大分空港

更新日:2018年12月7日

大分県の国東半島の東端に位置する空港で、大分市中心部からはバスで約60分です。国内線定期便は5つの航空会社が5路線を、国際線定期便は韓国・仁川行を運航しています。手荷物受取所では大分県の魚のPRのため、ベルトコンベアに4種類の握りずしの模型が流れています。また、天井には海をイメージしたアートワークがあります。

基本情報

読み方 おおいたくうこう
別称
種別 拠点空港(国管理)
空港コード OIT / RJFO
住所 大分県国東市武蔵町糸原
電話番号 0978-67-1174
公式サイト こちら
ターミナル 1棟
営業時間 7時30分~21時30分
国際線
免税店
駐車場
滑走路 3000×45
アクセス 各地からバス

口コミと評判

20代男性

●●大分空港は、国内線中心の空港でした。日本航空、全日空(共同運航便を含む)、ジェットスターが就航していたと思います。比較的小さな空港でしたが、一階にはセブンイレブン、二階には軽食店とお土産屋さん、三階にはレストランと充実した設備がありました。手荷物預入(一階)から保安検査場(二階)までもエスカレーターを使ってすぐの場所にあり、大変使いやすい印象を受けました。飛行機の搭乗まで時間がありましたので、三階の展望デッキに上がってみました。大分空港は海の上に滑走路があるので、展望デッキからは滑走路と水平線を望むことができました。滑走路が端から端まで見えるわけではないので、離陸・着陸の瞬間を見ることはできないかもしれませんが、滑走路と展望デッキの距離が比較的近いので、迫力ある離陸を眺めることができました。大分空港では、到着後の手荷物受取で珍しい光景を見ることができました。スーツケースなどが流れてくる手荷物返却場で回転ずしが流れてきます。もちろん本物ではありませんが、巨大なすし皿が時たま流れます。大変面白かったです。

20代女性

●●私は地元が大分県で、大分空港を何度か利用したことがあります。場所は国東半島というところにあり市内から少し離れているのですが、大分ならではの落ち着いた良いところです。正直、福岡の空港などと比べると小さくて少し古い空港だと思いました。しかし、大分空港ではおもしろい名物があります!それは荷物が回っているレーンでお寿司が回っていることです!お寿司といっても本物のお寿司ではなく、お寿司のオブジェで、ボストンバッグくらいのビックサイズです。大分では関サバ、関アジなど魚がおいしくて有名なので、観光客の方に楽しんでもらおうとそのようなお寿司を作ったんでしょうね。大学生のころ、祖母と妹と3人で韓国旅行に行ったときに大分空港を利用しましたが、そのお寿司を見て3人で笑った記憶があります。そんなほっこりと思いやりのある大分空港、今も大好きです。

●●こじんまりとしていますが、いい空港でした。羽田-大分区間で利用したのですが、まず驚いたのが手荷物の返却台。お寿司を模した巨大な人形?!のようなものが回っています。きっと、待ち時間を感じさせないための小さな心遣いですが、すごく暖かく感じました。また、空港には鉄道は通っていませんが、バスがたくさん出ているので、別府などの観光地には一本で行けます。時間のロスなく移動できて、便利でした。羽田へ戻る際も同様に、こちらの大分空港を利用しました。大きなお土産屋さんがあり、すだちや魚介類、それらを使ったお菓子など、名産物がずらりと揃っています。飲食店も何件か入っているので、旅の最後に大分の味を楽しみたい方にもオススメです。また、私が行った時には、大分県の国東半島の観光推進の方がいらっしゃって、国東半島のお米で作った小さなおにぎりをいただきました。美味しかったです。羽田空港のような大きな空港もいいですが、こういった小さな優しさで溢れた地域密着型の空港も、また違う良さがありますね。

30代男性

●●大分空港は大分県の国東市にあります。鉄道はなく、大分市内、別府市内に行くためには、バス、タクシー、レンタカーを借りる必要があります。多くの方がバスを利用するため、飛行機が到着した後のバス乗り場は混雑します。大分市内までバスで約1時間程かかり、アクセスはあまりよくない空港だと思います。レンタカーは空港前にはいくつも店舗があるため、困ることはないかと思います。昔はホーボークラフトという交通手段があったのですが、2009年頃にになくなってしまいました。日本唯一の航路だったので毎回乗るのが楽しみでしたので、とても残念です。空港はこじんまりとした印象です。三回建てで、二階にお土産売り場。三階にレストランなどがあります。屋上からは飛行機が見えますが、奥には海が見えるため、景色はお勧めです。特に古さは感じませんでした。

30代女性

●●大分空港、初めて利用しましたがまた利用したいなと思った空港です。空港はきれいな景色の見える海沿いにあります。滑走路は海に面しているので、離着陸の時は飛行機からとってもきれいな景色を見ることができます。交通の便についてですが、今回は車で空港まで行きましたが、空港の近くには、一日300円などとっても安く利用できる駐車場がたくさんあります。もちろん空港まで送迎もしてくれるのでとても便利で、利用しやすい空港です。空港施設はこじんまりとした印象ですがとてもきれいですし、手続きなども、迷ったりせずにできる分かりやすい造りだと思います。2階にはお土産やさんがありますが、大分の名産品などがすごく豊富だなと感じました。面白いお土産がたくさんあります。地元大分の雰囲気がしっかり出ていて、楽しめる空港だと思いました。

