府内城

更新日:2018年12月7日

1597年に入府した福原直高により築城が開始されましたが途中改易され、その後江戸時代に入って入封された、竹中重利によって完成されました。

四重の天守を持つ近世城郭でしたが、1743年には天守などを焼失してしまい、以後天守は再建されませんでした。1945年に大分空襲によって櫓数棟が焼失してしまいますが、1965年には東丸着到櫓、西丸二重櫓、二重櫓、大手門が再建されました。

基本情報

読み方 ふないじょう
別名 大分城 荷揚城 白雉城
住所 大分県大分市荷揚町
電話番号 097-537-5639
公式サイト こちら
城郭構造 梯郭式平城
天守構造 不明
築城主と築城年 福原直高 1597年
主な城主 竹中氏・大給松平家
廃城年 1872年
営業時間 ×
定休日 ×
入場料 ×
駐車場 あり・有料
アクセス 大分駅から徒歩15分
「大分市役所前」バス停より徒歩1分

口コミと評判

20代男性

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20代女性

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30代男性

●●お城と言っても今は城址公園ですので、本当に何もありません。橋だけはかろうじて残っています。昔はここにお城があったんだよというような看板が申し訳なさそうにあります。ゴミは落ちていません。綺麗に掃除されています。もしかしたら人が来ないだけかもしれません。何処のお城もそうだと思いますが、敷地内に桜の木が植えられ春には沢山の綺麗な花が咲きます。駅からもそれほど遠くなく、周囲も静かなオフィス街です。その関係もあるのか分かりませんが、季節には花見をしている光景をよく見かけます。また、お堀の中では鯉が優雅に泳いでいます。人に慣れているのかまったく逃げません。残念なことに外来種と思われる亀などもいるそうです。現在は主に駐車場として利用されることの方が多いのではないでしょうか。石垣は残っているので当時の雰囲気を少しでも感じたければ一度訪れてみるのも一興ですね。

30代女性

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40代男性

●●大分市荷揚町にある府内城。大分県出身で近所に住んでいた私にとって、観光で訪れる場所ではなく、日常的な場所でした。町へ遊びに行くときは必ず近くを自転車で通っていました。府内城は天守閣が焼失し復元されていませんが、塀や石垣や門、櫓、堀などは一部再建されて残っています。県指定の文化財にもなっています。ここにお城があったんだな、大分県にも意外と立派なお城があっただと子どもながらに感じていました。ここは城址公園として、市民の憩いの場となっており、散歩コースだったり、桜の季節には花見に訪れたりする人も多いです。以前は中に文化ホールがあって、成人式や講演会やコンサートなどが行われていました。もう何十年も前ですが、私が中学生の頃、アイドルのコンサートに行った懐かしい記憶があります。もちろん、成人式でもお世話になりました。大分県民には欠かせないシンボルです。

40代女性

●●お城と言っても現在はお堀と外壁のみのような感じで、天守閣などは焼失してしまい、完全復元はされていないお城です。中には文化会館と言うホールがありました。なので成人式や講演会、府内戦紙の待機場としてなど、大分県人には馴染みの場所になります。お堀から見る外観の様はなかなか良い感じです。お堀の外周には桜の木が植えられていて、水面に映った様がお城と相まって良い風情になります。毎年春になると毎晩花見客でにぎやかになります。毛虫が多いですが、初夏の桜の葉の緑の時期や、紅葉した様もなかなか美しいです。整美管理されているようでいつも整った感じです。周囲は大分市の官公庁が集まっており、バスも集まる所なので、アクセスはとても良いと思います。大分駅から少し離れますが、足腰が悪くなければギリギリ徒歩圏内かと思います。

50代男性

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50代女性

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60代~男性

●●大分市役所の東側の市道を挟むように有る『府内城』の廻り一帯は古くから城下町と栄え、今では県庁や数多くのビルが建てられています。またここは市民の憩いの場所でも有ります。春になるとたくさんの桜が咲き綻び、城を囲むように外堀の池には鯉や鮒が放流されている為に市民は池の中を覗きながら散歩コースとして人気も有ります。だが老朽化と手狭になり、それに加えて新しく駅前に大きな文化ホールが建てられた為に解体されました。現在は市役所に車で訪れる市民の為に不足していた駐車場として使われています。以前、この囲いの中は『大分文化会館』が有りました。そこでは成人式の日になると「成人の集い」が長く続けられていました。ここを利用した多くの若者が夢を抱いて人生の旅立つった場所でも有ります。また駐車場や大きな文化ホールが有る為に有名タレントのコンサートも開かれたりしました。

60代~女性

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