那覇空港

更新日:2018年12月7日

沖縄本島の空の玄関口となっている空港で、羽田・中部国際・大阪など国内主要空港への路線がある他、奄美大島・石垣島・宮古島など、沖縄本島周辺の離島への路線があります。2012年にLCCターミナル、2014年に新国際線ターミナルが供用開始されました。那覇市街への交通手段に、沖縄県唯一の鉄道である沖縄都市モノレール線(ゆいレール)が運行されています。

基本情報

読み方 なはくうこう
別称
種別 拠点空港(国管理)
空港コード OKA / ROAH
住所 沖縄県那覇市鏡水150
電話番号 098-840-1179
公式サイト こちら
ターミナル 国内線・国際線・LCC
営業時間 24時間
国際線
免税店
駐車場
滑走路 3000×45
アクセス ゆいレール「那覇空港駅」
各地からバス

口コミと評判

20代男性

●●南国沖縄の拠点空港である那覇空港は那覇市街地から5kmほどしか離れておらず、ゆいレールでもタクシーでも容易にアクセス出来る利便性が特徴です。一方でゆいレールの駅からチェックインカウンターまではやや離れており、さらにLCC利用者はさらに離れたターミナルへ移動する必要があり、時間に余裕を持った行動を求められます。非常に利用者が多い割には施設全体がやや狭く古く感じました。施設内店舗はお土産店が非常に充実していました。一般的なお菓子やアクセサリー、食品といったお土産はもちろん、沖縄の銘酒や定番のかりゆしウェアといった「沖縄ならでは」な品揃えの店舗がズラリと並び、飛行機を降りた直後に早速沖縄に来たことを実感できること間違いありません。一方で飲食店は決して多くなく、長時間の滞在には適していないという印象を受けました。沖縄に着いたならばさっそく那覇の市街地へ、沖縄から帰る際は腹ごしらえをしてから空港へ向かわれることをお勧めします。

●●年に数回、国内線にて那覇空港を利用します。那覇空港は本館とLCCであるピーチ、バニラエアが就航しているLCCターミナルの二つに分かれています。まず空港内の施設ですが、お土産屋さんがかなり充実していて、だいたいのお土産は空港内で揃います。(LCCターミナル内にもお土産屋さんはありますが、本館と比べるとかなり小さいので注意が必要です)価格も国際通りのお土産屋さんとさほど変わりませんので、出発日に少し早めに空港へ行ってお土産物を買うようにすれば、観光の方などは時間を有効に使えるのではないでしょうか。LCCターミナル利用の方も早めに空港へ行って、本館で買い物してから連絡バスでLCCターミナルへ向かうというのも良いかもしれません。(ちなみに本館〜LCCターミナルは連絡バスのみでしかアクセスできません。所要時間は待ち時間も含めると15分以上は掛かるかもしれませんので、ご注意ください)それから、私が那覇空港で一番好きなスポットは展望デッキです。那覇空港は民間機以外に自衛隊や海上保安庁なども供用しているので、珍しい航空機を見ることができます。かなりの確率で戦闘機を見ることもできます。早めに空港へ行って展望デッキで時間を潰すのが、私の那覇空港を使う際の行動パターンです。

20代女性

●●高校生の時に修学旅行で利用しました。沖縄らしくシーサーが飾ってあったりハイビスカスなど明るい雰囲気の空港です。沖縄のお土産屋さんも沢山あって帰りに寄りました。海人(うみんちゅ)という沖縄っぽいTシャツをTシャツ屋さんで購入しました。あまり旅行などをしなくて他の空港を知りませんが那覇空港は秋に行ったなも関わらず夏の雰囲気でとても楽しかったです。みなさん、アロハシャツを着ていて沖縄に来たなと実感しました。お店も沢山あって待ち時間も退屈せずに過ごす事ができてとてもいい思い出になりました。ショッピングモールにいるような感じでお土産選びに、美味しい食べ物もあって1日那覇空港にいられそうなくらい面白かったです。

