タワー・オブ・テラー

更新日:2018年12月7日

タワー・オブ・テラーは、高い位置からの垂直落下を楽しめるアトラクションです。センター・オブ・ジ・アースやインディー・ジョーンズ・アドベンチャーなどと共に、東京ディズニーシーを代表するアトラクションとして知られています。

このアトラクションが完成して以来、ずっと大人気となっていて、パーク内が混雑している日にはスタンバイは長蛇の列となります。

混雑度

冒頭の通り、パークを代表する大人気アトラクションですので、かなりの混雑となることが多いです。平日でも1時間待ちを超えることが少なくありませんし、パーク内が混み合っている時などは、最大3時間近い待ち時間を記録することもあります。

アトラクション概要

英語名 Tower of Terror
定員 22名
所要時間 約2分
ファストパス
シングルライダー
利用制限 身長102センチ未満

フォトギャラリー

遠くからもよく目立っています。写真中央部に見える建物がそれです。
遠方から建物を撮影した写真

建物に近づいてみると、かなりの大きさをしていて、なかなか迫力を感じます。
ホテルハイタワーの写真

建物(ホテルハイタワー)前の看板には英字新聞の切り抜きが貼られています。
タワー・オブ・テラーのミステリーを解説している英字新聞

みんなの口コミ

●●スタンバイ中も本当のホテルの中を歩いているような感じであまり飽きることなく待てます。3箇所ほど乗る場所があるようなので何度乗っても楽しめると思います。私は何度乗っても同じところになってしまうのですが。落ちる瞬間に見える景色がとてもきれいです。夜景は特にお勧めです。

●●暗い中を物凄いスピードで急上昇したり急降下したりするアトラクションです。たまに外が見えたりして、するとその景色があまりに高い所から見下ろしたものなので余計に怖くなってしまいました。あまりの恐さに心臓が止まるかと思いました。

●●まだディズニーシーができたばかりの頃は、やはりセンター・オブ・ジ・アースが1番人気で、しかも断トツの人気だったと記憶していますが、今ではこのタワー・オブ・テラーと人気を2分しています。それほどのアトラクションですので、ディズニーシーに行くときにはぜひ乗ってみて下さい。

●●毎回行ったら必ず乗ります!シーの中で数少ない絶叫系!お勧めの時間は夜です!一番上まで行ったとき、窓から素敵なシーの夜景を楽しみ事ができます。・・・あ!綺麗~!!と一瞬恐怖からうっとりした気分になれます。

●●8月の夏休みに家族でディズニーシーに行きました。時期も時期ですし、混雑することは覚悟していたのですが、それでもタワー・オブ・テラーの待ち時間が200分と表示されていたときにはとても驚きました。結局ファストパスを取ることができたので、問題ありませんでしたが、普通に待つにはかなりの覚悟が必要そうです…。

●●私はこのアトラクションがパークで1番好きです。フリーフォール型でスリルもあるので、人気がとてもあるのですが、私はいつも閉園間際の時間帯に行きます。日中は長い待ち列ができていても、夜遅くになってくるとそれほど待たないで済むのです。もし閉園までいるのであれば、ぜひ試してみて下さい。

●●いろんな絶叫系のアトラクションに乗りましたが、シーの中で一番の絶叫系だと思います。今までで体験したことのない絶叫系で、みなさんが長い時間待ってでも乗りたいという気持ちがわかります。

●●フリーフォール式のアトラクションですが、一瞬何が起こったのか分からないくらいの僅かな時間でした。天辺から落ちるまでに色々なストーリー仕立てでやはり人気なんだろうなと感じました。

夕方の時間を狙って行くと天気が良ければ上に上がった瞬間綺麗な夕日が見れると言われてますが、なかなかそのタイミングに出くわす事はそうそうなくて、あれば結構ラッキーだと思います。

●●ディズニーシーで一番人気と言っても過言ではないのがこのアトラクションです。巨大なエレベーターに乗ってタワーの頂上まで行き、そこから勢いよく落下する感覚はスリル満点です。

いつも混んでいるイメージがあり、しぶしぶ待つのを承知で並ぶのですが、いざ乗るとそんな事はどこへやら、待ってでも乗る価値ありのアトラクションです。

●●シーの絶叫系では1位だと思います。いざ乗るまでも、その道のりもハラハラ・ドキドキです。上がったり下がったり、数回するのですが落ちる瞬間に目の前の扉が開いてシーを一望できるんです。これは夜が絶対オススメ。

夜景が綺麗なので『ワ~綺麗~。』と思った瞬間に落ちますよ。この時、両手をあげて笑顔でいましょう。きっといい写真が撮れてると思います。

●●ディズニーシーの人気アトラクション、タワーオブテラーの面白さは、行列に並んでいるときから始まっています。不気味なホテル、ハイタワーの内装はほこりや古びた感じまで計算されているので、順番待ちしているときからその仕掛けなどで世界観を楽しむことができるのです。

ものすごい高さに上がったエレベーターが下にハイスピードで落ちるのですが、それが一気に落ちたり、途中で止まってまた上がっていくときに、外の景色が見えたりして何度乗っても同じスリルを味わうことができてとても面白いです。

●●ひときわ目立つ建物のタワーオブテラーは私の中ではディズニーシーで一番怖い絶叫系アトラクションです。またタワーオブテラーはアトラクションオープン前からディズニーではまれに見るバックグラウンドストーリーのボリュームの多さで、そのストーリーの深さも好きなうちのひとつになっています。

アトラクション搭乗前のプレショーでは緊張感とほどよい不安感で満たされます。アトラクション中に写真をとられて乗り終わった後に買うことが出来ます。いつも絶叫した顔の写真を見るのが私の楽しみです。

