盛岡さんさ踊り

更新日:2018年12月7日

盛岡市街で毎年8月1日より4日間行わる祭りで、東北5大祭りの一つとして有名です。2007年の連続テレビ小説でも再現されたほか、同年には1万個以上の和太鼓の数でギネス世界記録にも認定されました。太鼓を打ち鳴らしながら踊るパレード形式で、盛岡市役所から出発。その後、輪になって踊る際には一般でも飛び入り参加可能なのでぜひ。

基本情報

読み方 もりおかさんさおどり
開催日時 8月1日~4日
開催場所 岩手県盛岡市(中央通り周辺)
電話番号 019-624-5880(盛岡さんさ踊り実行委員会)
公式サイト http://www.sansaodori.jp/
入場料 無料
駐車場
アクセス 【電車】盛岡駅から徒歩13分

口コミと評判

20代男性

●●盛岡さんさ踊りは、東北6大祭りのひとつです。「サッコラ チョイワ ヤッセ!」という独特な掛け声と共に、踊りながら練り歩くお祭りです。盛岡市の中心地である盛岡市役所から、岩手県庁前を通り約2km、岩手県の幼稚園児から大学生、企業単位で参加し、順番に列を作って、同じ踊りを踊っていきます。特徴的なのは胸元に抱えた小太鼓を両手に持ったバチで、舞うように踊りながら叩きます。その姿はベテランになるほど、男性は凛々しく力強くなり、女性は艶やかでとても美しい踊りになります。すべての団体が最後まで練り歩いたあとには、大太鼓を囲んで一般のかたも自由に参加することができるようになります。盆踊りのように、一朝一夕でできるような踊りではありませんが、旅行者、観光できている人には是非見よう見真似で参加してほしいものです。

20代女性

●●「世界一の太鼓パレード」と言われているお祭りです。毎年4日間に渡り開催されていますが、4日間の中で土日にあたる日は観光客の方でかなりにぎわっています。場所取りなども朝から行われていたりして結構混雑しますので、見やすい場所で座って観たいのであれば土日に被らないようにするか、かなり早めに場所取りをするのが必須になってくると思います。「世界一」と謳っているだけあって、大きな通りで行われるパレードは活気があり、迫力満点です。近年では盛岡大学のさんさ踊りチームが全力投球で歌い踊る姿がSNSなどでも全国的に話題になっています。「最優秀」などの賞が設けられているため、みなさん楽しみながらも真剣に踊りや演奏をしてらして、感動します。出店もたぶん県内のお祭りでは最多かと思われるくらいたくさん出ていますし、地ビールや新鮮な魚介類など岩手ならではの味を楽しむことができます。

30代男性

●●岩手県の盛岡で行われる、さんさ踊りは、東北の夏祭りでは、必ず一度は見に行く価値ありです。私は、宮城県に住んでおり。毎年の様に、このさんさ踊り見に行ってます。写真が撮るのが趣味で、踊り子を撮ったりしました。太鼓の音、夏の夜と、その壮大な、踊り子達、全てが絵になります。ちなみ、ビデオカメラ持って、撮影すると良いと思います。ただし、早めに行って、場所取りした方が良いです。遅いと、結構見るのに辛いです。ちなみ、周辺のホテルなど、かなり早めに取った方が良いです。あと、周辺のトイレは、かなり少ないです。ので、行く前に、周辺のトイレを確認してから行くと良いです。あと、盛岡に来たら、じゃじゃ麺、福田パン、びっくりドンキーの1号店も、せっかく盛岡に来たらおすすめです。踊り子、太鼓の音、踊り子の掛け声、踊り子のパレード、夕方から夜になって行く夏の夜、最高の雰囲気です。見に行って、まちがいないです。

30代女性

●●仕事で盛岡に滞在することが度々あるのですが、盛岡さんさ踊りのシーズンがやってくると、夜にはどこかで太鼓を叩いて練習している音が聞こえてきます。それを耳にしながら「今年も、もうすぐお祭りなんだな」と思いつつ、それだけで心がワクワクしてきます。

鮮やかな衣装を身にまとった人々が太鼓の音に合わせて練り歩くパレードは、本当に華やかです。さんさ踊りには、七夕くずし・栄夜差踊り・福呼踊りなどのレパートリーがあり、大勢で掛け声を挙げながら踊る様子は、圧巻です。当日に踊りを教わって飛び入り参加する人もいて、とても楽しそうに見えます。

荒々しい祭りも勢いがあってよいですが、私は、さんさのような華やかで風情のある祭りが大好きです。老若男女すべての人が楽しめるこの祭りを地元の人々が愛して守り続けてきた理由がよく分かります。

40代男性

●●岩手県を代表するお祭り「盛岡さんさ踊り」。私はこのお祭りが大好きで、雪に埋もれる冬を乗り切り、実りの秋が近づく夏に、今までの我慢や鬱憤が一度の爆発したようなパワーと躍動感のある太鼓と踊りを感じ目にすると、こちらまでもがパワーをもらったような気分になります。さんさ踊りは、盛岡市を中心に近隣市町村で行われており、元々このような大きなお祭りではありませんでした。盛岡さんさ祭りには行政や大手企業などの名の下に、その従業員や関係者が集まって「連」を作り、大通りを練り歩きますが、さんさ踊り自体は昔から各地域地域で行われており、今でも「○○(地域名)さんさ保存会」などという団体を立ち上げて、その地域地域の伝統さんさ踊りを引き継いでおられます。この伝統さんさ踊りの見どころは、やはりその地域地域で太鼓のリズムや小唄、踊りに違いがあり、それぞれの特徴を味わう事ができる事です。盛岡さんさ踊りはダイナミックな太鼓と同じように、ダイナミックでありながら妖艶な踊りが魅力。男性も女性もとても魅力的に映ります。

40代女性

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50代男性

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60代~男性

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