●●那覇空港はシンプルでとてもわかりやすいです。小規模ではありますが、施設内もとっても簡単で、外国人観光客でも迷うことなく移動することができると思います。ほとんどの空港は国内線と国際線が離れていますが、那覇空港は徒歩3分で移動できるのがすごく便利です。ただ、peachやバニラなどを利用する際は、バスに乗って移動しなければいけないので大変です。移動したところには、お土産さんも少なかったので、バスに乗る前に済ませておくようにするといいです。バスも10分に1回来るかといった頻度ですが、これで乗り遅れる人がたくさんいるようなので利用される方は少し早めの移動をしなければいけません。これで何度か私も飛行機に乗り遅れるということがありました。ただ、ANAやJALなどを利用する方は移動がないので心配なく飛行機に乗ることができます。

●●全体的に古びた感じでした。駐車場から空港内に入るのがすごくややこしく大変で、また、入ってからもエレベーターの少なさなどでチェックインの場所まで行くのに大変でした。飲食店はどこも混んでいて、なかなかメニューが来ないので登場時間ギリギリになることもしばしば。お土産売り場はどこも活気があり品揃えも豊富なので楽しくお買い物をすることができました。少しですが、ゲームコーナーもあり小さな子供たちで賑わっていました。格安航空会社のlccなどの搭乗口に行くはバスに乗らないといけず、バスは満員で本数も少ない気がします。お土産売り場も小さく品数も少ないので、ここで購入することはよっぽどの事がない限りオススメしません。倉庫?と思うほど簡易的で薄暗いのであまりいい印象はありません。粟国空港に行くロビーは少し他とは違う場所にありややこしい。

30代男性

●●那覇空港は、沖縄県本島内にある唯一の空港です。那覇空港からは、県外旅行、国際旅行はもちろんのこと、沖縄県本島にはない魅力がたくさんある石垣島や宮古島などの離島にも、1時間もかからないうちに行くことができます。那覇空港内は、沖縄の特産物を使った様々なお土産品コーナーがあります。例えば、古酒の泡盛やハブを漬けたハブ酒が売られていたり、紅芋やパイナップル、マンゴーを使ったお菓子商品等、嬉しい商品が満載です。食事コーナーでは、沖縄そばの店や沖縄のファーストフード店A&Wなどもあり、南の島、沖縄に来たと思わせる独特の雰囲気があります。その他に、コンビニエンスストアはもちろんのこと、本屋やパン屋さん等、県外の空港にも負けないくらい店舗が充実しており、家族で、空港にショッピングなど、出掛けるだけでも楽しめそうです。

30代女性

●●以前転勤で沖縄に住んでいました。那覇空港は、他所の空港と比べると、リゾート感いっぱいで、空港到着から沖縄を感じる事ができます。 お土産屋は他所の空港より多目で、沖縄のお土産のある程度は空港で買えてしまいます。国際通りで買い忘れたお土産を思い出した時等におすすめです。泡盛からシーサーからTシャツ、かりゆしウェア、地元の食べ物、種類豊富な品揃えです。そして空港のレストランですが、沖縄料理の御膳あり、沖縄そばあり、沖縄料理がちょっと苦手な人にも通常のメニューあり、と空港に来た人を飽きさせません。土地柄、観光客が多いので、旅行で大きなカバンを持ったお客さんや、家族連れのお客さんの接客に慣れていると言うか、おもてなししてくれている感じが出ていて良かったです。空港のエントランスも広く、外に出ると空気が綺麗で風が気持ち良いです。また行きたい空港の1つです。

●●那覇空港は、他県の空港に比べて、その土地感が味わえる空港です。たまに、歓迎のエイサーや琉球舞踊などのイベントがあり、三味線の演奏などもあります。1階にある到着ロビーの小さな水槽には、赤青黄色の色とりどりの熱帯魚が泳いでいます。飛行機の発着陸が見られる展望台からは、天気の良い日には真っ青な海も見ることができおススメです。空港のお土産販売店では、ほぼ沖縄のお土産がここで買えます。食堂でも沖縄料理や沖縄ぜんざいなど、時間がなくて旅行中に食べられなかったものも食べることが出来ます。個人的には、空港内にある主に職員が利用している安くて美味しい『空港食堂』がおススメです。もちろん一般のお客さんも利用することが出来ます。交通手段は、モノレールや市内外バス、高速バスにタクシーがあります。今年駐車場が増設され、さらに利用しやすい空港となっています。

