秋田竿燈まつり

更新日:2018年12月7日

青森のねぶた祭り、仙台の七夕まつりと並ぶ東北三大祭りの一つで、毎年8月3日から6日にかけて行われています。重要無形民俗文化財にも指定されています。稲穂や米俵に見立てた竿燈や提灯を額にのせ、その年の豊作を祈願。太鼓や笛の奏でるメロディーと美しい提灯の明かりは、秋田市の夏の風物詩となっています。

基本情報

読み方 あきたかんとうまつり
開催日時 8月3日~6日
開催場所 秋田県秋田市(二丁目橋・山王大通り周辺)
電話番号 018-866-2112(秋田市竿燈まつり実行委員会事務局)
公式サイト http://www.kantou.gr.jp/
入場料 無料
駐車場 なし(近隣の一般駐車場を使用)
アクセス 【電車】秋田駅西口から徒歩15分

口コミと評判

20代男性

●●募集中です!

20代女性

●●最大12mにもなる大きな竹に最大46個もの提灯を下げた竿燈を肩や腰一つで、手ぶらでうまくバランスをとりながらあるいは手のひら一つで支えながら掲げあげる、その姿がずらーっと並んで練り歩く祭りです。多くて280本近くの竿燈が上がるそうです。私自身は東海地方出身で、竿燈まつりについては名前程度しか知りませんでしたが、今までみたどんなまつりより感動しました。夜に、提灯の温かみのある明かりが秋田の田舎の暗い空にずらっと並ぶ姿は壮観です。また、その竿燈が思った以上にダイナミック!人ひとりで掲げる12mの竿燈というのは想像以上に大きく感じます!そんなものを上げられるひとが数百人もいるわけですから、東北の地域で脈々と継がれていく技、つながりの強さを感じました。まさに日本の祭り、という感じです。秋田というロケーションから、クオリティの割に人混みが少ないというのも魅力です。時間が許せばぜひ一生に一度は行ってみてください!

●●毎年8月3日から6日まで秋田市で行われる竿灯祭りでは、お囃子をともに、男性が重さ60KGを超える、提灯がたくさんついた竿を持ち上げます。とても迫力があって、技が決まった時には周囲は大騒ぎです。竿灯が上がっている竿もとてもきれいなのですが、一番きれいなのは、何十個もの灯りのついた提灯の竿が一斉に上がる時です。市内中が、竿灯できれいに灯されます。とても迫力があり、夜の街に竿灯の明かりだけが灯され、とってもきれいです。竿を持ち上げている時の、見物客と一緒に行う掛け声の「どっこいしょ、どっこいしょ」もとても楽しいです。祭りがひとつになっているのだなぁと思います。一度行くと、毎年竿灯が始めるのがとても楽しみで、ソワソワしてしまいます。是非、一度は見に行ってほしいです。

30代男性

●●今年初めて見に行きました。最初は竿燈を持ち上げるだけで面白くないんじゃないかと思っていましたが実際に見てみると驚きました。今年はたまたま東北六魂祭も秋田市で行っておりものすごいお客さんがいました。目の前で男だちが持ち上げる竿燈は迫力がありました。いろいろな技もありお囃子とともに重たい竿燈が上がった時は感動するものでした。迫力もあり幻想的でもあるものでした。よくあの狭い空間であの大きな竿燈が上がるものだと感心しました。見物していた私も掛け声などをして見に行ったお客さんも一緒に楽しめる、お祭りとしては非常に一体感のあるものでした。祭りが終わっても「どっこいしょー!どっこいしょー!!」の声がしばらく頭から離れませんでした。来年も必ず参加したいと思います。私も人生に一度はあの大きな竿燈を持ち上げてもみたいです。

30代女性

●●秋田竿燈祭りはとても美しいです。沢山の提灯をぶら下げた大きな竿を、腰や肩や手のひら、そしてオデコに乗せてバランスをとっています。大きくて重いのに倒れないよう、集中しています。竿燈は稲穂をイメージしているとのことです。沢山の稲穂が立ち上がり、それは本当に美しいです。夜は灯された提灯が何とも言えない位綺麗で、光輝く稲穂が沢山沢山立ち上がっています。その稲穂を倒さないように体のあらゆる部位に乗せて魅せてくださる方も、バランス感覚が素晴らしいと思います。素晴らしい技と芸で観客を魅了します。また、中には小さな稲穂を、小さな子供達が立ち上げています。子供達も素晴らしい技と芸を魅せてくれます。そして、時にはドキッとする場面があります。それは、バランスが崩れたときです。大きな大きな竿燈という稲穂が観客の方へ倒れてきます。みんなで協力して支えます。それはそれで楽しいです。近くで観ると迫力あり、お囃子も素晴らしく、とても素敵です。また、少し離れて高い場所から観ると、近くではわからなかった、沢山の灯された竿燈の集合の素晴らしさも観れます。東北三大祭りの中では、竿燈祭りは知らない人も多いようですが、本当に綺麗です。機会があれば是非観てほしいです。

