輝北天球館

更新日:2018年12月7日

鹿児島県鹿屋市の輝北うわば公園内にある天体観測施設。1995年オープン。口径65cmのカセグレン式反射望遠鏡が設置されており、夜はもちろん、昼間でも星空を観測することができます。惑星や星雲などの写真や、宇宙に関するイラストパネルが展示されている展示室や、ビデオ映像を見たり、本を読んだりしてくつろげる「ゼロの空間」という宇宙をイメージして作られた部屋もあります。

基本情報

読み方 きほくてんきゅうかん
住所 鹿児島県鹿屋市輝北町市成1660-3
電話番号 099-485-1818
公式サイト こちら
営業時間 10時~22時(水木は18時まで)
定休日 月火曜日(祝祭日の場合は水曜日)
料金 大人500円 小中学生300円
駐車場
アクセス 鹿屋市街地から車で30分

口コミと評判

20代男性

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20代女性

●●小さいころから星空観察をするのが大好きで、自分で望遠鏡を買ったり、本を買ったりしていたのですが、輝北天球館に行くと地元よりもきれいに見えて段違いでした。九州の最南端である鹿児島の鹿屋市にある輝北天球館は、冬は少し寒かったですが、毛布を持参してこの季節空を見るとオリオン座とか冬の大三角形がきれいに見えます。。私も九州の人間ですが、たぶん九州内では1番きれいに星が見れるスポット第1位だと思います。家家族や恋人、女友達と一緒に行くのをおススメします。あと、輝北うわば公園内に立っているので、1日中楽しめる場所です。輝北天球館の展望台に行けば、外装がまるくでへんてこな形をしてて、何だかハウルの動く城みたいでワクワクしてきました。中に入ると、1階が地の座と言って、水と木がモチーフの館内になっています。2階が受付をするところで、ほかにも展望交流広場などがあります。3階は、宇宙パネルや、天体写真など展示されてあり、私が一番好きなところです。子どもたちの自由研究なんかにも絶対に役にたつと思います。4階が展望台です。夏休みなんかは子どもたちが集まって星空観察をしに来るんじゃないでしょうか。夜空が大好きな人にとって、ここは本当におすすめしたい場所です。入場料は500円です。星マニアの方は、一度ぜひ足を運んでみたらいいと思います。

30代男性

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30代女性

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40代男性

●●環境省の星空継続観察で4年連続で日本一になったことがある輝北の町。その輝北の町にある輝北うわば公園内に「輝北天球館」はあり、昼間は標高550メートルの高台で、錦江湾や桜島、志布志湾、高隈山を羨望することができます。1995年に鹿児島島県出身の建築家高崎正治氏によって建築された「輝北天球館」は宇宙をイメージした建物でとてもユニークな外観をしていました。「輝北天球館」は4階建てになっていて1F「地の座」は多目的スペース、2F「スターギャラリー」は光ファイバーによって星座が輝き、3Fは探査機が撮影した惑星や天体望遠鏡で撮影した星の展示室になっています。そして4Fは「天文観測ドーム」でカセグレン式反射望遠鏡が設置されています。九州最大級の口径65センチもある望遠鏡は、昼間でも明るい1等星以上を観測することができとても興奮しました。

40代女性

●●流星群が観察できるときは必ずと言っていいほど行きます。天球館の建物自体が変わった形をしていて、夜に明かりが消えてから行くと大きなロボットが立っているようなシルエットが浮かび上がり面白いです。辺りも桜島や錦江湾や風力発電所などを一望できるところにあり見晴らしもよく良いところです。天球館の中には九州最大級の(正式名称は忘れましたが)望遠鏡があり感動しました。館の中には一般の人が撮ったと思われる、星に関連した風景だったり惑星の写真が壁にたくさんあって異空間に迷い込んだかのような感じで圧倒されます。館の中が丸くなっていて、木でできた階段のような椅子に座っているだけでも落ち着く空間になっていてすごく癒される場所です。500円なので何度でも足を運びたくなるし、中にいると宇宙や星のことをもっと知りたいし観察したいという気持ちになります。普段でも天気が良ければ満点の星が見れるので行くだけでも楽しめる場所です。

50代男性

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50代女性

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60代~男性

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60代~女性

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