津田の松原海水浴場

花火大会が楽しめる「津田まつり」や「地引網」などのイベントが開催される「津田の松原海水浴場」にはたくさんの海水浴客が訪れます。瀬戸内海国立公園内に位置するこの海水浴場はこがね色の砂と透き通る青い海が特徴的。所々にある深緑の松原が良いアクセントとなり、絶妙なコントラストを生み出しています。

基本情報

読み方 つだのまつばらかいすいよくじょう
住所 香川県さぬき市津田町津田地内
電話番号 087-894-1114
公式サイト
遊泳期間 7月上旬~8月下旬
快水浴場百選
海の家
磯遊び
バーベキュー
レンタル
マリンスポーツ
駐車場
アクセス JR讃岐津田駅から徒歩10分
周辺地図

口コミと評判

20代男性

●●募集中です!

20代女性

●●津田に住んでいる祖父母を訪ねる度に、夏はこちらの海水浴場に子供の頃から行っていました。瀬戸内海を一望できる、とても見晴らしのよい美しい海水浴場です。ビーチも白く、隣接する津田の松原が風情たっぷりで、ロケーションとしては最高に美しい場所です。ここの松原は、昔銀幕の時代、京都からさまざまな大物俳優が撮影で訪れ、時代劇のフィルムを撮っていたという場所なんです。そのような風情たっぷりの景色を見ながら、海水浴を楽しめます。夏には、とても多くの人手で賑わい、海の家もたくさん出ています。シャワーもあります。また、遊歩道が完備されているので、海水浴場から少し離れたビーチをお散歩することもでき、時間がとまったかのような美しい景色を一望できます。瀬戸内海の美しい景色を堪能したいなら、ここの海水浴場が一押しです。

30代男性

●●瀬戸内海なので波はほとんどないです。お客さんは少なくて、広々と泳げます。ビーチバレーのコートがあったり、浜から30mくらいのところに大きな浮きがあり、そこまで泳いだら、その浮きから飛び込みが自由にできます。海の家もあるし、トイレもあるし(汚いけど)脱衣所もあるけど、全般的にしょぼいし最低限の設備って感じです。あと海水はそんなに透明ではないです。お盆前でも普通にクラゲがいたりするのでそれは正直怖いです。県外からわざわざ泳ぎにここまで来る人はいなくてほとんど地元の人です。そして地元の人も他の海水浴場に行く人も多いですし、香川県民自体が海水浴をあまりしない人が多いのでどの海もすいています。駐車場は十分にありますが駐車場から砂浜までけっこう歩かないといけません。だいたい500mくらいはあるかなと思います。

30代女性

●●小さい頃、従妹とともに何度も通った思い出のビーチです。当時そのビーチに着いたら二段ベッドのような形の休憩場を借り、着替えを持ってロッカー型の着替え室を借りて水着になって海辺へ泳ぎに行ってましたね。浜辺は貝かコンクリの塊のようなものが打ちあがって砂に混じっており、下手に裸足で勢いよく走ったら怪我をします。また海に入って泳ごうとしても浅辺でも底が暗く、浮き輪持ちの泳ぎが苦手な方は「怖い」といった意見も聞きました。魚も見えず、自分も底に潜ろうと思ったことがありません。正直、汚いです。それでも景色は素晴らしく、砂浜の向こうにある深緑の木々や遠くの島を浮き輪に乗って眺めているだけでも絶景でした。海辺の海の家や休憩所も素朴で景色にぴったり嵌っていましたね。そんな海の家ではレストラン系の食べ物だけでなく、おでんも売っています。海から上がって寒いと感じたとき、そこでラムネとおでんを食べるのが定番でしたね。行き・帰り道はいつでも空いているから、お休みの日の家族連れの方にはうってつけのビーチでしょう。

40代男性

●●募集中です!

40代女性

●●津田の松原海水浴場は、瀬戸内海に面する香川県さぬき市にある海水浴場です。ビーチには松の木が生えており、「日本のビーチ」という感じがします。瀬戸内海に面していることから波はほとんどなく穏やかで、広いビーチとなっているので、家族連れや夏休みに親戚や友人たちと出かけるのにはうってつけだと思います。浮き輪や水に浮くマット等を使用しても迷惑がられませんし、邪魔になる心配もありません。水上ボートやバナナボートで楽しんでいる人もたくさん見かけます。海に入らなくても、それらの光景を見ているだけで十分に夏を楽しめます。また、海の家や更衣場、シャワールームなども最低限ですがあります。海の家だけではなく、近くには道の駅もあり、そちらの方が食べ物等は充実しているかと思います。少し歩かなければいけませんが…。しかし全体を通して穴場だといえると思います。

50代男性

●●募集中です!

50代女性

●●四国は香川県、瀬戸内海にある津田の松原。天橋立や三保の松原など全国でも有数の松原のある「松原友好市町交流会議(松原サミット)」のメンバーであり、根上がり松と呼ばれる根っこが地表に出ている松がたくさんあります。津田の松原海水浴場は、この松原がシンボルの海水浴場です。最近は、レジャーが多様化し、海水浴をする人も少なくなっているので、この海水浴場への来訪者は私が小学生だった40年前と比べてかなり減っていると思います。でも、白砂青松という言葉が示すように、緑の松と少し粒が大きめの白い砂浜、瀬戸内海の穏やかな波は、昔とほとんど変わっていません。砂浜から海に入るとすぐに深くなるので海底が見えるところが少なく、透明度が低く見えますが、潜ると小魚が泳いでいたり、岩場にはアワビやサザエがいたりして、新鮮な食材が近くにあります。駐車場のある道の駅には、名物の讃岐うどんの店「松原うどん」もありますので、海水浴で身体が冷えたときには温かいうどんを、夏の日差しで暑いときは冷たいうどんを食べてみてください。

60代~男性

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60代~女性

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