●●このアトラクションは建物がまだ完成していない時から知っていて、とても興味があるアトラクションでした。やっとの事で完成してからは、ディズニーシーに行く度に、一度は乗っています。それほどやみつきになるアトラクションですが、毎回乗った後は、もう乗らないと思ってしまうほど、怖いのです。

設定上、エレベーターに乗って落ちてしまうというものですが、その回数が一度ではなく何度もあるので、もういいと思ってしまうのです。

一度だけ、展望台に上ったようなディズニーシーの風景が見られるのですが、正直見ている余裕などありません。次の瞬間には急落下があることを知っているので、もうひやひやものです。乗り終わると足ががくがく震えているのに、行くと必ず乗ってしまうアトラクションです。

●●私がタワー・オブ・テラーに初めて乗ったのは、タワー・オブ・テラーが開業して間もなくの頃。絶叫系のアトラクションは苦手だったのですが、ディズニーランドの絶叫系は怖いけれど楽しいというイメージがあったので乗ってみることに。

ファストパスは開園してから、あっという間に無くなってしまったので、行列に並びました。時間帯は、ちょうど夜の海上ショーが始まる頃だったので、比較的空いていましたが、待ち時間は90分位でした。

おばけやしきのような雰囲気の恐怖のホテル、待っている間も、アトラクションに乗った人の叫び声が聞こえてきて恐怖心は倍増。エレベーターに乗り込むと、もう戻ることはできないので覚悟を決めて搭乗。

最近こそ、車のシートベルトのようなものがについていますが、当時はまだ、腰ベルト1本で、「え!?これでもう始まるの?!」と思った瞬間、落ちました。何回も。体が浮く、ポップコーンが浮く!叫んでるうちに、あっという間に落ちました。

●●見た目から名前から少し怖そうな雰囲気のアトラクションです。私はオバケ屋敷も絶叫系のアトラクションも苦手なので、出来れば乗りたくないアトラクションだったのですが、友達に誘われるがままに乗り込んでしまいました。

しかしながら、さすがディズニーという感じで、乗ってからしばらくはストーリーぼ内容に怖い気持ちがありながらも、どこかワクワクするような楽しい気分にもなりました。基本的に真っ暗なのでよくわからないまま高い場所まで上がって、問題の落ちる瞬間には、窓から景色が一瞬だけ見えたと思ったら勢いよく下降していきます。

その時は怖かったのですが、割と耐えれるくらいの恐怖度だったので、苦手な人でもせっかくディズニーに行ったなら体験してもいい乗り物かもしれません。

●●このアトラクションができてすぐのころ、ディズニーシーに行きました。怖いものが好きなので、前日から眠れないぐらい楽しみにしていました。午前中はまだまだ空いていたので、すんなり中に入りました。相変わらず、演出の声や音楽が耳に心地よくて楽しい気持ちでいっぱいになりました。

乗り物はゆりかご風で、ぐらぐら揺られながら、上昇していきました。感覚的に上昇しているんだなぁと思ってはいましたが、こんなにも高いところまで上っていたとは想像できませんでした。一瞬外が見えた時の開放感がとても気持ち良かったです。ちょうどその日は晴れていて遠くまで良く見えました。思わず綺麗と声が出ました。

●●人気のアトラクションなので、いつもかなり混んでます。でも並ぶ部屋は隅々まで凝った内装で見ていて飽きません。ホテルのロビーから案内されて地下の宝物庫へ…。ワクワクしながらエレベーターに向かうのですが、聞いた話によると全部エレベーターの動きが違うらしいです。

エレベーターに乗って椅子に座って、三点シートベルトでがっちりホールドされます。この時、ポップコーンバケツの蓋はテープで留めてくれるので安心でした。そしていざ、上昇そして落下!これが思いのほか怖いんです。

お腹の底がふわっと浮くような感じがしてからの急降下は、落下系アトラクションの醍醐味ですが、何度味わってもやっぱり怖いです。けれど、上昇した天辺で開いた窓から一望できるパークの風景はとても綺麗で、昼はもちろんですが、夜のライトアップされた風景はより一層綺麗なのでお勧めしたいです。

●●タワー・オブ・テラーはディズニーで唯一のフリフォールが体験出来るアトラクションです。オーナーが謎の失踪を遂げ閉鎖になったホテルには、歴史的に価値のある骨董品などがズラリ。それを見学するツアーにゲストは参加した設定になります。

最初は、ホテルの内部の凝った作りに夢中になって、周りを見渡しながらのんびり見学気分で歩いていました。しかし、エレベーターに乗った瞬間楽しかったはずの見学ツアーが一転してしまうのです。恥ずかしいことに、小さな悲鳴を上げてばかりになってしまいいました。

そして、最後は思い切り最上階から落下します。垂直落下って、こんなに怖いものだったんだと改めて感じました。それ以前に恐怖体験をしていたので尚更だったのでしょう。それでも、何度でもトライしてみたくなるアトラクションだと思いました。

●●ディズニーシーで好きなアトラクションのベスト3に入るアトラクションです。あの落下する感覚、自分の体が浮く感覚、もうたまりません。そして、並んでいる間も、たくさんの文化遺産を見ることが出来るので、世界史好きの私としては偽物だとわかっていてもウキウキした気持ちになります。

乗り物に乗る前にハイタワー三世とシリキ・ウトゥンドゥについての説明がありますが、その時にシリキ・ウトゥンドゥの偶像が消えるのが、何度見ても不思議でなりません。「本当の話かな?」と思わせる演出で、恐怖が増すのも、ディズニーならではだと思います。

窓から見える景色もとても綺麗ですし、このアトラクションについては欠点がひとつも思いつきません。多い時は一日で5回乗ることもあります。

ページの先頭へ