●●小・中学校時代に竿燈大通り近くに住んでおり、毎年このお祭りの熱気が楽しみで仕方ありませんでした。秋田を離れ大人になった今でも毎年のように行って、毎年のように感動しています。ここまで惹きつけられる最大の魅力は、竿燈の迫力です。最も重い「大若」という竿は12mもあり、重さは50kg。これを肩や腰、額だけで持ち上げてバランスをとるのです。妙技に感激することもあれば、ふらつく巨大な竿がスリリングでハラハラすることもあります。しかも、この難しい技を披露するのは大人だけではありません。「小若」「幼若」という小さな竿を子どもたちも上げるので、沿道の観光客も一体になって応援してしまいます。このように間近で見ると迫力の竿燈ですが、少し遠いところや高いところから見ると、その美しさを堪能できます。竿燈は稲を表し豊作を願う祭りですが、まさに稲穂がそよぐように見えて幻想的でした。

●●毎年8月3~4日に行われる秋田の竿燈まつりを見に行きました。日中昼竿燈を見に行った後、夕方から県庁通りに移動して、夜提灯に火が灯された竿燈を見ました。重さ約50キロもあるという竿燈を額に乗せたり、腰に乗せたり素晴らしい業が繰り広げられます。風が強いと竿燈が風で大きく煽られて、観客席の方まで倒れていくこともあります。その度に観客席からはワーっという歓声が上がって、竿燈がまた元通りに上がると拍手と歓声が沸き起こります。「ドッコイショー、ドッコイショ」の掛け声に会わせて手拍子を打ち、稲穂のように光輝く竿燈が何本も上げられて大変美しいと思いました。大人が上げる大若の竿燈の他、子供が上げる小若もあり、子供達がとても可愛らしく感動しました。ふれあい竿燈の時間に、競演者の方と一緒に写真を撮っていただき、とても楽しく過ごす事ができました。

40代男性

●●募集中です!

40代女性

●●竿燈まつりは秋田市の町内の人たちが、提灯がたくさん付いた竿燈を掲げながら会場を歩くのですが、何十という竿燈の明かりが幻想的でした。一度だけ、S席を取って中央の方で見たことがありますが、間近でみる竿燈は迫力があって、倒れてきたらどうしようというハラハラ感もあり祭り気分を味わえました。竿燈は一番大きなものだと、長さが12mで重さが50kgにもなるのですが、そんな重いものを肩や額だけで支えている光景は本当に見ごたえがありました。また、大人だけじゃなく子供も、小さな竿燈を掲げながら歩く様子は可愛らしくて癒されました。年に1度の盛大なお祭りで、笛や太鼓の音を聴きながら、幻想的な明かりを眺めるのは良い思い出になりました。また、秋田市に住む人たちが団結して祭りに参加している感じも、見ている側も応援したくなってきて良かったです。

50代男性

●●募集中です!

50代女性

●●秋田市中心部の道路を車両通行止めにして行う、伝統的なお祭りです。各町内毎に竿燈があり、それが通りの端から端までを埋め尽くします。会長の掛け声と共に、すべての竿燈が一気に立ち上がる様は、すごく幻想的であり荘厳さを感じます。明かりが灯された提灯は、まるで夜空に浮かぶ稲穂です。竿燈の差し手のは、顎や腰、額、手のひらなど様々な場所で竿燈を上げます。竿燈は1本50キロから60キロほどあり、支えるだけでもかなりの体力です。それを、接ぎ木をしながら高く高く上げていきます。その姿は、まさしく穂を実らせた稲穂そのものです。お囃子の音も賑やかに、差し手の演技に花を添えます。各町内毎に趣向を凝らした屋台になっていて、きらびやかに飾っています。差し手の男性の力強さと、囃子方の女性の優美さが相まって、とても見ごたえがあるお祭りです。

60代~男性

●●以前秋田に住んでおり、竿灯祭りは毎年見に行きました。6、7月になると市内の各町内、名だたる企業から「タッタッタッタ、タタターンタッタターン、ピラーラーラピラーラーラ、ピラピラピーラ」と竿灯祭りのお囃子の練習音が聞こえてきます。竿灯の演技もすばらしいのですが、私はお囃子、中でも太鼓のリズムが大好きで、秋田を離れた今でも、そのリズムは忘れられません。ですから、竿灯囃子の音が聞こえてくると、全身が浮き浮きしてきます。営業活動中、仕事帰り、よく各町内に寄って、太鼓の音を聞いて帰りました。そして、家に帰ってから机を叩いて練習したものです。もちろん、竿灯祭り本番では、演技はそっちのけで各町内、企業のお囃子を見て回りました。私がお囃子好きになったのは、実は我が社の秋田支社も竿灯祭りに参加しており、やはり祭りが近づくと参加者達が練習していましたが、ある日、近くの中学の制服を着た生徒が太鼓を叩かせてほしいと言って横笛に合わせて太鼓を叩き始めました。その生徒の叩くリズム、流れるようなスタイルというかなんと言うか、「すばらしい」の一言で、叩いている間、彼に魅了されて聞いていました。叩き終わって私はおもわず拍手をすると、周りで見ていた人、お囃子、演技の練習をしていた人、皆が拍手です。私は、この中学生の太鼓を聴いて、竿灯囃子が大好きになってしまったのです。その後、竿灯祭りの度にあの中学生を探しましたが、ついに見つけることが出来ませんでした。全国にはいろいろなお祭りがあり、それぞれにお囃子があるので、結構聞きましたが、私に言わせると竿灯祭りの、とりわけあの中学生の太鼓にかなうものはありません。それほどすばらしく、今でも竿灯囃子が聞こえるとつい、あの中学生と比べてしまいます。残念ながら、まだ彼にかなう叩き手にはお目にかかっておりません。私が存命中に何とか彼のような、すばらしい叩き手にお目にかかりたいものです。

60代~女性

●●募集中です!

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