沖縄全島エイサーまつり

更新日:2018年12月7日

毎年、沖縄各地で旧盆明けの最初の週末に行われる祭り。三線や歌、太鼓のリズムと本場のエイサーを観ることできます。金曜の初日には、コザ・ゲート通りで「道じゅねー」が行われ、そして土曜が「沖縄市青年まつり」、日曜の「本祭」ではエイサー大会が開催されます。また、運動公園サブグラウンドで同時開催される「ビアフェスト」も楽しいイベントです。

基本情報

読み方 おきなわぜんとうえいさーまつり
開催日時 旧盆明け直後の週末
開催場所 沖縄県沖縄市(沖縄市コザ運動公園)
電話番号 098-937-3986(沖縄全島エイサーまつり実行委員会)
公式サイト http://www.zentoeisa.com/
入場料 無料
駐車場
アクセス 【バス】ゴヤから徒歩すぐ

口コミと評判

20代男性

●●毎年お盆開けに行われる、沖縄独特の祭りです。沖縄に親戚がいる関係で、小さい頃から何度も見て、実際に祭りに参加したこともあります。地域により踊りの振付が違うのが、エイサーの醍醐味です。沖縄の方はきさくで、初めて顔を合わせた人でも一生懸命に自分の地元のエイサーの振付を教えてくれます。素人の私に太鼓を叩かせてくれたこともありました。もちろん完璧のリズムには程遠く、ただただ叩いているだけ。もちろん回りからは笑いが起きるのですが、それも決してバカにしている笑いではなく、楽しい、面白い、と思ってくれているのが伝わってくる笑いです。そしてエイサーまつりのメインは衣装を着た若者世代ですが、沿道にいる老若男女も関係なく踊りの輪に入って、沖縄独特の音楽と共にエイサーを踊ります。このときばかりは他県民である自分も沖縄県民になれた気がして、地元では味わうことのない経験に身も心も開放することができます。夏に沖縄へ出向く機会があれば是非見てほしいイベントですが、沖縄のお盆の暦は旧盆なので、予め確認だけはするようにしてください。

20代女性

●●沖縄へ旅行しているときにたまたまエイサーまつりをしているのを知り見に行きました。広い運動場でいくつもの団体がそれぞれこのおまつりの為に練習されていたエイサーを披露していました。見慣れないえエイサーの衣装も私には新鮮でした。太鼓を叩きながら力強い声と踊り、普段みることがないため全く飽きませんでした。少しだけ見に行くはずが結局フィナーレまで見続けたほど釘付けでした。最後は出演者だけでなく観客など全員でカチャーシーを広場に集まって踊りました。やったことのない私でも見よう見まねでおどりました。そして花火が上がり大変盛り上がり非日常が味わえた1日でした。このお祭りはまた行きたいなと思えるほど素敵でした。

30代男性

●●沖縄といえば、エイサーのイメージが強いと思います。そのエイサーも地域によっては表現や演出の違いがとても魅力的に感じます。全島エイサーではそれぞれの青年会の団体がエイサーで盛り上げ、指笛だったり太鼓の音が一斉に鳴り響く姿にとても感動します。東京でもエイサー祭りはありますが、やはり本場のエイサーは格段に違います。特に沖縄民謡の歌にのせて全員同じ動きで揃える姿は全国一ではないでしょうか。エイサーが終わったあとカチャーシーで締めるあの文化はとても沖縄らしい雰囲気を感じさせてくれます。私は現在、東京に住んでいますが、全島エイサーを見に行ってから私も学ぼうと思い、現在東京のエイサー団体に所属しています。沖縄の方言でいちゃりばちょーでーという方言がありますが、一度会ったら家族みたいに仲良くなれるそれが沖縄なんだと感じます。これからもエイサーで全国に知名度を上げていって欲しいです。

30代女性

●●募集中です!

40代男性

●●募集中です!

40代女性

●●募集中です!

50代男性

●●募集中です!

50代女性

●●募集中です!

60代~男性

●●募集中です!

60代~女性

●●募集中です!

ページの先頭へ