●●日本の観光名所ともいえる沖縄の玄関口、那覇空港は行くたびに様相が変わっています。10年以上前に行った時にはあまり印象にないという感じがしたのですが、その後何度か行くたびにお土産屋さんのスペースがどんどん広くなっていましたし、空港自体もどんどん広がっているのではないかというような気分にさせられるほど、さすが観光名所の空港だなという大きさです。大きいけども人は分散しているのでそんなにゲートが混んでいないというのがうれしいですし、お土産コーナーやコンビニなどもゲート前にあるのでぎりぎりまでお土産を選ぶことができ、しかも試食ができます。国内線に関しては飲み物も持って行くことができますから、コンビニで沖縄限定の飲み物や食べ物がたくさん売っているのでそれをもって機内で飲んだり食べたりすることもできます。

40代男性

●●那覇空港は降りて直ぐに南国気分に誘ってくれるそういう空港です。綺麗に咲いたハイビスカスが搭乗口から出口まで所々植えられており、旅行客を出迎えてくれます。また、空港内の物価が比較的安いのも魅力です。空港上層階には様々な飲食店が並んでいますが、どの店舗も1,000円以内ぐらいで提供しています。中でも沖縄そばのお店なら家族4人で3,000円以内で収まるのが懐にうれしいです。物価の安さは飲食以外にもお土産品でも言えます。ついつい買いそびれてしまったお土産をこちらで購入するのがお勧めです。比較的安価で見栄えがそこそこする商品が多く扱われています。さらに、特徴的な施設としては、免税店が国内線の空港で唯一完備しているところです。市内にあるDFSで購入した商品を帰る際にこちらで受け取ることが出来るため、大きな荷物を担いで空港まで行く必要がないのが嬉しいところです。まるでグアムやハワイに行ったような錯覚を覚えます。

40代女性

●●2階のお土産品売り場はかなり広く、紅芋タルトやちんすこうなどの定番のお菓子から、マンゴーやパイナップル、海ぶどうや沖縄Tシャツまで、沖縄ならではの物がたくさん売られているので、見てまわるのだけでも楽しいです。休めるベンチ等は少ないように思いますが、2階にはフードコート、3、4階には飲食店がたくさんあるので、空いている店を探して、ゆっくり過ごすこともできます。バスやタクシー乗り場は1階にありますが、いつも混雑している印象です。2階からモノレールの駅につながる通路があり、モノレールに乗れば那覇市内へすぐに出られます。目的地がモノレールで行ける範囲なら、断然モノレールがおすすめです。手荷物検査場から搭乗口まで、けっこう距離があります。また便によっては、搭乗口からさらにバスに乗って飛行機まで行く場合もあります。自衛隊基地が隣接しているので、発着時にはかなり近くで軍用機が見られます。空港内に展望デッキもありましたが、入場は有料です。

●●空港に免税店があるのがいいです。贅沢はできませんが、年に数回は免税店で化粧品を買うのが楽しみです。また空港内のレストランから滑走路が見えるのも楽しみの一つです。出発前にそのレストランでビールを1杯飲みながら、離陸する飛行機を眺めたりしています。那覇空港は自衛隊の航空基地も兼ねているのでF15が飛び立ってるのをみることがあるので、自衛隊ファンには楽しみの瞬間でもあります。週末は駐車場が満車になるので、飛行機に乗り遅れそうになることもあります。アジアのハブ空港にしようとしている割には規模が小さくまた、この程度の駐車場しか備えてないのに、ハブ空港と言っているのは那覇空港ビルディングの認識の甘さを感じます。一般車とタクシー・バスの降車場の区別も曖昧で行き慣れた人にはわかるけれど、初めて沖縄を訪れた人にはとても分かりにくいだろうなと思います。

