福島わらじまつり

更新日:2018年12月7日

昭和45年(1970)に、江戸時代から続く「信夫三山暁まいり」を参考に、福島市並びに福島商工会議所が市民の健脚を祈願して始められたお祭りです。現在は、東北六魂祭りの一つになっています。「信夫三山暁まいり」では旧正月14日に、大わらじを片足分だけ奉納し、8月にもう片足分を奉納します。この8月に行われる祭りが「福島わらじまつり」です。このわらじの大きさは、日本一との呼び声も高く、一見の価値ありです。

基本情報

読み方 ふくしまわらじまつり
開催日時 8月初旬の2日間
開催場所 福島県福島市
電話番号 024-536-5511(福島わらじまつり実行委員会事務局)
公式サイト こちら
入場料 無料
駐車場 なし(近隣の一般駐車場を使用)
アクセス 【電車】福島駅から徒歩3分

口コミと評判

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●●わらじと名のとおり、人々の健脚を祈ったお祭りです。大わらじは、昔羽黒神社に仁王門があり仁王様の大きさにあったわらじを作って、奉納したのがはじまりだといわれています。その後、伊勢参拝などの長旅に出かける人々が健脚、旅の安全などを祈って奉納するようになりました。近年は無病息災、五穀豊穣、家内安全、商売繁盛、加えて震災復興に関する思いも込められていています。東北のお祭りは特に、楽しいだけではなく、今生きていることに対する感謝と震災復興、犠牲になった方々や、動物たちの声なき声を祈る思いが強く感じられます。このお祭りに行く際はJRを利用したほうがいいと思います。駅から近いですし、お祭り以外に福島市の中心部のお店を見ることもできます。もし車で来られたら、お祭りの前後に、少し車を走らせてフルーツ狩りも楽しめるかと思います。春はさくらんぼ、夏は桃、秋はブドウ、ナシ、りんごと一人千円以下です。

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