徳島県立文書館

更新日:2018年12月7日

こちらの施設は、文化の森総合公園内に位置しており、実際に徳島県庁舎として使われていた建物を使っています。施設内では、徳島県の行政機関によって作成された公文書や行政資料、さらに古文書などを閲覧することができます。館内は、洋風なデザインや雰囲気が漂っていて、外観も含め歴史を感じさせる造りとなっております。

基本情報

読み方 とくしまけんりつ もんじょかん
住所 徳島県徳島市八万町向寺山 文化の森総合公園内
電話番号 088-668-3700
公式サイト こちら
営業時間 9時30分~17時
休館日 月曜日
入館料 無料
年間パス
駐車場
アクセス JR文化の森駅から徒歩35分

口コミと評判

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●●徳島県立文書館は、文化の森総合公園内のやや奥まったところにある施設です。1930年竣工の旧徳島県庁舎の一部が使用されており、映画「眉山」のロケ地にも選ばれましただけあって、このレトロで重厚なたたずまいや内装も一見の価値がありました。またこの施設は古文書や徳島県の行政機関が作成した公文書を保存・収集する施設なため、展示物も江戸時代から昭和にかけての郷土資料が多いです。展示室はそれほど広くはありませんが地元徳島の庶民の生活にクローズアップしたものが多く、教科書にはなかなかのらないようなありふれた当時の人の暮らしを知ることができます。閲覧室では事前の手洗いや受付での手続きが必要ですが、古文書等の郷土資料の実物の閲覧が可能です。「この世に一つしかない」貴重な資料を実際にこの手で触れることができるのはこの文書館のすばらしい点です。古文書や古写真が好きな人にはたまらない施設となるでしょう。

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