50代男性

●●那覇空港は地方ではかなり利用客が多いハブ空港です。沖縄県の空の玄関で離島便も多く出ています。空港内の音楽も南国的で気に入っています。昔の那覇空港は地方のバスターミナルのようなこじんまりとした雰囲気良かったのを覚えています。空港の隣は航空自衛隊の基地があるのも沖縄らしいと思います。都心からや関西からの便で那覇空港でLCCの国際便を利用すると台湾、香港そしてシンガポールにもスムーズでとても便利です。モノレールが空港と直結しているので市内に行くのにも便利です。タクシーで市内へ向かうのもいいんですが、私はモノレール(ゆいレール)に乗って市内を上から眺めるのも観光の一つと思って沖縄に行った時はいつも利用しています。東京に帰る時も出発時刻より少し早めに空港に着いて空港内で買い物したり、沖縄料理を食べたりするのも旅行の楽しみにしています。

●●沖縄旅行に行った際、那覇空港での食事に関して「早く安く!を重視するなら」という前提で、地元の友人から穴場を教えてもらいました。普通は4Fの各レストラン専門街で食事をすることが多いそうで、私も最初はそちらで探しました。ですが教えてもらったのは、地元の人や空港職員の人なども良く利用されるという「空港食堂」という目立たない食堂です。1FのJAL到着ゲートからさらにずっと奥、やや細めの通路の先にあります。案内が出ているわけでもありませんので、教えておいてもらわないと自分ではおそらく探すことはできない施設のように思いました。社員食堂風の大衆食堂で、レストラン街の同様のメニューよりも明らかに安い価格設定でした。私は「沖縄ソバ」を食べましたが十分おいしくいただけました。店はそれほど広くもありませんが、混雑もしていません。空港到着後や出発前、早く安くを希望される方の食事におススメの店だと思います。

50代女性

●●6年前に福山雅治さんの始めての野外ライブで家族四人で福岡空港から那覇空港に降り立ちました。私は沖縄は3回目の訪問でしたが、一回目と二回目の訪問は今から30年も前でしたが六年前の那覇空港は新しい空港になっていました。とにかく綺麗で新しくて着いてからレンタカーを借りる手配をしていましたから空港からレンタカーを借りる場所までマイクロバスで迎えに来て下さり、とても便利でした。着いてからはゆっくりと空港にはいられませんでしたが帰りは家族でゆっくりと空港でフライトまで楽しめました。食事をしたり、お土産を買い忘れても空港で色々な沖縄のお土産を買うことが出来ました。一番の思い出は空港で家族四人でプリクラを撮れた事です。沖縄は大好きな県なので又、家族と旅行に行き空港でゆっくり過ごしたいと思います。新しくなっていた空港の作りが、とっても気に入りました。

60代~男性

●●沖縄には、ジーマーミ豆腐の様な沖縄でしか味わえないものがたくさんあります。那覇空港には、沖縄にしかないA&Wと言うアメリカのハンバーガーショップがあります。地元ではエンダーと言うらしいです。A&Wのお勧めは、先ずルートビアです。ビアと言っても100%ジュースです。もともと薬の開発過程で、たまたま出来たらしく、イソジンの味がします。人によっては好き嫌いが分かれますが、私は好きです。しかもお代わり自由でした。次に、モッツァバーガーです。しっかり焼いた肉に、スライストマトとフレッシュオニオンでシャキシャキとした食感、ボリュームがあり美味しく味わえました。そして、カーリーフライです。ポテトをぐるぐる巻きにして揚げたものです。スパイシーが味がたまりません。那覇空港に行った時は、A&Wに是非立ち寄って下さい。

60代~女性

●●2016年3月、沖縄県の世界遺産である中城城跡で開かれた市川海老蔵さんの特別公演を観に行ったときに那覇空港を使いました。沖縄を訪れるのは、三度目でしたが、以前に訪れたときは、まだモノレールが出来ていなくて、那覇空港から那覇市内に行くのは大変だったと記憶していましたがモノレールは全く迷うこともなく乗ればすぐに那覇市内に移動できて、とても便利でした。また、那覇空港自体もとても広くて、待ち時間も退屈せずに快適に過ごせました。沖縄を訪れたのは市川海老蔵さんの公演が一番の目的でしたが、実は、那覇空港の免税店でのショッピングも沖縄の旅の目的の一つだったので事前に友人にも尋ねてお土産に欲しいものをリクエストしてもらって、そのリストを作り、思う存分、ショッピングを楽しみました。日本にいながら、海外にいるような気分になれる沖縄と那覇空港が大好きです。

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