山鹿灯籠まつり

更新日:2018年12月7日

熊本県山鹿市で夏に行われる大祭で、八代市の八代神社「妙見祭」と共に熊本を代表する祭りの一つです。「奉納灯籠」や「花火大会」「たいまつ行列」など、多数のイベントがあります。民謡「よへほ節」にのせて、頭に灯籠を載せた女たちが舞う「千人灯籠踊り」は、この祭りの一番の見どころ。毎年8月15日~17日に開催。

基本情報

読み方 やまがとうろうまつり
開催日時 8月15日~17日
開催場所 熊本県山鹿市(山鹿温泉)
電話番号 0968-43-2952(山鹿温泉観光協会)
公式サイト こちら
入場料 無料
駐車場 なし(近隣の一般駐車場を使用)
アクセス 【バス】九州産交バス「山鹿バスセンター」から徒歩数分

口コミと評判

20代男性

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20代女性

●●毎年お盆の時期に三日間開催されるお祭りです。山鹿市は温泉地で公衆足湯もあったりしますが、普段は比較的のどかな町です。お祭りの際はお盆の帰省時期だけあって人出もまずまず、若者も多く集まるので賑やかです。道路を歩行者専用道路にして、両側にずらりと出店が並んでいます。ひと通りの種類があるなかで、最も興味深かったのは、数年前移動式のお化け屋敷があったことです。ホラーが苦手なので入りはしませんでしたが、なかなかの行列でした。あまり見かけないものなので印象深かったです。そして一番のメインはその名の通り灯籠踊りです。金色のきらびやかな灯籠を頭の上にのせて、浴衣を着た女性が踊る姿が有名で見ものです。山鹿の夏の風物詩で、他には見ない独特の格好だと思います。夏の中でも暑い時期にあたりますが、涼しげで素敵なお祭りだと思います。

30代男性

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30代女性

●●毎年8月15日、16日、17日に開催される山鹿灯籠祭り、私は毎年家族で参加しています。10歳になる娘も今年で少女灯籠踊りに参加して5年目になりました。頭に金灯籠を乗せた浴衣姿の女性たちが織り成す千人灯籠踊りは言葉を失うくらい綺麗で、まさに圧巻です。山鹿の温泉街を民謡よへほ節に合わせて踊り歩く姿はとても綺麗で懐かしく伝統を感じます。お祭りの期間は山鹿の町中はかなり広い範囲で歩行者天国となり沢山の出店が並び食べ物や遊び場で家族全員が楽しむことができます。15日には毎年菊池川の河川敷で花火が上がります。各協賛ごとの紹介と共に花火が上がるので毎回フィナーレの様な豪華さです。毎年河川敷は場所取り出来ないくらい賑わい花火が上がりだすと移動も難しいくらい人で溢れます。ゆったり見たい人は少し離れた場所を選ぶといいと思います。

40代男性

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