●●とにかく不便な場所にあります。JRでは途中までしか行けず、高速バス・タクシーなどを利用する事になります。周りに安い送迎付きの駐車場があるので数日なら高速バスなどより安く上がります。過去にはホーバーフェリーですぐに大分市内まで行けていましたが、それもなくなり不便さに拍車がかかっています。便数も少なく、ジャンボ機がありません。挙句、飛行機のタラップまでの送迎バスもなく、自分で飛行機まで歩きます。便の少ない大分空港まで高速バス代往復と便数の少ないLCCのチケット料金が福岡空港までの交通費+チケット料金に差がないため、便数の多い福岡空港を利用する事が増えました。沖縄までの便がなくなったのもびっくりです。一応、韓国などの便があるので国際空港になるんですが。空港から徒歩圏内などにホテルもありませんので、本当に高速バス頼みです。

40代男性

●●大分空港まで3分のところに住んでいますので、関西や関東への旅行ではいつも使っています。とても小さい空港ですので利用はしやすいです。駐車場は空港内ではなく、隣接する民間の駐車場を利用した方が安く上がります。送迎もしてもらえます。最近、屋上の展望スペースが新しくなったので行ってみても楽しいですよ。到着口にはお寿司の置物や、季節によっては足湯など温泉に関する施設もおかれます。食事も件数は少ないのですがおいしいです。おすすめはお寿司屋さんです。空港周辺にはお寿司屋さんがないので、ここは唯一リーズナブルでおいしい地元のものが食べられるスポットになっています。唯一の弱みは大分市や別府市といった中心部からのアクセスが少し不便なところです。時間もかかるし、鉄道がないので公共の交通機関としてはバスを利用するしかありません。しかし、地方空港として車での移動と割り切れば問題ないと思います。

40代女性

●●こじんまりした空港なので、出発、到着ロビーともにわかりやすい構造です。施設内容は2Fにお土産のお店や3Fにレストランがあります。空の駅「旅人」には大分のお土産や名物をそろえているので、一度に選ぶことができとても重宝します。レストランでは飛行機の離発着を眺めながら食事をするのもお勧めです。個人的には特に、空港内の寿司店はかなりレベルが高く、大分へ行った際は帰りに必ずよります。名物の関アジや関サバが食べられますよ。別府温泉や大分市内へはバスやレンタカーの移動になります。約40から60分くらいかかるので、交通の便がいい場所ではありません。バスは到着に合わせてくるのであまり待つことはありません。大型なので、車内はゆっくりと休むことができるのはありがたいです。途中から海沿いを走って行くのでその景色を眺めながら移動するのも、良いと思います。

50代男性

●●九州、東の玄関口としての大分県。その中でも瀬戸内海に面している国東半島。この『大分空港』は国東半島の大分県国東市の埋立地に整備されたローカル空港の1つです。1971年10月に開港した当初の滑走路は2,000m。その頃の名称は『新大分空港』と呼ばれていました。その後に大分市内に施設が有った「旧大分空港」が閉鎖されて、ここが新たに『大分空港』になり現在に至っています。国東市にある『大分空港』は大分県北東部の国東半島の海岸部の一画にある為に、同じ県内でも県西部地域や県南部地域からの利便性は高くは有りません。県西部地域の日田市民は『福岡空港』へ、県南西部地域の竹田市民は『熊本空港』が距離的にも時間的にも近く、その上に特急バスや高速バスも整備されている為にこちらの方が利便性がよい。但し、ここから関西、名古屋、東京等の主要路線は『大分空港』からの発着の方が飛行距離も短く、その為に普通運賃も割安になります。

50代女性

●●大分空港は、大分県国東半島にある空港です。施設はこじんまりとしており、アクセスはJRの路線が通っていないので大分市内に出るには車かバスを使用します。大分県内の主な市街地には特急バスで乗り換えなく行けますので、むしろ電車より便利だと思います。バス乗り場も到着ロビーから直ぐにあり、空港施設管内の作りはシンプルで迷うことはありません。国内線は、JAL、ANA、ジェットスター、ソラシドエア、IBEXが、国際線では、ティーウェイ航空と大韓航空が就航しています。就航するLCCの航空会社も増えたようですが、中でもソラシドエアは羽田大分間を往復しており、関東からの帰省の際にはとても重宝します。以前は福岡空港を使ってJRに乗り換え大分市内に帰省していましたが、現在はもっぱらソラシドエアを利用して大分空港からバスでの帰省です。国東半島という自然の中にある影響か、空港の雰囲気ものぞかでおおらかです。地上係員の方からショップの方まで、とても親切で快いおもてなしを感じます。ショップの数は、大きな空港に比べて少ないですが、混雑しておらずゆったりと時間を過ごせて心地よいです。

60代~男性

●●募集中です!

60代~女性

●●3F建てのシンプルな建物ですが、わかりやすく、食事も出来るところがあって、とても素敵です。1Fに飛行機から出てくる人たちの待ち場があって、2Fにお土産やさんがあってとても楽しいです。建物の3Fにいけばレストランがあり、そこから見える飛行機たちは優雅に舞って、とても見ていて素敵です。前は大分市から空港をつなぐホーバークラフトがあったのですが、今は廃止され、バスのみとなっております。ホーバーのほうが40分で市内からいけて、楽しかったのに…まったく残念です。予算の関係上なんでしょうね。話は戻って、建物の左側へ行くと、展望台があります。そこでのんびり飛行機を見て過ごすのも、また素敵です。でも一番のおすすめは3Fのレストランからの展望が一番きれいに見えます。昔は大分市内にあった土地の空港を、杵築に動かして建設した大分空港。利用するのは大変だけど、素敵な場所です。

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