山形花笠まつり

更新日:2018年12月7日

東北四大祭りの一つ。踊り手たちは、スゲ笠に鮮やかな赤い花の飾りをあしらった「花笠」を手に持ち、「花笠音頭」に合わせて、踊ります。毎年8月に山形市で開催される「山形花まつり」が有名ですが、他にも県内外で数カ所で行われているで、色々な「花笠まつり」を見に行ってみるのもオススメです。

基本情報

読み方 やまがたはながさまつり
開催日時 8月5~7日
開催場所 山形県山形市(七日町商店街など)
電話番号 023-642-8753(山形県花笠協議会)
公式サイト http://www.hanagasa.jp/
入場料 無料
駐車場 なし(近隣の一般駐車場を使用)
アクセス 【電車】山形駅から徒歩数分

口コミと評判

20代男性

●●募集中です!

20代女性

●●花笠まつりは、山形を代表する非常に有名なお祭りの一つです。着物などの衣装を着た踊り子さんたちが、笠を手にヤッショーマカショの音楽に合わせて山形市内を練り歩きます。企業や学校などの団体が応募・参加しているので、同じ音楽でも様々な形の"花笠踊り"を見ることができますよ。また、実際に飛び込みで参加できる企画もあります。踊りの振りは、難しそうに見えて簡単な動きの連続なので気軽に挑戦してみてはどうでしょうか。踊りもそうですが、七日町やパレードの終点である文翔館(旧山形県庁)前には多くの出店が並びます。観光客だけでなく地元の人も多く楽しんでいる様子が毎年見られますね。パレードは夜に行われるので、遠くから見に来る方は近場のホテルに泊まる方が遅くまで楽しめると思います。この時期の山形は非常に暑いので、熱中症対策は忘れずに!

30代男性

●●募集中です!

30代女性

●●毎年8月5日から7日の3日間にわたって開催される『山形花笠まつり』の、色とりどりの着物を着た人たちが踊る姿は圧巻です。文翔館から七日町商店街を駅の方に向かって進んでいきます。山形出身の人ならばほとんどの人が踊れるという花笠踊り、見るだけでなく参加するのも楽しそうです。企業屋団体ごとに参加するようになっているようですが、飛び入りでも参加できるので見よう見まねで踊ってみるのもいいかもしれません。この3日間は参加する企業はかなり力が入っており、当日は夕方ころから熱気に包まれます。七日町商店街には様々なお店も立ち並んでいるので、お祭り見学と合わせてショッピングも楽しむことができます。ゆっくりとみたい人は早めに行くことをおすすめします。

40代男性

●●募集中です!

40代女性

●●山形市内に住んでいる人は、小学校や中学校で習うため、誰でも一度は花笠踊りを踊ったことがあると思います。それくらい、山形市民にとっては馴染みのあるまつりだと思います。真っ赤な花がついた笠を持って、花笠音頭に合わせて踊るのですが、衣装もおのおので揃え、とても華やかなパレードになります。また、花笠踊りと言ってもいろいろな流派があり、いろいろな踊りがあるため、その違いを見比べて見るのもおもしろいかもしれません。また最近では、ダンススクールの子どもたちがアクロバティックな動きを入れた踊りを披露したりと、新しい踊りも出てきており、若い人でも楽しめるのではないでしょうか。パレードの一番後ろには飛び入り参加ができるコーナーもあり、一緒に踊って参加してみるのも楽しいと思います。見るのも楽しい、参加しても楽しいまつりだと思います。

50代男性

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50代女性

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60代~男性

●●募集中です!

60代~女性

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