唐津くんち

更新日:2018年12月7日

佐賀県唐津市の唐津神社が秋に行う大祭。長崎や博多で行われるものと並ぶ、「日本三大くんち」の一つに数えられます。漆の一閑張りという技法で造られた曳山(屋台)には、笛や鐘、太鼓の囃子に合わせて「エンヤ、エンヤ」「ヨイサ、ヨイサ」の声と共に街を練り歩きます。毎年11月2日からの3日間行われ、50万人を超える来場者があります。佐賀県の重要有形民俗文化財に指定。

基本情報

読み方 からつくんち
開催日時 11月2~4日
開催場所 佐賀県唐津市(唐津神社)
電話番号 0955-74-3355(唐津観光協会)
公式サイト こちら
入場料 無料
駐車場
アクセス 【電車】唐津駅から徒歩10分

口コミと評判

20代男性

●●唐津くんちは、佐賀県民の一大お祭りの1つです。佐賀といえば唐津くんちかバルーンフェスタが有名ですが、唐津くんちの来客の規模が凄く、人で埋め尽くされています。山笠みたいな感じだと思っていただけたら大体想像付きますよね。凄い御輿の迫力と担いでる人達の熱気。迫力ともに、感動しました。屋台も、凄い数があり食べたい物を探すのに一苦労するレベルです。とにかく人が多く個人的な感想ですが、人混みで疲れます。お祭り大好きなら持ってこいです。佐賀の最大お祭り若者からお年寄りまで、色んな交流を深める伝統のお祭りなので、佐賀の伝統を守って行きたくなるお祭りだと、僕はおもいました。これからも、毎年行けたらいいです。ぜひ佐賀県民として誇りを持てるお祭りですので、皆さん機会がございましたら唐津くんちへ足を運んでもらえたら感動する事間違いなしです。

20代女性

●●募集中です!

30代男性

●●毎年11月の2日から4日かけて行われていますが、特にぜひおすすめしたいのは2日の「宵山(よいやま)」です。旧城下町の狭い道路を灯りを点しながら、14台の山車が書けていく姿はとても幻想的であると同時に美しさを覚えます。それに花を添えるのが各町内によって音色の異なる囃子です。囃子の音色も「道囃子」と「競り囃子」の2つがあり、それぞれ役割が異なります。「道囃子」は町内を練り歩く際に奏でられ、「競り囃子」は駆け抜ける時に行われます。3日は、「神幸祭」では砂地に山車に引き込む勇壮な男たちの姿に圧倒され、観客からは大きな拍手や歓声が沸き起こります。4日は、「町廻り」で、曳山のある各町内を練り歩く習わしとなっています。曳き子たちは皆、江戸時代の町火消しの装束をあしらった衣装を身にまとっています。背中に描かれたデザイン、色遣いなどもそれぞれ全く異なりますので注目して見てください。

●●唐津くんちは毎年行っている祭りの一つです。11/2~4で行われる国の重要無形文化財の一つです。14台の曳山が町を練り歩く姿はすごく勇壮で迫力があります。11/2の宵山は曳山が提灯の明かりに照らされながら町を駆け抜けていくため、日中の姿とはまた違った一面を見せてくれます。11/3の御旅所神幸では14台の曳山が砂浜に引き込み・引き出しと唐津くんち最大の見せ所となっており、近くで見ることにより曳き子たちが頑張っている姿も目の前で見ることができます。11/4は最終日で町廻りが行われます。曳き子たちにとっては、毎年待ちに待った日が終わりを迎えようとし、最後は曳山展示場に曳山が入っていく姿を見ると、「また1年見ることができないのか」と思う気持ちで涙があふれてきます。勇壮で迫力がある唐津くんちをぜひ見に来てください。

30代女性

●●佐賀県のお祭りといったら唐津くんちといっても過言ではありません。唐津くんちは息のあった掛け声と飾り物が見もののお祭りであり、とにかく人が多くてゆっくりとお祭りを楽しみたいという人には向かないかもしれませんが、お祭りの雰囲気を楽しみたいという人にはおすすめです。人が多いですので、屋台の数も半端なく多いです。様々な屋台が軒を連ねており、屋台に行くまでも人をかきわけていかなくてはなりません。どこにこんな人がいたのかと思ってしまうほど、唐津くんちは人だらけです。唐津くんちで使われた飾り物は祭り以外でも見ることが出来ますので、これを担ぎながら歩いていたのかと思うと、ちょっと驚きです。佐賀県のまつりに行くのであれば、唐津くんちで決まりです。迫力のある歴史的なお祭りを唐津くんちでは堪能することが出来ると思います。

