資料センター黎明館が建てられています。黎明館には貴重な歴史的史料が保管されており、貴重な史料を通して鹿児島の歴史を学ぶことが出来ます。城周りの堀や石垣は当時の物が現存しており、特に石垣には西南戦争時の銃弾の跡が生々しく残されたままです。石垣は長く伸びており、鶴丸城一帯の道は「歴史と文化の道」という名前で県民から親しまれています。現在、鶴丸城御楼門(城門)復元プロジェクトが発足しており、2020年完成目標で動き始めています。2018年現在鹿児島県は明治維新150周年記念で非常に盛り上がっており街の観光整備も進んでいますので、2020年に御楼門が復元されたあかつきにはさらに盛り上がりを見せていることでしょう。

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●●繁華街からは徒歩5分という立地にあるにもかかわらず、圧倒的な歴史的風情を漂わせている場所がこの鹿児島城(鶴丸城)です。天守閣はありませんが、現在は黎明館という資料館が石垣や堀に囲まれた中にあります。とても静かな場所です。周囲には歴史上偉業を成し遂げた西郷隆盛関連の石像や西南戦争時代に身を隠していた洞窟など、歴史的見どころが点在しています。また、薩摩藩は「人をもって城となす」と言われただけに、立派な天守閣はありませんが圧倒的な偉大さを誇っています。春夏秋冬、この城の周囲には様々な花がきれいに咲いています。また、堀にはハスやコイなども泳いでおり、足を運んで散歩するととても心が安らぐような場所です。現在は2018年の大河ドラマで西郷隆盛が取り上げられるため、それを見込んでなのか、城の石橋周辺は工事をしているようです。鹿児島に来るならここを素通りはできませんね。

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