チャグチャグ馬コ

更新日:2018年12月7日

滝沢市と盛岡市で、毎年6月の第2土曜に行われる祭りです。農耕になくてはならない馬たちをねぎらうために行われたのがはじまり。100頭以上の艶やかに着飾った馬が、鈴の音を聞きながら「鬼越蒼前神社」から「盛岡八幡宮」までの距離を行列。その様子は「残したい日本の音風景100選」に選ばれました。昭和53年(1978)には選択無形民俗文化財に指定。

基本情報

読み方 ちゃぐちゃぐうまっこ
開催日時 6月第2土曜日
開催場所 滝沢市(鬼越蒼前神社)
盛岡市(盛岡八幡宮)
電話番号 019-651-4111(チャグチャグ馬コ保存会)
公式サイト こちら
入場料 無料
駐車場 なし(近隣の一般駐車場を使用)
アクセス 【電車】盛岡駅から徒歩すぐ(駅前を通過)

口コミと評判

20代男性

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20代女性

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30代男性

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30代女性

●●岩手県の初夏の伝統行事チャグチャグ馬コを毎年みています。激しい感じはないわりと穏やかなお祭りです。滝沢市の鬼越蒼前神社から盛岡市までおよそ15キロの道のりをきれいな装束をつけた馬コたちがチャグチャグという鈴の音と共に列をなして歩きます。馬コを間近で見ることが出来ます。馬コも目がキラキラしていて優しい顔をしており可愛いですし、乗っている子供たちもとても可愛いです。私は経験がないのですが、馬コに触ることも出来るようです。地元のニュース番組や情報番組で生放送もされます。また、チャグチャグ馬コが開催される6月は地元(滝沢市)の役場から流れる正午を知らせる放送のメロディーもチャグチャグ馬コの民謡(馬コう~れ~し~か~)になり、ムードが高まっています。小さいお子さんがいる方には特におすすめしたいお祭りです。

40代男性

●●岩手県滝沢市~盛岡まで、農耕馬と飼い主が小荷駄装束で綺麗に着飾って歩く姿は、岩手盛岡の夏の風物詩で、このチャグチャグとなる鈴の音を聞くと「夏がくるなあ」と感じる事ができる行事です。転勤で初めて盛岡市の支店に着任したころは、この行事のことも知らず、営業車で街中を走っていて馬の行列と遭遇した時はとてもビックリしました。私がチャグチャグ馬この好きなところは、なんといっても農耕馬ならではの重厚感。競馬馬のサラブレッドのようなスマートな馬も中にはいますが、そのほとんどは何トンもの荷物を曳いて歩くような大型の農耕馬で、重心の低さと足の太さ、蹄の大きさには本当に感動をします。そのような重厚な馬こたちが列をなし、滝沢の鬼越蒼前神社を出発し、暫くしての田園風景の中を歩く姿は、当時の姿を彷彿とさせてくれます。盛岡市内のビル群の間を歩く馬こも良いですが、私はやはり田園風景の中のチャグチャグ馬こが大好きです。

40代女性

●●岩手県の初夏の伝統行事「チャグチャグ馬コ(うまっこ)に行ってきました。参拝した馬コたちが約15キロの道のり(昔の約四里の距離)所要時間はおよそ約四時間半ぐらいで岩手山を背景に馬に着けられた大小の「シャグシャグ、チャグチャグ」の鈴を鳴らしながら百頭近くの馬が行進します。にぎやかに鳴り響く音色から、チャグチャグ馬コの名が付いたようです。この勇ましくもあり愛らしい、人と馬コとの深い絆、どこか郷愁を思い出す懐かしい光景でとても穏やかな気分になりました。馬もおとなしく澄んだ目がとても可愛いし、乗っている子供たちもめんこい。(かわいい)休憩の時間とか馬に撫でたり、触ることも出来ますから小さい子供がいるのでしたら、こうゆう場所も良いと思います。馬はとても臆病な動物で背後から近づいたり、カメラフラッシュの撮影は禁止です。馬が怖がって立上がったり、蹴り上げることがあるから気をつけてください。のんびり、癒されたい人、小さい子供がいる方、時間に余裕がある方には最適なお祭りです。

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