40代男性

●●佐賀県の唐津で毎年11月の初旬に行われる唐津くんち。この唐津くんちの見どころはなんと言っても14基ある曳山です。曳山はそれぞれ鯛や兜などをモチーフとして作られ、大きな曳山は「エイヤー、ヨイサー」の掛け声とともに唐津の街を練り歩きます。多くのお祭りはとても威勢のいいものですが、この唐津くんちはとてもゆったりとしたペースで街を練り歩きますので、見ているととても心が和むお祭りですね。曳山には大人から子供まで乗り込み、笛や太鼓などの囃子を奏でながら進んでいく姿には、なんだか、自分もこのお祭りに参加したい気持ちにさせられます。唐津くんちの開催時期には、街中でクエの煮つけが振舞われます。滅多に食べられない幻の魚と言われるクエを食べられる数少ないチャンスもこのお祭りの魅力だと思います。町全体が一体感を醸し出し、とてもゆったりとした時間の流れの中で執り行われる、心和ませるお祭りは全国でもそうそうないと思います。唐津を訪れる際は是非、11月の初旬に合わせてこのお祭りを多くの人に見ていただきたいものです。

40代女性

●●募集中です!

50代男性

●●募集中です!

50代女性

●●11月2,3,4日に唐津くんちはあります。3日間、14台の艶やかな曳山が唐津の町を巡行します。おくんちが始まる数週間前から夕方、町のあちこちからお囃子の練習をしている笛の音が聞こえてきます。唐津っ子はその音で「いよいよ始まるんだ」と、胸がドキドキ高まります。唐津の子どもは小さいころから唐津くんちに親しんでいて、「ひとり、ふたり、三人いました..」という数え歌の替え歌で、「赤獅子、青獅子、浦島太郎..」と口ずさみながら、曳山の名前を刷り込まれていきます。幼稚園の子どもたちが「エンヤエンヤ」と辺りを走り始めるのもこのころです。曳山の中で一番人気は「鯛山」かな。曳きながら赤い鯛の体が上下に揺れます。動きがおもちゃのようでかわいい感じです。獅子もかっこいい。上には曳子が乗っているけど、動いている獅子の上は漆が塗ってあるから、つるつるしてとても不安定。ひもを握って振り落とされないように獅子の上で「エンヤエンヤ」と掛け声をかけてる姿は、男らしいです。2日の夜の宵山で、3日はお旅所神幸、4日は町廻りという日程です。宵山は夜の唐津の町を唐津神社まで曳くんですが、曳子のチームワークで、狭い道の角をうまくスピーディに廻るのはとてもダイナミックです。この日は人が多いので、人の流れに任せて動くことになりますが、お勧めは唐津駅前です。次々と曳山がやってくるので、写真を撮るのも最適です。バスセンターの上の階で見るのもよく見えるので、こちらもお勧めです。

60代~男性

●●募集中です!

60代~女性

●●11月の2、3、4日は間違いなく一年で最も唐津に人が訪れる日でしょう。普段は静かな唐津の町が人でごった返し、地元の人、県外の人、更には海外からのお客さんも珍しくありません。曳山は一体一体が異なる特徴を持っていて見応えがあり、囃子の音色も各曳山によって少しずつ違っているので耳を傾ける楽しさもあります。私のお気に入りは14番曳山「七宝丸」の江川町の囃子ですね。現在の曳山は14台ですが、今は幻となってしまった曳山「黒獅子」が過去には存在していました。この黒獅子が姿を消した理由は諸説ありますが、長い歴史の中で失われてしまった黒獅子の復活を望む声は今も絶えず、いつの日か再び15台揃う夢が唐津っ子に受け継がれています。曳山が通る道路はお祭り期間中は交通規制がかかるため車で訪れる際は注意が必要です。また、場所によっては満員電車のように混んでいるので女性はヒール以外の靴が安全でしょう。屋台の数も豊富で遊ぶも食べるも困ることはありません。3日間続くお祭りのうち初日のみ「宵山」が行われ、夜の町に浮かび上がる神秘的な曳山の表情を堪能できます。日本のお祭り好きなら一度は行ってみて損なしの、趣のあるお祭りです。

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